美容・健康

「明治スキンケアヨーグルト素肌のミカタ」から新たな取り組み           意外と浴びていた!?「デイリーUV」の可視化に挑戦

株式会社 明治
第一弾:紫外線の少ない秋冬の曇りの日・60分未満の外出でも肌に赤みが出る可能性

 株式会社 明治(代表取締役社長:松田 克也)は、飲むことで紫外線から肌を守ることができる機能性表示食品「明治スキンケアヨーグルト素肌のミカタ」を販売、好評を得ています。  その「素肌のミカタ」ブランドでは、ヨーグルトと肌の研究の一環として、日常生活で知らず知らずに浴びている紫外線(以下「デイリーUV」)を、生活の各シーンにあわせて可視化する取り組みを開始しました。


 肌の不調を招く原因の8割は紫外線と言われていますが、季節・天気に応じてどの程度紫外線量が変化しているのか、また、日常生活で実際にどれだけの紫外線を浴びているのかを把握する機会を持ちにくいのが実情です。そこで、本取り組みでは、紫外線を捉える装置・ソフトウェアを開発し「デイリーUV」の撮影に臨みました。紫外線の撮影・評価方法について、紫外線とその肌への影響に詳しい東京工科大学 応用生物学部の正木仁教授の監修のもとに行われました。
 このたび第一弾として、1年の中でも紫外線量が少なく、乾燥しやすい時期である11月の曇りの日の「デイリーUV」の撮影を実施、日常的な6つのシーンの紫外線を可視化し、あわせて紫外線量の測定を行いました。それによると、曇りの日の60分未満の外出でも肌に赤みが生じる(※1)可能性や、室内にいる時も、部屋の奥まで紫外線が差し込んでいて油断できないことが、可視化写真を通して読み取れました。
 「デイリーUV」の取り組みでは、今後、紫外線量の多い春から夏についても紫外線の撮影と、その影響の測定を行う予定です。
 飲むことで紫外線から肌を守るチカラを高める「明治スキンケアヨーグルト素肌のミカタ」は、毎日の紫外線・乾燥にダブルで働きかける基礎ケアとして気軽に取り入れていただけるヨーグルトです。本取り組みの結果を多くの方に知っていただき、日常生活のなかで見落としがちな紫外線の存在を実感し対策に役立てていただくことを願っています。
11月の曇りの日:60分未満の外出で紫外線による肌の赤みがでる可能性
「信号待ち」の撮影シーンでは、頬骨のあたりで2.60mW/平方センチメートルの紫外線を確認。参考基準(※2)から、浴びる時間が60分に満たなくても、一般的な日本人の肌質の人で皮膚に赤みが生じる(※1)という結果でした。
紫外線が少ない季節の、曇りの日のちょっとした外出のときでも、無防備に肌をさらさずに、紫外線ケアを心がけたほうがよさそうです。



撮影概要




□撮影日:2020年11月7日(土)
□撮影場所:東京23区内


□当日の天気:終日曇り
□撮影シーン(計6シーン):
【屋内】「朝のカーテンオープン」「ベッドでゴロゴロ」
「ソファでスマホいじり」
【屋外】「信号待ち」「洗濯物干し」「ジョギング」
□撮影・測定方法:
1.「デイリーUV」可視化写真の撮影
ほぼ紫外線のみを通すフィルターを使用した撮影と通常
カメラを使用した撮影を同時に実施、一定の条件で合成
し、紫外線の強さをグラデーションで表す加工を施した。
2.紫外線量の測定
紫外線照射計で撮影時の各ポイントの紫外線量を測定した。
あわせて、紫外線の肌への影響の程度を示すために
撮影日の紫外線エネルギー量を算出、「肌が赤くなる紫外線量(※1) 」の参考基準(右記)とした。
□測定機器:Topcon社製 UVR-T2, UD-T3040T2
本取り組みの特徴は、上記の1.2.を通じて日常生活の各シーン、顔や体の各部位ごとに当たる紫外線量をイメージで伝えられることです。

※1 肌が赤くなる紫外線量…日本人の一般的な肌質の人が紫外線を浴びた後、24時間以内に肌に赤み(紅斑)が出る紫外線量(最小紅斑量:MED)の基準に当てはめて算出した。
※2 肌が赤くなる紫外線量の参考基準…右上の表のとおり、撮影当日の紫外線エネルギーをもとに算出した目安を参考値とした。なお、この参考基準は屋外で浴びる波長の短い紫外線のみが該当する。屋内シーンでは、窓ガラスを透過
する波長の長い紫外線を可視化しているため、基準に当てはまらない。


◆秋冬の「デイリーUV」可視化写真 第1弾 全6シーンの結果の詳細はこちら◆
2月9日公開予定 URL: suhadanomikata.jp ※春・夏の「デイリーUV」も撮影・公開予定






「明治スキンケアヨーグルト素肌のミカタ」について
~ヨーグルトで行う紫外線・乾燥、ダブルの基礎ケア~




 「明治スキンケアヨーグルト素肌のミカタ」は、SC-2乳酸菌、コラーゲンペプチド、スフィンゴミエリンの3つの成分により “抗紫外線作用” “抗乾燥作用”という2つの機能を持つ、機能性表示食品(届出番号:E546)のドリンクヨーグルトです。
 乾燥を防ぎながら、紫外線から肌を守る力を高める、基礎としての紫外線ケアにつながります。
 爽やかな味わいで、毎日続けやすい「紫外線インナーケアの新習慣」におすすめです。

本品には、SC-2乳酸菌、コラーゲンペプチド、スフィンゴミエリンが含まれるので、紫外線刺激から肌を保護するのを助ける機能があります。また、肌の潤いを保ち、肌の乾燥を緩和する機能があります。
本品は、事業者の責任において特定の保健の目的が期待できる旨を表示するものとして、消費者庁長官に届出されたものです。ただし、特定保健用食品と異なり、消費者庁長官による個別審査を受けたものではありません。本品は、疾病の診断、治療、予防を目的としたものではありません。食生活は、主食、主菜、副菜を基本に、食事のバランスを。


参考資料

□「朝のカーテンオープン」:室内でも当たる紫外線
 朝、起床後にカーテンを開けるシーンの写真です。窓側では顔の高さから足元まで、広い範囲で紫外線が当たっていることがわかります。

□「ベッドでゴロゴロ」:部屋の奥まで入り込む紫外線
 遅く起きた休日の朝に、ベッドでゴロつくときをイメージしたシーンです。
 紫外線を可視化した写真では、肌が無防備な寝起きにも関わらず、紫外線が容赦なく照らしてくる様子がわかります。また、部屋の奥(写真下)まで紫外線が入り込んでいることが確認できます。




外でも室内でも「デイリーUV」には油断禁物!


※画像はイメージ図です
 「デイリーUV」可視化・第一弾では、1年の中でも紫外線が少ない11月の曇りの日でも、紫外線ケアを疎かにしたまま外出すると、紫外線により肌に赤みが生じる可能性が示されました。加えて、室内で過ごしていても、窓越しに届く紫外線を浴びていることが視覚的に捉えられました。
【乾燥時期は肌のバリア機能が低下、紫外線でさらに加速】
 湿度が低い季節には、肌が乾燥しやすくなります。例年、湿度が最も低い時期は年末~3月頃(※3)。乾燥し表面の「角層」が剥がれやすくなった肌は、バリア機能が損なわれた状態。紫外線はバリア機能の低下を加速します。乾燥する季節は、肌の紫外線ケアと乾燥ケア、どちらもしっかりと行う必要があります。

※3 東京都内・気象庁の観測値をもとに、過去3年間の実績を参考にした。
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