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潰瘍性大腸炎・クローン病患者向け「災害時の携帯トイレ活用法セミナー」を開催

株式会社ジーケア
国の難病に指定されている潰瘍性大腸炎・クローン病等の炎症性腸疾患(IBD)へサービスを展開する株式会社ジーケア(所在地:東京都千代田区・代表取締役 堀田伸勝、宮崎拓郎、以下ジーケア)は、埼玉県のIBD患者会「埼玉IBD」と「IBD患者さんのための災害時の携帯トイレ活用法セミナー」を開催することをお知らせします。


【イベント概要】
今回のセミナーでは、自治体などでの災害対応や携帯トイレに関するセミナー経験豊富な市川ゆかり氏を招き、災害時に必需品となる携帯トイレの活用法に加え、IBD患者さんならではの日常での便利な携帯トイレ活用術などもわかりやすく解説します。

タイトル:災害時の携帯トイレ活用法セミナー
日時:2021年2月7日13時30分開始 (2時間程度、入退室自由)
対象:IBD患者、IBD患者のご家族・パートナー
講師:市川ゆかり氏 (防災トイレアドバイザー)
場所:オンライン (Zoomを用いて行います)
共催:埼玉IBD、株式会社ジーケア
料金:無料
登録:https://docs.google.com/forms/d/1u5k9WGeLwhws0gTNGcJsOke3teYdGZixkOzMcrtkJ4s/edit

【炎症性腸疾患(IBD)】
炎症性腸疾患(IBD)は主に20-30歳代の若い人に原因不明の腸の炎症を伴う病気であり、潰瘍性大腸炎、クローン病の総称です。生涯に渡る治療が必要であり国の難病に指定されています。国内の患者数は約 25 万人と言われ現在も増加の一途を辿っています。IBD患者は日常的に腹痛・下痢などの消化器症状を抱えていることに加え、症状が悪化すると入院が必要となることもあり、仕事と病気の両立に悩む患者が多いと言われています。

【IBD患者の災害時のトイレ事情】
コミュニティ内で一昨年10月に実施したIBD患者のトイレに関するアンケート(47名回答)では、IBDの症状が悪化する増悪期(活動期)に1日6回以上トイレに行くと回答した患者が79%、1時間以上トイレにいると答えた患者は40%に達しました。多くのIBD患者が災害時の避難所での限られたトイレへのアクセスや自宅での断水等に不安を感じています。そのような中、断水が生じても自宅や避難所で活用できる携帯トイレがIBD患者にとっても有用と考えられています。

<IBD患者のトイレに関するアンケート結果一部抜粋 (総回答数:47、実施:2019年10月12日-17日)>



【埼玉IBD】
埼玉県内のIBD患者相互の交流及び情報交換、病気に関する情報の伝達、非常災害時の相互扶助を目的として1998年に設立されました。患者による患者のためのをモットーに活動を行っています。

【Gコミュニティ】
Gコミュニティは、IBD患者とご家族などを対象とした医療の専門家(医療従事者・研究者)と患者が一緒に作るクローズドオンラインコミュニティです。2019年7月にサービスを開始し、1/21時点で登録者は1300名を超えています。 
Gコミュニティ:https://gcarecommunity.com/

【株式会社ジーケア】
米国ミシガン大学留学中に出会った堀田伸勝(消化器専門医・医学博士)、宮崎拓郎(米国管理栄養士・公衆衛生学修士)、鈴木紀之(経営学修士)が2018年9月に創業。現在に至る。

【お問い合わせ先】
株式会社ジーケア
担当者:宮崎拓郎、鈴木紀之
Email:info@gcareglobal.com
URL:https://gcareglobal.com/
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