医療・医薬・福祉

約1,500人の看護師から寄せられた医療現場の“今”が分かる【本当の声】を全て公開 ~ コロナ病棟で闘う看護師の「本心」が聴ける特設サイト ~

医療法人社団直悠会
心身ともに限界、給料減、別居、自身も感染して無給に…でも逃げない!

「にしたんクリニック」(医療法人社団直悠会 所在地:東京都渋谷区)は、医療の最前線で戦う500名の看護師を対象に、総額1億円のサポート費用(お一人あたり20万円)を給付する支援プロジェクトを実施しました。 その中で、看護師の皆さんから「医療現場の看護師の現状」について、予想以上に多くの声が寄せられたため、 1人でも多くの方にその声を届けるべく、2021年1月27日(水)より全ての【本当の声】を特設サイトにて紹介いたします。




《にしたんクリニック「看護師支援プロジェクト」》
https://pcr.nishitanclinic.jp/project/nurse-support/


看護師支援プロジェクト

当院は現在、新型コロナウイルスPCR検査(保険適用外・全国対象)を提供しており、新型コロナウイルスと向き合う医療機関の1つとして、医療の最前線で戦う日本中の看護師の皆さんに対し、少しでもサポートできることがあればと考え、本プロジェクトを実施いたしました。
2021年1月9日(土)~1月15日(金)の期間、応募受付を行い、「約1,500人」の看護師から応募いただきました。

(参考:コロナ禍の看護師の状況)
コロナ禍の中、医療の最前線で戦う看護師の皆さんは、厳しい環境に身を置かれています。
特に問題となっているのが、精神的な負担に加え、業務量が増加しているにも関わらず、給料が減り、さらにボーナスが大幅にカットされている病院が一部であるということです。
看護学生&若手看護師向けメディアが実施した看護師を対象に行ったアンケートによると、今冬のボーナスが「全面カットになった」との回答は2.7%、「前年冬より減った」とする回答は22.3%となりました。看護師の4人に1人はボーナスが減額となっており、これは看護師の皆さんにとって小さくない問題です。


寄せられた全国の看護師の声

応募いただいた全国の看護師の皆さんから、世の中にしっかりと伝わっていない医療崩壊の現場や、最前線で戦う看護師の皆さんが置かれている環境などについて、多くの声が寄せられました。

・国のためにコロナ病棟勤務を受け入れたが、自身も感染して後遺症に悩まされ、療養中は無給に。
・心身ともに限界な上に、収入は減少し、同じ病棟内でも心を病み休職しているスタッフが何人もいる。
・受験を控えている子供がおり、感染のリスクを減らすために自費で(ホテルに)宿泊をしている。

など、多くの看護師の皆さんが自分の身を犠牲にして日々陽性患者の対応をしています。

※寄せられた【本当の声】については、特設サイトにてご覧ください。
https://pcr.nishitanclinic.jp/project/nurse-support/


当院の想い

これ以上感染が拡大すると、医療現場は崩壊し、現場を支える看護師の皆さんも限界を超えてしまうことが指摘されています。
感染拡大を防ぐためには、医療現場の最前線で働く看護師の皆さんの【本当の声】を聴いていただき、まずは医療現場の現状をしっかりと把握いただいた上で、感染予防を徹底していただくことが重要です。

そのため、当院としては、寄せられた【本当の声】を匿名で特設サイト上に全て公開すると共に、緊急事態宣言発令中の期間、当院の公式Twitterアカウントで一部の声を紹介してまいります。

公式Twitterアカウント: https://twitter.com/nishitan_PCR


看護師の皆さんから寄せられた【本当の声】(一部抜粋)

本当の声:事例1.
コロナに感染してしまい、14日の自宅待機となりましたが、症状が改善せず後遺症で自宅待機が延長となりそうです。
最低でも労災が振り込まれるまでの約1.5ヶ月、無給の状態になります。
国のためにと、コロナ病棟への異動を受け入れましたがこのような状況となり収入がなくなることへの不安、絶望を感じています。
どうか助けていただけませんか…。
また復帰したら精一杯努力しコロナ患者への対応に尽力いたします。

本当の声:事例2.
現在医療機関は、常に緊張感があり、生死と向き合っている非常に過酷な現場です。家族や友人とも交流はせず、自宅でも心が休まらない状況です。さらに、看護師というだけで周囲から蔑んだ目で見られており、辛い思いを幾度となく経験しています。また、収入は減少し生活も苦しいものとなっています。同じ病棟内でも心を病み休職しているスタッフが何人もいる状況です。世界全体で、コロナに向けた理解・確実な対応と、協力して下さる皆さんへの感謝を継続して持ち続けていきたいと、日々祈っています。

本当の声:事例3.
なぜここまで最前線でコロナ対応をしている看護師が辛い思いをしなければいけないのか。コロナ対応を身を削り行い、心身ともに疲労困憊なのにボーナスも減らされ、Go Toを使って疲れを癒やしたいが感染を媒介させてしまうのではと外出を控えている日々です。現場の離職率も増えている現状なのに、それでも国は看護師への処遇改善してくれるわけでもない。現場から看護師が消えたらどうするつもりなのか。たくさんの方が看護協会や医療機関に寄付をしてくれるが、それがスタッフひとりひとりにおりてくることはない。こういう支援は本当にありがたいことです。

