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オリーブオイル・ワールドツアー、3年間にわたるキャンペーンの集大成を発表

Olive Oils from Spain
欧州からの輸入量は過去3年間で29%増、スペインからは前年比40%増




スペイン産オリーブオイル専門職連携非営利団体は、欧州連合(EU)の支援を受け、2018年に開始したスペイン産オリーブオイルの普及を目指すキャンペーン「オリーブオイル・ワールドツアー(https://oliveoilworldtour.jp/)」の3年目を終了しました。3年間を通じて、ヨーロッパのヘルシーなライフスタイルを楽しんでもらうことを目指して、アメリカ、ヨーロッパ、アジア各国にスペイン産オリーブオイルの良さを発信し続けました。

3年間の日本での主な取り組みと成果は以下の通りです。
● 消費者のオリーブオイルに関する知識や情報力の向上を図るため、日本の和食シェフや栄養士を起用し、オリーブオイルの成分やその効能、健康的なオリジナル和食レシピなどを紹介してきました。
● 地中海沿岸地域に伝わるオリーブオイルを習慣的に用いた健康的な食事法「地中海式食事法(地中海食)」をインフルエンサーや各種メディアを通して発信しました。栄養バランスの取れた食生活の大切さを紹介し、オリーブオイルの新たな一面を日本の消費者へ伝えました。
● 食に造詣の深い15人の食、ライフスタイル、スポーツ分野のインフルエンサーとコラボレーションを実現。公式SNS上ではスペイン産オリーブオイルに関する1,500以上のコンテンツが投稿され、延べ約1億6千万人にアピールすることができました。
● 都内の大型スクリーンを活用した屋外広告を29回掲出。延べ3億人を超える通行人に向けてアピールできました。
● 空港にスペイン産オリーブオイルのキャンペーンブースを4回にわたって設置。パネル展示やチラシ配布などを通じて、空港利用者へスペイン産オリーブオイルの魅力を発信しました。
● 公式サイト(https://www.oliveoilsfromspain.jp/)へのアクセス数は、現時点で138万ビジター数にのぼります。
● 3年間全ての取り組みを通じて、累計10億を超える人にスペイン産オリーブオイルをアピールできました。これは想定していた数をはるかに上回る結果となりました。





2020年は多くの国で、外食を控え、自宅での食事頻度が高くなりました。これをきっかけに食生活を見つめ直した人も多く、健康への意識から、地中海式食事法をはじめとする栄養バランスの良い食事が改めて注目されました。オリーブオイルを筆頭に健康効果が期待できそうな食品は、アジアのみならず世界中でニーズがこれまで以上に高まりつつあります。

近年、日本のオリーブオイルの輸入量は伸びており、2019年10月から2020年9月までの1年間で、その前年と対比して26%増の69,752トンに達しました。特にヨーロッパのオリーブオイルは日本では高いシェアを占めており、ヨーロッパからの輸入量は同じ期間で29%増えています。その中で、スペインのオリーブオイルは日本人の生活に広く浸透し、親しまれています。スペインは日本の最大の輸入先で、2020年のスペインからの輸入量は全輸入量の65%を占め(45,856トン)、2019年からは40%増えました。

2021年以降も、日本の食卓でスペイン産オリーブオイルを目にする機会は多くなることでしょう。健康的な食生活やライフスタイルを求める人々が増える中、今後も新しい視点でスペインをはじめヨーロッパのオリーブオイルの魅力を世界に向けて発信していきたいと考えています。


オリーブオイル・ワールドツアーSNS公式アカウント一覧
Website: https://oliveoilworldtour.jp/
Twitter: https://twitter.com/oriibuoiruspain
Instagram: https://www.instagram.com/oliveoilworldtourjp/
Facebook: https://www.facebook.com/OliveOilWorldTourjp/
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