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1月31日は「焼ビーフンの日」!世界オンリーワンの「ケンミン焼ビーフン」でSDGsに取組むことを宣言 3月発売の「7代目ケンミン焼ビーフン」はSDGs 17項目のうち8項目に対応

ケンミン食品株式会社
ケンミン食品株式会社(兵庫県神戸市・代表取締役社長:高村祐輝)は、1月31日「焼ビーフンの日」を記念して、基幹商品である「ケンミン焼ビーフン」を通じてSDGsの達成に向けて積極的に取り組んでいくことを宣言します。ケンミン焼ビーフンは‟人と地球にやさしい焼ビーフン”をテーマに3月1日にリニューアルし、今まで以上に環境や健康に配慮した商品へと生まれ変わります。発売から61年間ご愛顧いただいたケンミン焼ビーフンがこの先も長くお客様のお役に立てるよう、国連が掲げる「持続可能な開発目標(SDGs)」に即した商品として改良を継続し、健康で持続可能な社会の実現を目指します。(※「焼ビーフンの日」は日本記念日協会認定です。)


「ケンミン焼ビーフン」のSDGs達成に向けた宣言内容
ケンミン焼ビーフンは持続可能な社会の実現のため、以下の項目を重点目標に掲げます。
ケンミン焼ビーフン
【宣言1.環境への配慮】
地球にやさしく、環境に配慮するためCO2排出量削減やガス・電気使用量削減を目指します。
環境への配慮
【宣言2.健康への貢献】
すべての人への健康に貢献するため、安全で健康的な食の提供を目指します。
健康への貢献
【宣言3.安全への追求】
お客様へ安全な食の提供をするため、持続可能な原料調達や国際基準の認証取得による安全管理体制を整えます。
安全への追求

3月1日発売の7代目ケンミン焼ビーフン【人と地球にやさしい焼ビーフン】
リニューアルにより貢献するSDGs追加項目とその内容について解説

今回のリニューアルによりさらに次の項目に対応します。
1.環境への配慮
中身の形状を丸型にすることで、パッケージサイズを約10%縮小することに成功し、プラスチックゴミ削減に貢献します。また年間CO2排出量を約1t削減することが可能になりました。さらに、ケンミン焼ビーフンはもともと、下記のような環境にやさしいポイントがあります。

パッケージを縮小
1.世界オンリーワンの着味技術により、調味料包材が不要
2.ゆでもどし不要設計により、家庭での排水削減が可能
3.ひとつのフライパンで3分調理のためガス・電気使用量削減が可能
環境への配慮
四角から丸型へ
2.健康への貢献
1日に必要な1/3日分の野菜が摂れるよう、野菜120gを入れておいしく食べられるよう表記を変更しました。表記通りに調理することでPFCバランス*の整ったメニューになります。
ケンミン焼ビーフンに含まれるアレルギー物質の「小麦」は、醤油由来であることを明記し、醤油からの小麦であれば食べられる小麦アレルギーの方へ配慮しました。
*PFCバランス:メニューに含まれるタンパク質(P)、脂質(F)、炭水化物(C)のカロリー比のバランス。P:13~20%、F:20~30%、C:50~65%に収まるとバランスが良いとされる。
健康への貢献
PFCバランス
3.安全への追求
ケンミン焼ビーフンは、野菜やその他の具材の味を活かす味付けを施しています。どんな具材とも相性がいいので、冷蔵庫にある野菜と一緒に調理することで食品ロス削減につながります。
国際基準の認証規格の取得による持続的な食品安全管理体制の保有により、安全の追求も行っています。
安全への追求

ケンミン焼ビーフンリニューアルの詳細
https://www.kenmin.co.jp/newsrelease/36220.html

「ケンミン焼ビーフン」SDGs目標に対する取組~8項目に対応~
「ケンミン焼ビーフン」は、もともと下記のように無理なくSDGs目標の達成に向かって製造・販売しています。今後も下記項目を継続しながら、持続可能な社会の実現に貢献できるよう、努めてまいります。


■ケンミン食品のSDGsの取り組み
当社は、主力商品「ケンミン焼ビーフン」以外にも、下記項目を持続可能な社会の実現のために取り組んでいます。
1、安心・安全と社会・環境に配慮した付加価値商品・サービスの提供。SDGs:2.9.12.
2、商品を通じてすべてのひとの健康増進を支援。SDGs:2.3.
3、働きやすく、働きがいのある環境の提供。SDGs:5.8.
4、子どもの成長と女性・高齢者への支援。SDGs:4.17.
5、脱炭素社会への持続可能な環境保全活動。SDGs:2.7.12.13.14.15.

