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【オンラインセミナー開催】第6回スポーツアカデミー/運動・スポーツにおける食の重要性とその調理法 ~高校生、シニア層向けのレシピを大公開~

公益財団法人 笹川スポーツ財団
環境が変わる、年齢も変わる、だから食も変える

「スポーツ・フォー・エブリワン」を推進する笹川スポーツ財団(東京都港区赤坂 理事長:渡邉一利 以下、SSF)では、有識者によるシリーズ制公開講座「スポーツアカデミー」を開催しております。 本年度は「今こそ考える新しいスポーツのかたち」をテーマに、なかでも「食×スポーツ」に焦点を当てております。 今回は、高校生とシニア、それぞれの年代に必要な運動・スポーツと栄養について、高校で食育教育に携わる會田友紀先生と、大学で栄養学の研究および指導を行う府川則子先生にお話しいただきます。スポーツがコロナ禍において制約を受けるなか、私たちは健康を維持するために、どのように運動し、どのような食事をとればよいのでしょうか。 2月17日 (水) から24日 (木) まで、講義動画をお好きな時間や場所でご視聴いただけます。最終日には、講師に直接質問したい視聴者の方を対象に、オンライン相談会(質疑応答)をZoomウェビナーで開催いたします。ぜひお申込みください。 ▼公式サイト https://www.ssf.or.jp/dotank/academy/2020/06.html



コロナ禍において、私たちの生活は日々変化しています。それは、スポーツにおいても同様です。

高校生たちは制限がある中でどのように運動・スポーツを行っていたのでしょうか?
学齢期から食について学ぶことは、どのような意義があるのでしょうか?
また、シニアになると必要な栄養や運動もこれまでとは異なってきます。
健康で心豊かに過ごすための運動・スポーツや、無理なく栄養のある食事をとる秘訣はどのようなものがあるのでしょうか?

講師のお二人には、簡単に作れる栄養たっぷりなレシピもご紹介いただきます!

▲花咲徳栄高等学校 食育実践科


▲府川先生著書「60歳からの筋活ごはん」




スポーツアカデミー2020 第6回 開催概要

【テーマとレシピ】

■會田 友紀 氏(花咲徳栄高等学校 食育実践科 科長補佐 )
「コロナ禍における高校生の食とスポーツについて-若い世代(高校生)が担い手となる食育の実践事例-」
レシピ:「CaFe(カフェ)メシ」


高校教諭。東京家政大学家政学部栄養学科、昭和女子大学大学院生活機構研究科人間教育学専攻卒、花咲徳栄高等学校にて食育実践科を担当。2014~2016年度、文部科学省事業の一環で「食とスポーツ」をテーマにさまざまな取り組みを実施。2017年度には同省事業「つながる食育推進事業」モデル校教諭として、食育の効果を多角的に検証。その後も継続的に食育活動を展開し、現在に至る。

■府川 則子 氏(女子栄養大学 栄養学部 准教授)
「シニアの筋肉に必要な運動・栄養・食事とは?」
レシピ:「筋活ごはん」レシピ


女子栄養大学栄養学部准教授。女子栄養短期大学卒業後、東京都立清瀬小児病院や東京都健康長寿医療センターなどさまざまな現場で栄養科長を歴任し、現職。糖尿病、循環器疾患、慢性腎臓病、フレイルなどの栄養相談に従事。
2009年に日本病態栄養学会日本病態栄養学会年次学術集会会長奨励賞を受賞。

【開催日時(動画配信)】
2021年2月17日(水)~24日(水)
※相互に顔や名前が見えないZoomウェビナーによるLIVE配信

【オンライン相談会】
2021年2月24日(水)19:00-20:00 ※Zoom(ウェビナー)で行います

【会  費】
1,000円

【申込方法】
Peatixにてお申し込みください。
https://www.ssf.or.jp/dotank/academy/2020/06.html

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<報道関係者の方>
取材のお申込みは、info@ssf.or.jp宛まで下記内容を確認の上、ご連絡ください。
・件名:スポーツアカデミー2020 第6回 取材申込
・ご芳名/貴社名/部署名/TEL

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■スポーツアカデミー
スポーツ振興くじで行われている助成事業です。
「Sport for Everyone」社会のありかたを考える、シリーズ制の学びの場「スポーツアカデミー」。 2020年度は、新シリーズ「今こそ考える新しいスポーツのかたち」からスタート。すべてオンラインでの開催となります。

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