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【PCR検査キット】2021年2月1日以降の郵送条件変更について

ジェノプランジャパン株式会社
日本郵便株式会社、発表の『新型コロナウイルス感染症のセルフ PCR 検査の検体の取り扱い』に伴う返送方法の変更について

日本郵便株式会社が「新型コロナウイルス感染症のセルフ PCR 検査の検体の取り扱い」の郵送条件変更を発表したことに伴い、2021年2月1日(月)より、PCR検査キットの唾液検体郵送時に「UN3373」マークを貼付していただく必要がございます。


この度は、日本郵便株式会社のリリース「新型コロナウイルス感染症のセルフ PCR 検査の検体の取り扱い」に関してご心配とご迷惑をおかけしております。
既に検査キットをご購入されたお客様には、大変お手数をおかけいたしますが、
「UN3373」マークを下記URLより印刷いただき(※1,2)、返送用封筒に貼付の上、
郵送くださいますようお願いいたします。
PCR検体の取り扱い条件については、乃木坂駅前郵便局(東京都)及び日本郵便株式会社お客様サービス相談センターに、弊社の梱包材と梱包方法で郵送規格を満たしている旨を確認いただいておりますので、
PCR検査キットの説明書通りに唾液採集器を梱包いただき、ご郵送くださいますようお願いいたします。
ご理解・ご協力のほど何卒よろしくお願い申し上げます。


【UN3373マーク】
https://www.genoplan.com/jp/un3373.pdf 



※1.ジェノプラン販売サイト
(URL:https://store.genoplan.com/products/covid-19)などで販売の商品につきましては順次対応を行って参ります。
※2.ご自宅にプリンター等がなくマークの印刷ができないお客様は、ジェノプランジャパン株式会社のお問合せ フォーム(https://www.genoplan.com/jp/contact)より、住所・氏名・電話番号・FAX番号をご連絡くださ い。FAXまたは郵送で、マークをお送りいたします。


弊社では以下の通り、日本郵便株式会社のPCR検体取り扱い条件を遵守しております。

条件 1:検体が不活化されていること。
 唾液採取後に入れていただく保存液に、ウイルスの不活化作用があるため要件を満たしています。

条件 2:検体に対し、医療機関などと同水準の厳重な三重包装がされていること。
1. 一次容器への収納
一次容器は防漏性のプラスチックチューブ(一次容器)を用いており、液漏れ防止のため、パラフィルムも使用しています。
2. 二次容器への収納
二次容器には密閉できるビニール袋を用いており、容器外への漏出防止のため、吸収材を使用しています。
3. 三次容器への収納
三次容器は、二次容器を外部からの衝撃から守ることができる材質のものを用いており、緩衝材で二次容器が動かないように固定しています。
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