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No.1ヨガYouTuberが安眠へといざなう幻のレッスンを書籍化!『寝る前10分 魔法の寝落ちヨガ』

株式会社小学館
ゴロ寝しながらできるリラックスヨガ



眠れない夜に、ストレスや疲労をスッキリ取り除いて夢の世界へ
日本人の平均睡眠時間は世界各国と比べて、断トツに少ないといわれています。厚生労働省が毎年実施している「国民健康・栄養調査」(平成29年)によると、1日の平均睡眠時間が6時間未満の割合は、男性 36.1%、女性 42.1%、睡眠で休養が十分にとれていない人の割合は20.2%で、平成21年からの推移でみると有意に増加。年齢階級別にみると40歳代の睡眠時間が短く、睡眠不足と感じている人の割合も30.9%ともっとも高くなっています。
また、 20~79歳の男女 7,827名に行われた「不眠に関する意識と実態調査」(2014年8月12日(火)~8月19日(火)/楽天リサーチ)によると、約4割に「不眠症の疑いがあり」、約2割が「不眠症の疑いが少しある」と世界共通の「アテネ不眠尺度」によって判定されました。
そういった状況に加えて、最近では、コロナ禍の影響による生活不安や慣れないリモートワークで、睡眠リズムが乱れたまま戻らない人が増えているようです。
どうしても眠れないとき、ぜひ試していただきたいのが、チャンネル登録者数110万人のNo.1ヨガYouTuber、B-life(インストラクターMarikoと映像クリエイターTomoyaが運営するヨガ&フィットネスブランド)が提案する「夜のリラックスヨガ」。「薬を使わずに眠れるようになった」「体をほぐすと気持ちが楽に」「自然と涙が」「心にゆとりができた」・・・あまりの気持ちよさに寝落ちする人が続出した、幻のレッスン“寝落ちヨガ”のイロハを一冊にまとめました。

«ステイホームの影響から運動不足解消やストレス発散を目的として、当初は週に2~3回のペースでライブレッスンを続けてきました。ライブレッスンでもとりわけ人気だったのが「夜のリラックスヨガ」。コロナ禍の不安からか、リラックスや安眠、疲労回復などのご要望をたくさんいただくようになりました。ライブレッスンを行うと、気持ちがよくて、途中で寝落ちする人が続出します。»
(B-life Tomoya/本書「はじめに」より)

本書で紹介する寝落ちヨガは、下記3つのテーマに分かれています。

疲労回復ヨガ
足のむくみ、腰痛、肩こりなど、全身の疲れをとるポーズが、まんべんなく含まれた寝落ちヨガ。
ストレス解消ヨガ
胸を開いて呼吸を深めるポーズが中心。呼吸が深まることで、心のモヤモヤやイライラを解消!
安眠ヨガ
メインは自分の内側に意識を向けるポーズ。心身のリラックス効果を高め、副交感神経を優位にします。





ひとつのテーマにつき6ポーズ。どれもやさしいポーズなので、ヨガ初心者でも無理なくできます。1つのポーズにかける時間は1分ほどでOK! 忙しいときには、2~3ポーズだけでも問題ないです。そのまま寝落ちしてもいいように、ゴロ寝したままできるポーズが9割。パジャマに着替えて、ベッドにゴロンと寝っ転がって、気軽にチャレンジできます。



そして、YouTubeではなかなかお見せできないMariko先生の「ストレス解消法」&「安眠法」、さらには、マッサージ、食事、瞑想など「夜のリラックス習慣」も大公開!
そのほかにも、Mariko先生の「明日の自分を励ます言葉」や「寝落ちヨガQ&A」、ヨガを毎日の習慣にしたい人のためにつくった「2週間カレンダー」など、盛りだくさんの内容です。

«今、コロナ禍で、環境の変化についていけず、体も心も緊張でガチガチになっている人が増えています。でもこんなときだからこそ、ヨガで自分の体に向き合ってください。ホワホワした夢ごこちを体験すれば、自分にやさしくなれます。»
(B-life MARIKO)

ストレスや疲労をスッキリ取り除いて、ここちよく眠りたい人、必読の一冊です。
寝落ちヨガのポーズを動画でも見られるように、QRコードも掲載しています。





【著者プロフィール】
B-life(ビーライフ)
インストラクターのMarikoと夫のTomoyaが運営するYouTubeのチャンネル。2016年4月から活動をスタート。Marikoのわかりやすい指導と視聴者のニーズに合わせたきめ細かいプログラム、Tomoyaが作るクオリティの高い映像が評判を呼び、2020年9月にはチャンネル登録者数100万人を突破。日本で一番人気のあるヨガYouTuberに。
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