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予防接種を実施・運営する方へ ~円滑なCOVID-19ワクチン集団接種を実現する自治体・医師会支援ツール~

レクタス株式会社
被接種者の不安を解消し、予約可能なチャットボットも

1月27日に川崎市で実施されたCOVID-19ワクチン集団接種訓練で見えた課題とは?その解決策を2つご提案します。


LINEチャットボットシステムのご案内

厚生労働省と川崎市が合同で実施した、COVID-19ワクチン集団接種を行うための接種会場運営訓練では、どこの地域でも実施可能なモデルが示されました。集団接種が想定される理由は、大きく以下の2つです。

【COVID-19ワクチンの集団接種を行う理由】

ファイザー社のワクチンは取扱い上の制約がある(超低温冷凍保管、一度に扱うバイアルの量等)
限られた期間で大多数の被接種者に接種しなければならない


では、この訓練で何が問題となったのでしょうか?

一つが、筋肉内注射に不慣れなことです。
COVID-19ワクチンは筋肉内注射のため、接種する側も接種を受ける側も慣れていない様子が見られました。接種工程全体のスムーズな進行を妨げる可能性があります。

さらに、「予診」にかかる時間です。
「予診」では、医師が接種の可否を判断し、被接種者が同意することが必要となります。この過程で、被接種者が自身の持病や飲んでいる薬や、接種するワクチンに対する不安などを医師に尋ねるやり取りは、場合によって想定以上の時間を要することが分かりました。それでも「予診」をないがしろにはできません。

→どちらも接種開始前に、接種を実施する医療関係者側と、接種を受ける個人が、それぞれ情報をインプットできれば解決します。


Vaccine e-learning視聴画面(抜粋)
【予防接種教動画「Vaccine e-learning」で、個人の都合に合わせて学習】

弊社では、看護師等、医師に限らず医療関係者に向けた資材として、予防接種教動画「Vaccine e-learning」を制作しています。実写映像を交えた動画を通じ、筋肉内接種の方法や、副反応が起きたときの対応などについて、知識を復習・アップデートできるようになっています。忙しい医療関係者の方々が、各々の時間とスタイルに合わせて視聴できる点が好評です。


【独自開発LINEチャットボットで、新型コロナワクチンの相談・予約の負担を軽減】

被接種者向けに、COVID-19ワクチンに対する不安を解消し、予約もできるチャットボットを株式会社Botlogyと共同開発しました。接種クーポンの送付時に被接種者に周知いただくことで、来場前に不安を解消・軽減していただくことができます。

FAQに力を入れ、充実させているため、多くの方の疑問に対応でき、接種会場での「予診」の円滑化を図れます。自治体の予約システムと連動する仕組みで、コールセンターや窓口業務の負担を軽減します。

【LINEチャットボットの特徴】


気軽に会話スタイルで、被接種者の不安を質問し、解消できる
専門性の高い質問にも分かりやすく回答、納得して予約に進むことができる
24時間いつでも質問でき、相談・予約の電話がつながらないストレスがない
自治体コールセンターなどの業務負担の減少が期待できる



集団接種の円滑・安全な実施のために、今からできることがあります。

集団接種の円滑な実施には、接種する側と接種を受ける側、両者への事前の働きかけが重要です。

特に予防接種の性質上、医師・看護師・スタッフが一丸となって業務にあたらなければ、どこかでほころびが生じ、被接種者に被害が発生しかねません。今日、予防接種の主流は皮下注射となっており、医療関係者の方でも筋肉内注射には不慣れな方がほとんどです。

集団接種を行う前に、医療関係者の皆さまが個人で復習できるツールとしてe-learningの活用をおすすめします。


■会社概要
商号:レクタス株式会社
所在地:東京都渋谷区代々木1丁目55-13セントヒルズ代々木702号
代表者:代表取締役 斧原 邦仁
設立:2019年4月
事業内容:集団予防接種の企画・実施、予防接種教育動画Vaccine e-learningの開発・提供、予防接種啓発資料販売
資本金:3百万円
URL:https://vaccinesavelives.jp
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