食品・飲料 流通

伊吹島産いりこを「そのまま」つめ込み素材本来の味が楽しめるだしパック「花の将 伊吹いりこだし」が新発売

丸一倉庫株式会社
~保存料・添加物ゼロでヘルシー、手軽にご家庭で本格いりこだしが楽しめる~

香川県で70年以上続く乾物屋、丸一倉庫株式会社(所在地:香川県高松市、代表取締役社長:平井信一)は、国内最高級のいりこと称される伊吹島産のいりこだけを使い、いりこを「そのまま」だしパックにつめ込んで素材の味をそのまま引き出すことができるだしパック「花の将 伊吹いりこだし」を6月5日(水)より全国発売いたします。




■国内で最高品質「伊吹島産いりこの魅力」
「いりこ」とは煮干しのことで、西日本エリアでの呼称です。「伊吹いりこ」は香川県観音寺市沖にある伊吹島の沖合「燧灘(ひうちなだ)」近海で獲られたカタクチイワシを使い、伊吹島で加工され伊吹島漁業協同組合が取り扱うものだけが許された称号です。伊吹島産いりこの最大の特徴は「鮮度」。漁場と加工場がとても近く網元が一貫して作業できるので、鮮度を保ったままいち早く釜に入れて熱湯で煮ることができます。いりこの品質は鮮度が命と言われており、網上げされてからわずか30分程度で釜へ入れられ煮始めます。こうして新鮮なうちに素早く加工することで、うまみが凝縮された新鮮な「伊吹いりこ」ができあがります。



■粉末にせず素材そのまますべて手作業で「パック」化。素材本来のだしの風味と味を楽しめる。
粉末にすることでだしが引きやすくなるため、一般的なだしパックは粉末タイプが多いですが、だしを引く上で重要な風味が飛んでしまうというデメリットがありました。「花の将」は素材の味をできるだけ手を加えずそのまま楽しんでほしいという願いから、すべて手作業でパック化しています。化学調味料や添加物が一切入っていないため、塩分摂りすぎなど健康を意識される方に最適です。また共働きなどで料理をする時間が取れないご家庭でも、水に入れて数分煮るだけで、誰でも手軽に素材本来の味を楽しめますので「時短調理」にも適しています。

■「花の将」ブランドを立ち上げた香川の老舗乾物屋「丸一」
丸一は、昭和21年香川県高松市中心部にある南新町商店街に乾物屋として創業しました。創業当時から社長自ら産地に赴き、自身の目で確かめ納得できるものだけを仕入れるというスタイルで全国各地の良質な乾物をいち早く買い付け、現地の生産者との信頼関係を大切にしながら商売を続けてまいりました。中でもいりこは「さぬきうどんブーム」が起こる前から伊吹島の漁師の方々と関係を築いてきたことから「伊吹いりこ」の中でも特に良質なものを厳選して仕入れております。香川県の老舗さぬきうどん店をはじめ県下の多くのうどん店が弊社のいりこをご使用いただいております。


■商品概要


【商品名】
花の将 伊吹いりこだしパック
【内容量/価格】
80g(20g×4パック)/648円(税込)160g(20g×8パック)/1,296円(税込)
【販売予定日】 
2019年6月5日
【販売方法】
自社サイトによる通信販売または直営店での販売
【自社通販サイト】
https://hananosyo.jp/


高松市「花の将」店舗内観
■いりこだしパックの「だしがら」も料理に使えて【2度おいしい!】
だしパックに残った「だしがら」を使って別の料理ができることをご存知でしょうか?粉末だとレシピは限られてしまいますが、素材そのままの花の将のだしパックなら様々な料理に活かすことができます。
■基本の調味料 その1「だしがらいりこのしょうゆ漬け」
だしを引いた後のだしがらをしょうゆにつけるだけ。いりこを軽く炒ることで香りを活かせます。
だしがらいりこのしょうゆ漬け
そのままおつまみにも最適!
【材料】
・花の将「伊吹いりこだし」だしがら2パック
・しょうゆ 200ml
・鷹の爪 1つ
【作り方】
(1)フライパンでかるくいりこを炒り水分をとばします。
(2)瓶にいりこと鷹の爪を入れてからしょうゆを入れます。一晩寝かせれば完成です。

■基本の調味料 その2「いりこオイル」
だしを引いた後のだしがらにハーブやにんにくと一緒に漬けるだけでおいしいフレーバーオイルに。いりこを軽く炒ってからにんにくと鷹の爪を入れてより香りを楽しめる逸品に。

だしがらいりこオイル
【材料】
・花の将「伊吹いりこだし」だしがら1パック
・オリーブオイル 100ml
・鷹の爪 1つ
・にんにく 1/2片
・ローリエ(月桂樹の葉) 1枚
【作り方】
(1)フライパンでいりこを炒り水分を飛ばします
(2)瓶にいりことにんにく、ローリエ、鷹の爪を入れて最後にオリーブオイルを入れ、2~3日寝かせれば完成です。

■いりこだしとだしがらを使ったおススメレシピ
その1「伊吹いりこと桜えびとトマトの絶品”いりこオイル”ペペロンチーノ」

いりこと桜えびとトマトの”いりこオイル”ペペロンチーノ
伊吹いりこと桜えびは実は相性抜群!そのまま入れるだけで香りを楽しめる一品に。トマトの酸味と甘みを活かしたいので入れすぎにはご注意を。ドライトマトのグルタミン酸といりこオイルが合わさるとうまみを引き出してくれます。

その2「伊吹いりこのだし香る炊き込みごはん」

伊吹いりこのだし香る炊き込みごはん

伊吹いりこをそのまま入れた炊き込みごはん。炊き込むことでいりこが柔らかくなるので食べやすくなります。伊吹いりこだしの味にしょうゆや揚げ、ごぼうの味が合わさって、ついつい「おかわり!」と言いたくなる「イリコリッチ」な炊き込みごはんです。

その3 カレースパイスが食欲そそる「スパイシーいりこポテト」

スパイシーいりこポテト
パリパリいりこの食感とほくほくポテトが止まらないおいしさ!ビールのおつまみにピッタリな一品です。カレー風味がいりこのうまみと程よくマッチし、お子様にもおやつのように楽しんでいただけます。

その4 いりこ香る!「いりこガーリックチャーハン」

いりこガーリックチャーハン
伊吹いりこの風味が強いので、焦がしにんにくの香りと相性抜群!ガーリックの風味といりこのだしが食欲そそる一品です。休日の家族のランチに、男飯にもおススメ。
※これらのレシピやその他のアレンジレシピは「花の将ウェブサイト」でご覧いただけます。
https://hananosyo.jp/

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