医療・医薬・福祉

Digital Entertainment Asset 社への出資に関するお知らせ

ファインデックス
株式会社ファインデックス(東証一部:3649 本社:東京 代表取締役:相原輝夫)は、Digital Entertainment Asset Pte. Ltd.(本社:シンガポール CEO:吉田直人、椎名茂。以下「DEA」)に対し、将来株式取得略式契約スキームによる出資を決定いたしましたのでお知らせいたします。



1.出資の理由

シンガポールを拠点とし、ワールドワイドにブロックチェーンエンターテイメント事業を展開するDEAは、独自暗号資産(DEAPcoin)とエンターテイメントを組み合わせた「PlayMining」を開発運営しております。既に100以上の国で利用され今後一年で1,000万ユーザーに拡大する計画です。

一方、当社は、電子化した文書の改竄防止のための技術としてブロックチェーン技術を有しております。当社が特許(第4390222号:2008年11月28日出願)を有するこの技術は、一般的なブロックチェーンより強固かつ改竄検知が容易で、改竄を最小限に抑えることも可能であります。当社はこの技術を利用した高いレベルのセキュリティを備えた文書の改竄防止ソリューションを製品化し、既に多くの医療機関に提供しております。

当社はDEAのブロックチェーンエンターテイメントを支えてきた経験と知見、暗号化資産および情報を高度に管理する高い技術力を、データ管理の安全性が最も重要とされる医療データ・ヘルスケアデータの管理に活かし、新たなシナジーを創出することで製品力を高めてまいる所存です。

2.出資の概要

DEAが発行を予定しているSAFE型転換社債を引き受けることで出資いたします。今後、DEAが第三者割当増資を実施した際、当社が引き受けた社債は自動的に優先株式に変換され、当社はDEA株式を取得いたします。なお、第三者割当増資後の当社の保有比率は数パーセントとなる見込みです。

3.出資先の概要





4.日程

払込期日:2021年2月7日


株式会社ファインデックスについて
ファインデックスは、医療システムのスペシャリストとして常に革新的なソリューションを創り出し、診療の効率化やデータを活用した研究、病院経営を支援してきました。国立大学病院の70%以上、大規模病院の60%以上で当社製品をご利用いただいております。また、医療機器開発に加え、医療データ・バイタルデータの収集分析等のAIヘルステック領域に業務拡大しております。上記以外の分野では、医療機関や自治体へ向けて文書ワークフロー管理を中心とした業務効率化ソリューション事業にも取り組んでいます。

社名:株式会社ファインデックス
本社:東京都千代田区大手町2丁目6-1 朝日生命大手町ビル1F
URL:https://findex.co.jp
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