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アミノ酸複合体〈パルシア〉による免疫細胞「ランゲルハンス細胞」の活性化と増加がさまざまな肌トラブルを改善し、肌改善とエイジングケアとしても実証されました。                     

株式会社パトラ
ランゲルハンス細胞に着目して40年

株式会社パトラは、第119回日本皮膚科学会にて、加齢、紫外線、合成界面活性剤、ステロイドなどで起こる免疫細胞「ランゲルハンス細胞」の減少に対し「アミノ酸複合体(パルシア)」を連続塗布する事により、免疫細胞「ランゲルハンス細胞」の活性化と増加、ステロイドの離脱と皮膚萎縮の改善にマウス実験により効果があったと発表しました(日本皮膚科学会誌 130 1180 (O3-7, P1-15)。この内容は、学術論文雑誌「薬理と治療」に投稿、採択され出版されました(薬理と治療 48(12) 2099-2105 2020)。


日本皮膚科学会での発表および「薬理と治療」論文の概要
本論文では、ステロイド剤による肌の免疫細胞「ランゲルハンス細胞」の減少や消失に対し、アミノ酸複合体(パルシア)を連続塗布することにより、ランゲルハンス細胞の活性化と増加、ステロイドの離脱と皮膚の萎縮改善をもたらすことをマウス実験により見出し、これがさまざまな肌トラブルに対するパルシアの効果を示唆していることを発表しました。

【論文タイトル】
ユニークなアミノ酸複合体〈PS〉による連続塗布による皮膚炎改善効果およびその作用機序
錦織浩治1、小山秀男2、島野孝子3、矢野貴士4

1 NPO法人日本免疫美容協会 2株式会社パトラコスメティック 3 株式会社パトラ
4 株式会社生活科学研究所

※詳細は下記参考資料1.をご参照ください。

【背景と経緯】
ランゲルハンス細胞に関しては、1868年 ドイツの解剖学者パウル・ランゲルハンスにより、発見されて以来、数々の研究結果が発表されております。

1993年にランゲルハンス細胞と脳が神経細胞を通じてつながっている事が、資生堂・ハーバード医科大学・マサチューセッツ総合病院の共同研究によって実証され(論文掲載科学雑誌 Mature;13 May,1993)、その後新聞などで『免疫細胞ランゲルハンス細胞を活性化する物質が見つかれば、免疫力を働かせて皮膚の老化を内面から防ぐ方法につながるのではないか』と言われて続けておりました。(産経新聞未来史 1996年)

さらに2009年に慶応義塾大学の研究結果では、皮膚の下部層にあるランゲルハンス細胞は、その上の層にある肌のバリア機能「タイトジャンクション」を壊さずに、つまり皮膚を維持しながら浸透してきた物質を感知して免疫を働かせている事が発表されました。(2009年 慶應義塾大学医学部 Journal of Experimental Medicine誌 電子版)
パトラ社は、40年前から肌の免疫細胞「ランゲルハンス細胞」だけに着目しており、独自のアミノ酸複合体(パルシア)によるランゲルハンス細胞の活性物質として平成4年に商品化し長い間に多くの臨床例を得ておりました。

(臨床例)
●アトピー性皮膚炎〈成人・子供〉 ●尋常性乾癬〈成人・子供〉 ●吹き出物 ●手術後傷跡
●交通事故傷跡 ●火傷 ●円形脱毛症 ●老化肌


【今後の展望】
これまで、大手化粧品メーカーからも、ランゲルハンス細胞に着目した商品は出ておりましたが、
有効な結果を得るに至っておりませんでした。パトラ社は、これまで得た多くの臨床例もとに今回の発表を行いました。これによりアミノ酸研究家 小山秀男によって作られたアミノ酸複合体(パルシア)がランゲルハンス細胞を活性化・増加させる物質で、ステロイドによってランゲルハンス細胞が消失した皮膚に一定の効果があり、肌トラブルはアミノ酸複合体(パルシア)によって自然治癒力が発揮され、本来の肌の免疫により修復できる事が言える事となりました。
アミノ酸研究家 小山秀男によって作られたこのアミノ酸複合体(パルシア)、化粧品や
医薬品の分野で応用させる事今後の美容分野や免疫分野大きな期待が予想されます。


ユニークなアミノ酸複合体 開発者 株式会社パトラコスメティック社長 アミノ酸研究科 小山 秀男 40年以上より化粧品作りを考え、免疫細胞ランゲルハンス細胞の存在を知り肌への重要性を認識する ランゲルハンス細胞を活性化する「ユニークなアミノ酸複合体」を試行
ユニークなアミノ酸複合体 実施者 株式会社パトラ 代表取締役 美容臨床家 島野 孝子 エステサロンを経営している時にアミノ酸複合体に出会う。その後長い間に多くの臨床例を得る。美と健康にまつわる「免疫美容」を提唱し全国各地で啓蒙活動に励む。
発表者 NPO法人日本免疫美容協会 顧問  薬学博士 錦織 浩治 京都大学工学部卒業、大学院修士課程修了。日本の大手製薬メーカー研究所において、創薬研究に従事。埼玉県産業振興公社や埼玉大学で「医療コーディネーター」として活動、特に中小企業の支援活動を推進


※参考資料1.
ステロイドで減少したランゲルハンス細胞数の増加数比較
  

ステロイドを塗布してランゲルハンス細胞を減少させた皮膚に対し、ユニークなアミノ酸複合体と生理食塩水を
数日間投与した増加細胞の平均数。生理食塩水投与は減っているが、アミノ酸複合体は大幅な増加が認められた。

ステロイドの離脱と皮膚萎縮の改善比較
 



通常の皮膚とステロイド塗布によって薄くなった皮膚に対し、生理食塩水とユニークなアミノ酸複合体を数日間投与した比較では、生理食塩水と比較して、ユニークなアミノ酸複合体の皮膚面積が、徐々に改善されている事が証明された。

上記2つの結果から、ステロイドによって薄くなってしまった皮膚は、ユニークなアミノ酸複合体によりランゲルハンス細胞が増加・活性化し、その結果、皮膚が改善された事が解ります。
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