医療・医薬・福祉

代表取締役社長交代のお知らせ

ヤンセンファーマ株式会社

ヤンセンファーマ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:クリス・フウリガン、以下「ヤンセン」)は本日、関口修平が代表取締役社長に2021 年3月1日付で就任することを発表しました。現代表取締役社長のクリス・フウリガンは、2021 年3月1日付で退任し、ヤンセン アジアパシフィック カンパニー・グループ・チェアマンの職務に完全に移行します。

2019年から台湾のマネージング・ディレクターとしてヤンセンの事業を率いている関口は、事業の発展を大きく牽引し、台湾国内での順位を2つ上げて第6位の製薬会社へと成長させました[1]。

フウリガンは関口を「明敏で結果重視のリーダー」と評しています。「日本、台湾、オーストラリア、米国での勤務経験を活かし、関口は代表取締役社長としての新たな役割に、日本市場の洞察と相まった国際的な専門性をもたらすでしょう。彼が日本に戻り、この主要な市場の更なる成長に向けて、豊富な知識と経験を活かしてくれることを確信しています」とフウリガンは述べています。

「医薬品イノベーションの価値がかつてないほど明らかなこの時期に、ヤンセンで世界第2位の規模を誇る日本の事業を率いる機会を光栄に思います」と関口は述べています。「信頼できる、相互に有益なパートナーシップを構築し、画期的な医薬品へのアクセスを支援するため、有能な同僚たちと再び日本で共に働けることを大変嬉しく思います。高齢化に伴い、日本は医療費の課題に直面しています。関係者の皆さまと協力し、日本特有のニーズに応える革新的なソリューションをお届けできることを楽しみにしています。」

製薬業界の経験が豊富な関口は、医薬品イノベーションの価値と革新的な医療へのアクセスの重要性を提唱しています。台湾では、International Research-Based Pharmaceutical Manufacturers Associationの会長とAmerican Chamber of Commerce in Taiwanの共同委員長を務めました。

関口は2004年にジョンソン・エンド・ジョンソンでキャリアをスタートし、さまざまな役割を担いながらグローバルなキャリアを重ねてきました。2016年から2019年には、ヤンセンファーマ株式会社 免疫・感染症事業本部 本部長として、HIVポートフォリオの成長回復に向けた戦略の策定、消化器内科領域参入の成功、乾癬治療薬トレムフィア(R)(一般名:グセルクマブ)の上市の成功を成し遂げています。

関口は、米国ダートマス大学で学士号を、デューク大学で経営学修士号を取得しています。今後、日本に転居する予定です。

■ヤンセンについて
ヤンセンが目指すのは、病が過去のものになる未来をつくることです。
治療が困難な病を過去のものとするために、科学の力で病に打ち克ち、画期的な発想力で多くの人々に薬を届け、真心を持って癒し、希望をお届けします。私たちはがん、免疫疾患、精神・神経疾患、ワクチン・感染症、代謝・循環器疾患、肺高血圧症の分野で貢献ができると考え、注力しています。
ヤンセンに関する詳しい情報はwww.janssen.com/japan/をご覧ください。
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ヤンセンファーマ株式会社は、ジョンソン・エンド・ジョンソンの医薬品部門であるヤンセンファーマグループの一員です。

■参考文献
[1] IQVIA - July 2020 YTD (Hospital channel)
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