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がん研究会有明病院への寄付に関するお知らせ

菱洋エレクトロ株式会社
 菱洋エレクトロ株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役 社長執行役員:中村守孝、以下「当社」)は、公益財団法人がん研究会有明病院(所在地:東京都江東区、病院長:佐野武、以下「がん研有明病院」)に寄付を行いましたので、下記の通りお知らせいたします。


1. 目的
 がん研有明病院は日本でトップクラスの手術件数を誇る民間がん専門機関です。最先端の医療機器を積極的に導入し、患者さんの病状に応じた個別医療を提供することで、治療を終えた患者さんが一日も早く元の生活に戻れるよう、身体的負荷の少ない検査や治療を提案しております。また、民間ならではの自由闊達な研究風土と莫大な診療実績の蓄積に後押しされたがん研究の全てを、広く世の中へ還元することを目指しております。
 この度当社は、がん研有明病院の取り組みに賛同し、医療分野への新たな貢献の形として寄付を行うことといたしました。今後も我々は医療従事者の皆様に寄り添ったITシステムの提供を通じて、医療分野に向けた取り組みを一層強化し、医療現場の課題解決と持続可能な社会の実現に貢献してまいります。

2. 寄付概要



右:がん研有明病院 副院長 兼 AI医療センター長 小口正彦先生  左:菱洋エレクトロ 代表取締役 社長執行役員 中村守孝
※新型コロナウイルス感染予防対策を実施した上で撮影しております

公益財団法人がん研究会について
「がん克服をもって人類の福祉に貢献する」を基本理念に1908年に設立された日本最初のがん専門機関です。1934年に開院し2005年に有明の丘に移転したがん研有明病院では、優れた医療スタッフや先進の医療機器をそろえ、がん及び関連疾患の診断や治療に優秀な成績を挙げると共に、研究所と連携した臨床研究によって新しい治療法の開発などに取り組んでいます。

菱洋エレクトロ株式会社について
半導体/デバイス事業とICT/ソリューション事業を手掛けるエレクトロニクス商社として、両事業を展開する強みを生かした IoT をキーワードにしたビジネスに注力しております。なかでも医療分野に対しては、医療機器のデジタル化、医療データのインフラ整備、AIの支援などを提供しており、2019年には、内視鏡の画像診断支援AIの開発を手掛けるAIメディカルサービスに出資を行っております。
菱洋エレクトロの医療への取り組みは、こちらのホームページでご紹介しております。
https://www.ryoyo.co.jp/medical
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