本当の声:事例4.
限界。ただそれだけです。
でも私たちはプロなので逃げ出したりはしません。
また向かい合ってみんな笑顔でご飯を食べたり飲んだり、出かけたりできる世の中に1日でも早くなりますように。

本当の声:事例5.
看護師の業務は患者様に24時間、身近に関わる仕事です。
特にコロナに罹患して重症の患者様には、身体の清潔を保つために清拭や口腔ケア、オムツ交換などがあり、それに加えて診療の補助として、人工呼吸器の管理や点滴の管理など多岐にわたります。
新型コロナウイルスに罹患した患者様で特にお辛いのが、自分も誰かに移され、移したかもしれないという想い。そして入院してからも隔離されて完全防備された医療者としか関われない疎外感。
身体もお辛いでしょうが、心も大変お辛いと思います。だからこそ看護師として患者様の心と身体の両方を護りたいと思います。
私には子供が3人いて、受験を控えている子供もいます。そのため、感染のリスクを減らすために私自身、自費で宿泊をしています。1人1人の努力がこの感染症には重要です。
患者様の心と身体を護り、支える看護師として、これからも自分を守り、患者様も守れるようどうにか踏ん張っていきます。
一丸となって頑張っていきましょう!

本当の声:事例6.
コロナ病棟というだけで差別された事もあり、いつしかコロナ病棟に勤務している事や看護師である事を隠す様になりました。
休みの日は自粛を強いられリフレッシュもできない、ちょっとでも外出すれば医療者としての自覚がないと言われる。働いている時は常に危険と隣り合わせ。
みんな同じように我慢している状況ではありましたが、私も我慢の限界で看護師になったことを後悔した時もありました。
正直何度辞めようと思ったかわかりません。
それでも今も続けることが出来ているのは患者さんやそのご家族をはじめ、地域の方々などから温かい言葉、感謝の言葉をいただいたからです。
この場を借りて私が伝えたいのは感謝の気持ちです。
いつもありがとうと言われる側でしたが私もそういった言葉に救われてきました。
まだまだ辛い状況は続きますが一緒に頑張りましょう、乗り越えていきましょう。
いつかきっとみんなが笑える時代が来ます。

本当の声:事例7.
医療防護具による頭痛、脱水により内服や点滴をしながら働いています。
患者さんもECMOや人工呼吸器をしても治らない方が沢山います。最後の時を家族と一緒に過ごせず、帰って来た時は遺骨と対面は現実にあります。
早くコロナが収まって欲しいです。もう、限界です。

※寄せられた残りの【本当の声】については、特設サイトにてご覧ください。
https://pcr.nishitanclinic.jp/project/nurse-support/


「にしたんクリニック」PCR検査 概要

■「にしたんクリニック」PCR検査の特徴
当院で提供するPCR検査は、医師の診療と来院が不要となっており、唾液採取用キットを申込者の自宅に郵送し、
申込者自身が自宅で唾液を採取して返送いただく形式となります。(全国対象)
また、検査結果を最短3時間~当日中に通知するクイックPCR検査なども実施しております。
なお、希望される方に対して、公的な陰性証明書の発行しております。(別途5,000円(税抜))
陰性証明書の発行が必要な場合、当院によるオンラインでの唾液採取などの診察を受けていただきます。

公式サイト: https://pcr.nishitanclinic.jp/


■補足事項
・検査結果が陽性だった場合、当院の医師より陽性者にコンタクトを取り、その後、保健所へ適切に報告をします。保健所から連絡があり次第、陽性者には保健所の指示に従った行動をお願いしています。
・使用する唾液採取用キットは、説明書を確認いただき、申込者自身の責任による自己採取での使用に限ります。
・当院が提供するPCR検査は、年齢制限はありません。



「にしたんクリニック」PCR検査 TVCM第二弾 概要

当院では現在、俳優の照英さんと若手俳優注目株の綱啓永さんを起用した新型コロナウイルスPCR検査のTVCM第二弾「上司と部下」篇を放送しています。

■YouTube動画URL




■TVCM内容
新型コロナウイルスが流行する中、とあるオフィス内での1シーン。
マスクをした照英さんが演じる上司が新型コロナウイルスについて、アクリル板越しでも伝わる熱い想いで部下のことを心配します。しかし、綱啓永さんが演じるイマドキのクールな部下は、当たり前のこととして、PCR検査は自宅で簡単に、検査結果も即日で出ることを上司に伝え、上司が驚く様が描かれています。



「にしたんクリニック」概要

■基本情報
・名称:医療法人社団直悠会 にしたんクリニック
・所在地:
渋谷院 〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町33-1 グランド東京渋谷ビル7階
銀座院 〒104-0061 東京都中央区銀座7-9-11 モンブラン銀座ビル9階•電話番号:0120-222-545
・診療時間:12:00~20:00(最終受付19:30)
・公式サイトURL:https://www.nishitanclinic.jp/
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
本コーナーの内容に関するお問い合わせ、または掲載についてのお問い合わせは株式会社 PR TIMES ()までご連絡ください。製品、サービスなどに関するお問い合わせは、それぞれの発表企業・団体にご連絡ください。

関連記事(PRTIMES)