美容・健康

コロナ禍で変化した20代の来店増。エステサロン来店の動向

株式会社シーズ・ラボ
ドクターシーラボ(ジョンソンエンドジョンソン傘下)のエステ事業部、クリニカルサロン シーズ・ラボ(本社 東京都渋谷区、全国で28店舗展開)では、2021年1月に発令された緊急事態宣言を受け、感染拡大防止策をさらに強化し営業を通常通り続けていきます。  



緊急事態宣言下における、世代別・新規来店顧客の推移




まだまだ予断を許さない状況である日本国内の感染状況。
全国28店舗展開の当サロンでは、ニ度に渡り発令された緊急事態宣言時の状況を、2020年1~12月の新規来店顧客を20代前半(計3602名)・50代前半(計1168名)の二世代に分けて比較。
すると、増減する陽性者推移に反比例するように変化する50代顧客に対し、変わらずに増加傾向となった20代顧客の様子が分かった。ニュースでも度々取り上げられる“若者のコロナウィルスに対する意識”とは別に、当サロンにご来店の顧客には強い来店動機があった。


変わらぬ新規顧客の来店理由とは?



20代前半の新規顧客は減少するどころか、一度目の“外出自粛要請明け”とされるころからほぼ右肩上がりと言える来店数が続いている。その多くが「コロナ禍によるストレスでニキビが増加した」「マスク生活によって今までになかった肌荒れを起こしている」など、本人にとっての緊急事態が発生しているというものがほとんである。アプリ加工がスタンダードである時代だからこそ、現実の肌変化を受け入れがたいという声は少なくない。
さらに、会員顧客の中には6月の休業明けにエステティシャンと再会の喜びを分かち合うほど待ち望んだ方や、お手入れできる幸せを再確認するエステティシャンも多く見受けられた。
エステサロンは不要不急のものと考えられがちではあるが、“肌が緊急事態”と悩む方をサポートしていきたいと考え、引き続き感染防止対策を最大限行い営業を続ける。



私たちの日々の取り組み



マスクとフェイスシールドの併用
使い捨てシーツやスリッパなど


■スタッフの取組
出社時の手洗いうがい・手指消毒・検温・施術中のマスク、フェイスガード着用・サーキュレーターでの店内換気・使い捨てアイテムの提供(ベッドシーツ・毛布利用を中止し毎回洗濯できるバスタオル・紙コップ・おしぼり)・休憩時食事中の会話禁止・2名以上の会食禁止

■お客様へのお願い
来店時の手洗いうがい・手指消毒・検温・施術中のマスク着用(フェイシャルケアでは外す)・体調不良時は施術中止 など


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恵比寿総本店・外観
恵比寿総本店・フロント


*恵比寿総本店*
東京都渋谷区広尾1-1-40恵比寿プライムスクエアプラザ1F
営業時間10~20時(日・祝は~19時まで)定休日なし

*シーズ・ラボ公式HP*
https://www.ci-z.com/
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