出版・アート・カルチャー 美容・健康

【Amazon1位】新型コロナの感染と重症化を防ぐ新メソッド「7秒うがい」の方法をまとめた本が発売

株式会社きずな出版
口が汚い人は感染症にかかりやすい! 重症化しやすい! 現役歯科医が考案した「7秒うがい」で、口のなかをキレイにしてコロナを予防!

株式会社きずな出版( 東京都新宿区、代表取締役/櫻井秀勲) は、2021年1月20 日に『歯科医が考案した新習慣! 免疫力を高めてウイルスを遠ざける7秒うがい』を刊行しました。 本書は13万部超のベストセラー『歯科医が考案 毒出しうがい』(アスコム)の著者で、東京医科歯科大学等で診療をしている現役歯科医・照山裕子先生が、新型コロナウイルスやインフルエンザ等の感染予防、重症化予防に効果的な「うがい」のやり方を、イラストを交えてわかりやすく伝える一冊です。 高齢者の方はもちろん、小さなお子様、入試を控えた受験生など、老若男女だれでも実践できる「新しいうがい」の方法です。



▼Amazonページはこちら▼
https://www.amazon.co.jp/dp/4866631325/ref=cm_sw_em_r_mt_dp_SitcGbHEH6SW2?_encoding=UTF8&psc=1





口の中が汚い人は、感染症リスクが激増する


奈良県で行われた調査では、介護施設の高齢者に歯磨き・うがいを徹底したところ、インフルエンザの発症者数が10分の1に激減しました。また、新型コロナで重症化した人は、重症化しなかった人に比べて口の中のばい菌が100万倍近く多かったことも明らかになっています。
さらに、インフルエンザは気道の粘膜から体内に侵入しますが、新型コロナウイルスは歯ぐきや唾液腺など口から体内に侵入することも判明しました。
うがいで口の中をキレイにすることが、非常に重要なのです。



多くの人のうがいは「長さ」も「強さ」も不十分


新型コロナの感染対策として、すでに「マスク」「手洗い」「アルコール消毒」の習慣は世間一般に浸透していますが、「うがい」は見落とされています。
じつは、多くの人がやっているうがいは、長さも強さも不十分です。7秒という限られた時間内で激しく水をブクブクしないと、ばい菌やウイルスを洗い流すことはできません。
本書のうがいは水さえあればいつでも、どこでも、すぐにできるカンタンなものです。また、水でうがいをするだけですから、一日に何回やってもデメリットはありません。
小さなお子様からお年寄りまで、安心して実践できるメソッドになっています。



がん・糖尿病・心筋梗塞……うがいはさまざまな病気を防ぐ


近年、歯周病菌が、がんや糖尿病、アルツハイマー、動脈硬化、心筋梗塞などの重大な病気の原因となっていることが明らかになりました。さらに、妊娠中の女性が歯周病だと、早産のリスクが高まることもわかっているなど、歯周病菌は感染症以外の命にかかわる病気を引き起こします。
本書のうがいを実践することで虫歯菌や歯周病菌もしっかり洗い流せるので、感染症だけではなく、こうしたさまざまな病気の予防にもつながります。



著者:照山裕子( てるやま・ゆうこ) プロフィール


歯学博士。東京医科歯科大学非常勤講師(顎義歯外来)。日本大学歯学部卒業、同大学院歯学研究科にて博士号取得。世界でも専門家が少ない『顎顔面補綴』を専攻し、口腔がんの患者とともに歩んだ臨床経験から、予防医学の重要性を提唱する。「日本人の口腔ケアへの意識を変えるにはどうしたらいいのか?」という課題の答えのひとつとして考案、推奨している『毒出しうがい』(アスコム)が籍化され、13 万部のベストセラーとなった。現在は大学病院および全国のクリニックにて診療を続ける傍ら、テレビ・ラジオなどのメディアにも多数出演。『日経xwoman』のオフィシャルアンバサダーも務める。



企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
本コーナーの内容に関するお問い合わせ、または掲載についてのお問い合わせは株式会社 PR TIMES ()までご連絡ください。製品、サービスなどに関するお問い合わせは、それぞれの発表企業・団体にご連絡ください。

関連記事(PRTIMES)