ケンミン食品のSDGsに関する取り組み
公式HP URL:https://www.kenmin.co.jp/company/info/sdgs.html


■「焼ビーフンの日」とは(一般社団法人 日本記念日協会認定)
1960年に誕生した同社を代表するロングセラー商品である「焼ビーフン」の魅力をより多くの人に知ってもらい、焼ビーフンファンの拡大を図ることを目的として2020年に制定。日付は2020年1月31日に世界で最も長く販売されているビーフンブランドとしてギネス世界記録™に認定されたことに由来する。

「ケンミン焼ビーフン」のブランド商品のご紹介
『ケンミン焼ビーフン』とは
1960年に誕生、2020年に60周年を迎えたロングセラー商品。味付きビーフン商品として世界初・世界オンリーワン*(自社調べ)であり、『最も長く販売されている焼ビーフンブランド』に認定されている。鶏だしの効いた醤油味で味付けされ、ゆで戻し・調味料不要で、世界一簡単に美味しく料理できる米めん商品として、年間約1500万食を製造・販売。日経POSセレクション平成売上No.1(その他即席めんカテゴリー)受賞。2020年12月より焼ビーフン専用新工場にて製造をスタート。2020年1月より「KENMIN Yaki Be-fun」をアメリカで販売開始。
KENMIN Yaki Be-fun

ケンミン焼ビーフンの誕生
1950年にビーフンづくりを始め、ビーフンを食べたこともない、作り方が分からない、作っても失敗するという課題に創業者健民が挑戦し、1960年、ビーフンに味付けを施した「ケンミン焼ビーフン」を発明しました。ラーメンが瞬間油熱乾燥法で即席ラーメンを開発する一方、ビーフンはパフ化してしまうため油で揚げることができず、開発は容易ではありませんでした。品質の安定の困難を乗り越え、熱風乾燥を考案し、誕生当時からノンフライを実現しました。
現在も味付ビーフンは世界に類がなく世界にひとつだけのオリジナル商品。時代を越えてお客様に喜んでいただけるよう、愛を米(こめ)てつくり続けています。
右から2人目 創業者高村健民
歴代ケンミン焼ビーフン

歴代ケンミン焼ビーフン


こく旨塩味が付いてくる特別限定パッケージ発売
7代目ケンミン焼ビーフン誕生に合わせて、シリーズ品のパッケージをリニューアルします。「ケンミン焼ビーフン鶏だし醤油味」3袋に、「ケンミン焼ビーフンこく旨塩味」が1袋付いてくる期間限定パッケージを3月15日より全国で発売します。
ケンミン焼ビーフン3袋こく旨塩焼ビーフン付商品概要
商品名:ケンミン焼ビーフン3袋こく旨塩焼ビーフン付
内容量:265g(65g×3袋+70g)
賞味期限:12か月
発売日:2021年3月15日
販売期間:約3か月間
販売エリア:全国のスーパーマーケットなど
希望小売価格:345円(税抜)
ケンミン焼ビーフン3袋こく旨塩焼ビーフン付
ケンミン焼ビーフンシリーズ
ベーシックな「鶏だし醤油味」に加えて、2017年春にあっさりした「こく旨塩味」、2018年秋にスープタイプの「ケンミン汁ビーフン(リニューアル)」を発売。2020年春にはスパイシーな「幻のカレー味」を発売しました。フライパン一つで簡単に調理でき、ご家庭のどんな野菜とも相性バッチリの「ケンミン焼ビーフン」シリーズです。
ケンミン焼ビーフンシリーズラインナップ

焼ビーフンブランドサイト
https://www.kenmin.co.jp/products/brands/befun/


プレスリリースダウンロード
https://prtimes.jp/a/?f=d27446-20210129-4729.pdf

ケンミン食品とは

1950年神戸創業のビーフンメーカー。1960年発売の『ケンミン焼ビーフン』は『最も長く販売されている焼ビーフンブランド』に認定されている。国内ビーフン市場の52.8%のシェアで日本一。創業者高村健民に因み、健康(健)を皆さま(民)に提供するという理念を持つ。ビーフンの他にも、フォー、ライスパスタ、ライスペーパーなど米を原料とした加工食品を製造する専門企業である。近年、グルテンフリーがトレンドの欧米にも輸出し親しまれている。2018年地域未来牽引企業、2020年ひょうごオンリーワン企業に認定。明治安田生命J1リーグヴィッセル神戸のユニフォーム・パンツスポンサー。
https://www.kenmin.co.jp/
ビーフンの国内市場シェア(日本税関2018調べ)
ケンミン焼ビーフン調理イメージ

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