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難病の子どもたちと東京2020オリンピック日本代表選手団・東京2020パラリンピック日本代表選手団を“エール”でつなぐ「ともに、かなえる」プロジェクトスタート

株式会社毎日新聞社

東京2020オリンピック・パラリンピックオフィシャル新聞パートナーである毎日新聞社(東京千代田区、代表取締役社長:丸山昌宏)は、小児がんなどの難病と闘う子どもたちと東京2020オリンピック日本代表選手団・東京2020パラリンピック日本代表選手団を応援メッセージでつなぐプロジェクト「ともに、かなえる」(共催:公益財団法人日本オリンピック委員会、公益財団法人日本障がい者スポーツ協会日本パラリンピック委員会)を立ち上げました。

小児がん征圧キャンペーンを四半世紀続けている毎日新聞社が、病に立ち向かう子どもたちと東京2020大会を目指すアスリートをメッセージでつなぎ、お互いの夢や目標に向かうエネルギーを前に進む力に変えてほしい、との思いを込めています。集まったメッセージは、各日本代表選手団への寄贈も計画しています。

1月31日からメッセージ募集を開始。応募サイトでは、伊藤美誠選手、羽根田卓也選手、高桑早生選手など、東京2020大会で活躍が期待される8選手からのメッセージも公開されています。

病気と闘う子どもたちやサポートする家族の姿を通じ、共生社会の実現や多様性との調和についても考えてまいります。

                              「ともに、かなえる」メッセージ募集サイト
■募集期間  5月中旬まで(予定)
■募集サイト https://mainichi.jp/tomoni/yell/
■主催    毎日新聞社
■共催    公益財団法人日本オリンピック委員会(JOC)
       公益財団法人日本障がい者スポーツ協会日本パラリンピック委員会(JPC)
■協力    公益財団法人がんの子どもを守る会、特定非営利活動法人日本小児がん研究グループ 他

【お問い合わせ】
 毎日新聞社 オリンピック・パラリンピック室 03-3212-2908(平日10時~17時)/tomoni@mainichi.co.jp
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