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【調査レポート】約3人に1人は「梅雨バテ」経験あり。梅雨の頭痛、イライラ、寝不足…原因は脱水にあり?!~代表取締役医師が解説~

株式会社リーフェ
代表である橋本が現役内科医師として勤務しながら、健康解説動画チャンネル「からだプラン」の運営、現役医学生向けの個別指導塾「医学生道場」の運営などを手がける株式会社リーフェ(東京都武蔵野市御殿山1-7-12-805)は、梅雨入り直前の時期に合わせ、隠れた重大リスクが潜む「梅雨バテ」の認知拡大と原因・対策をご理解いただくため、20~50代男女100名に調査を行いました。調査の結果、3人に1人が「梅雨の体調不良」の経験があることが分かりました。特に50代女性は、7割以上が「梅雨の体調不良」の経験があるこという結果となりました。


----【調査結果のトピックス】----------------------
■3人に1人が梅雨時期に体調不良を経験
特に50代女性は7割が梅雨の体調不良を経験したと判明。
男性では、40代がもっとも多く年齢も関係していることがうかがえる。

■梅雨の不調で最も多いのはダントツ頭痛で6割以上
次いで、倦怠感(40.6%)、疲れ(37.5%)。20代男性は寝不足・立ちくらみが全員に該当した。
30代女性はメンタル面(イライラ)が6割を超え、全性年代で最も多くなった。

■アルコールやコーヒーは水分補給にならない?!
梅雨の時期にこまめな水分補給を心掛けているのは全体では約6割。
全体的に水を補給している人は多いが、男性は女性に比べてアルコール飲料を飲むことが多い。
50代男性では約5割となった。コーヒーは40代女性が最も多く、約7割となった。
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<65%が梅雨バテ代表格の頭痛を経験。原因と対処法は?>


梅雨の体調不良は気象や外気の温度など様々な要因が考えられますが、実は見落としがちなのが“水分”の循環です。
梅雨は湿度が高いため、人間が生きる上でもっとも重要な体温調節がうまく機能しません。身体の熱は「汗」をかき、それが蒸発することで体を冷やし、熱を逃がすことが出来ます。
しかし、梅雨は湿度が高く夏と比べると気温も高くないため、汗が蒸発しづらく、体温が体の中にこもってしまいます。これが「倦怠感」とも言われています。また体の水分が不足すると脳に向かう血液の量が少なくなるので、頭痛につながってしまう可能性があります。


【調査結果】
■3人に1人が梅雨時期に体調不良を経験
「梅雨時期に体調を崩しやすいと感じたことはありますか。」という質問を行ったところ、
全体の32%が「はい」と回答。特に50代女性の76.9%が梅雨の体調不良を経験したと判明しました。男性では、40代がもっとも多く年齢も関係していることがうかがえます。


■梅雨の不調で最も多いのはダントツ頭痛で6割以上
「梅雨時期に起こる不調はどんなものがありますか。 」という質問をしたところ、頭痛(65.6% )が一番となりました。次いで、倦怠感(40.6%)、疲れ(37.5%)という結果となりました。
20代男性は寝不足・立ちくらみが全員に該当し。30代女性はメンタル面(イライラ)が6割を超え、全性年代で最も多くなりました。


■アルコールやコーヒーは水分補給にならない?!
「梅雨の時期にこまめな水分補給を心掛けていますか。」という質問に対し、58%が「はい」と回答。
梅雨でも水分に対して気を遣う方が多いことがうかがえますが、「夏(6,7,8月)に飲むことが多い飲み物はどれですか? 」という質問では、男性は女性に比べてアルコール飲料を飲むことが多いことがわかりました。
40代女性はコーヒーで水分補給を行うという回答も多く、利尿作用の高いアルコールやコーヒーやお茶などを多く摂取することで余計脱水を促してしまうことも少なくありません。




【梅雨バテ対策】
<こんな時は脱水や熱中症の危険性が高い?!>

・頭痛や倦怠感など何となく気分が優れない
・水分補給は大体コーヒーやお酒
・尿が濃い黄色、臭いもきつい、回数が少ない
・脇に汗をかかないのは危険なサイン
・口の中が乾いている
・睡眠時間が短い
・食事回数が3食より少ない
・普段からあまり運動習慣がない
・その他、肥満、高齢、二日酔い など

【梅雨バテの予防法】
予防法としては、こまめに塩分や水分を摂るようにしたり、帽子や日傘で直射日光を防いだり、涼しい服装で出かけるようにしたり、体調が悪い時に無理をしないようにすることが大切です。もしダルさを感じた場合、対処法としては、涼しい場所で休んだり、大きな動脈の通る、首、わきの下、鼠径部を冷やしたりするとよいです。また、梅雨バテに耐えられる身体づくりをするため、日頃から旬な野菜・果物を採り入れたり、有酸素運動・無酸素運動をバランスよく行っておくとよいです。食事をしっかり摂る時間がないという方は、飲食店で品数の多い定食を注文するなど、効率的に取り入れられるとよいです。

【現役内科医考案!梅雨バテ対策スペシャル経口補水ドリンクレシピを公開】
経口補水液などをこまめに摂取することをお勧めしますが、味が物足りなかったり毎日購入するのも…という方におすすめの、おいしく飲める梅雨のスペシャルドリンクです。経口補水液は熱中症診療ガイドラインでも推奨されており、程よい酸と塩分を摂取するのには最適です。昨今マイボトルドリンクも一般化してきましたのでぜひ試してみてください。

1.材料
レモン 大さじ1
リンゴ酢 小さじ1
オリゴ糖 大さじ1
はちみつ 大さじ1+小さじ1
塩 ひとつまみ

2.作り方
・コップと材料を用意します。
・水を注ぎ、材料を分量の通りに入れます。
・スプーンでかき混ぜます。
・完成。

3.おすすめの組み合わせ食材
ビワ、パイン、キウイ、ウメ、桃、ライチ、ミント、メロンなどの夏のフルーツ
ご家族で好みの組み合わせをぜひ探してみてください。

◇「医学」×「健康」×「時事ネタ」健康解説動画チャンネル「からだプラン」

からだプランは、からだの専門家である医師集団が、病気・症状の原因・治療方法の解説をする「医師Tube」、ホットな時事ネタに医学的に切り込む「ドクター時事」のコーナーや、病気予防のためのダイエット/健康法などの情報を提供する健康解説動画チャンネルです。
仕事が忙しくて診察に来れないビジネスマンや、育児の際、急病対応に迷ってしまうご両親などが、ご自身の身体や家族の健康を振り返るきっかけになるよう、外来だけでは伝えきれない情報を、視聴者の方にできる限りわかりやすいようにご紹介しています。
普段はYouTubeのチャンネルを通して視聴者目線で発信し続ける「からだプラン」。今回はセミナー会場にて皆様に“生”放送にてお届けしました。

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