医療・医薬・福祉 教育・資格・人材

ハッピーテラスグループ、2月1日新たに1事業所開所

ハッピーテラス株式会社
~ 各地域で同時多発的に発達障害による社会課題を解決、全国で181拠点 ~

発達に凸凹がある方へ、特性に応じたカリキュラムを提供し社会課題を解決するソーシャルカンパニー、ハッピーテラス株式会社(東京都港区・代表取締役 上岳史)は、2021年2月1日(月)、新たに1事業所を千葉県習志野市に開所し、全国181拠点になりましたことをお知らせいたします。




発達障害の特性により、生きづらさや働きづらさを抱えている方とそのご家族を取り巻く環境は、さまざまな課題が見られます。日本国内で約2万ヶ所ある支援施設は、その多くが都市部に集中しており、適切な支援及び情報提供の地方格差が生じていることが、その一つとして挙げられます。

当社は、地域に根差した企業とパートナーシップを組み事業所を運営することで、各地域の発達障害当事者の方の抱える課題を同時多発的に解決しています。また、当社はコロナ禍においても全国のフランチャイズパートナー企業と連携し、各地域で支援事業の拡大を継続しており、全国の35都道府県で事業所を運営しています。

この度新たに開所する事業所は、児童発達支援と放課後等デイサービスの役割を併せ持つ多機能型である「ハッピーテラス 実籾第2教室(千葉県習志野市)」の1事業所です。本教室は、同じく習志野市内にある「ハッピーテラス 実籾教室」にて利用者の方の反響をいただき、同じ地域内で2拠点目の開所となります。これで2月1日時点でのハッピーテラスグループの全事業所は、就労移行支援「ディーキャリア」等他事業も合わせて全国で181拠点となります。今後も当社は、障害福祉業界の抱える課題を事業を通じて解決し、“凸凹が活きる社会を創る。”というビジョンを実現してまいります。



ハッピーテラス株式会社 代表取締役 上岳史からのコメント



1月末から2月初旬にかけて、全国のオーナー企業代表者の皆様を対象としたオーナー会を実施しています。初のリモート開催にも関わらず多くの方にご参加いただき、これまでの事業展開の振り返りと、今後3年間の目標を確認、共有させていただきました。未だ終息の見えないコロナ禍を乗り越えるべく、パートナー企業とこれまで以上に一致団結し、全国で支援の質向上とITを取り入れた効率的な事業所運用を心がけてまいります。

また、当社はコロナ禍による学生の就職難という社会状況を鑑みて、昨年で締め切った21年卒の採用活動を改めて開始することを決定しました。“凸凹が活きる社会を創る”社会に必要不可欠なエッセンシャルカンパニーとして、引き続き一人でも多くの方の人生の豊かさを実現できるよう、今後も時流を捉え柔軟かつ真摯に取り組んでまいります。



2月1日に開所する事業所の概要

見学、運営状況やカリキュラム等に関するお問い合わせは、お住まいのエリアのオフィス・教室で受け付けております。

■児童発達支援 放課後等デイサービス「ハッピーテラス」
・実籾第2教室

 所在地:千葉県習志野市実籾5丁目4-19 森商ビル1階
 詳細:http://happy-terrace.com/school/minomi2/

「ハッピーテラス」は児童福祉法に基づく障害児通所支援で、未就学児を対象とした児童発達支援と、小学生から高校生までを対象とした放課後等デイサービスです。発達に障害がある、もしくはその疑いのあるお子さまを対象に、コミュニケーション力を身につける療育を実施します。
厚生労働省による発達障害児のアセスメントガイドラインに基づき、明星大学心理学部 竹内康二教授監修のもと、身体・言語・生活・社会性の課題をつかみ、発達の凸凹を可視化するオリジナルのツールを開発。56項目の指標に応じた250の手立てプログラムを通じて、お子さまの成長と自立を支援します。
公式サイト :https://happy-terrace.com/


【ハッピーテラス株式会社について】
社 名:ハッピーテラス株式会社
代表者:代表取締役 上 岳史
設 立:2014年7月
所在地:東京都港区芝浦4-12-31 VORT芝浦Water Front 6階
事業内容:児童発達支援「ハッピーテラスキッズ」・放課後等デイサービス「ハッピーテラス」・
就労移行支援事業「ディーキャリア」・自立訓練(生活訓練)「ディーカレッジ」の運営、
またそれに伴う発達障害の特性に応じたプログラム提供
ウェブサイト:http://happyterrace.co.jp/
加盟検討企業様向けページ:https://partner.dd-career.com/
FC加盟店に関するお問い合わせ:fcsupport@happy-terrace.com(フランチャイズ支援本部)
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
本コーナーの内容に関するお問い合わせ、または掲載についてのお問い合わせは株式会社 PR TIMES ()までご連絡ください。製品、サービスなどに関するお問い合わせは、それぞれの発表企業・団体にご連絡ください。

関連記事(PRTIMES)