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【子どもの未来と教育を守る】宝仙学園小学校がデジタル健康観察表アプリ「LEBER for School」を導入

株式会社リーバー
株式会社リーバー(茨城県つくば市、代表取締役:伊藤俊一郎)と宝仙学園小学校(東京都中野区、校長:日高 好生)は、デジタル健康観察アプリ「LEBER for School」(リーバー・フォー・スクール)の利用契約を締結しました。2021年1月より生徒450人、教職員32人の計482人の利用が始まっています。


新型コロナウイルスの流行を受けて、多くの教育施設が感染症拡大防止のための体温・体調の集計に苦心しています。宝仙学園小学校は、スマートフォンアプリ・リーバー を利用して体温・体調の報告ができる「LEBER for School」を導入し、用紙への記入や手渡しなく、家庭から学校へデータを直接送信できる体制を整備しました。



学校法人宝仙学園は、1926年(昭和元年)の中野高等女学校設立発願を端緒とし、現在は幼稚園から大学までを擁する総合学園に発展しています。1953年開校の小学校は、幼稚園や中・高・大学と共に東京都中野区の敷地に所在し、「豊かな情操」と「高い学力」を重視した教育を展開しています。



新型コロナ感染者数の多い東京都心で子どもの未来と教育を守るため、株式会社リーバーにお問い合わせをいただき、速やかに導入となりました。


■宝仙学園小学校 正路 進 教頭より

「新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、毎日の健康観察が今後も長く続きそうだと感じ始めてから、体温・体調の報告について保護者/教員の双方にとってできるだけ負担なく、設定なども容易で一覧性や検索性に優れたシステムはないものかと探しておりました。その時に、すぐにでも導入したいと感じたのがLEBER for Schoolでした。今では健康観察用紙を印刷・配布・回収する手間がなくなり、教員はPC画面を確認すれば健康観察業務を完了することができています。養護教諭にとって一番ありがたいのは、児童一人ひとりから、学校全体でもクラスごとでも、日時をさかのぼる場合でも、知りたい情報を瞬時に把握できることです。すべての紙を一枚一枚確かめる必要が無くなりました。LEBER for Schoolを活用することで、児童と教員の健康観察・記録をより確実に推し進めることができるようになりました」


■「10円体温チェック」で教職員の負担を軽減

LEBER for School は、生徒・児童1人あたり10円/月で、子どもたちの健康状態を毎日自動集計できるスマートフォンを利用したサービスです。体温・体調・出欠席の入力結果は自動的に学校側に送信され、教職員は健康観察表など紙で集計する手間をかけることなく、学校全体の健康状況をグラフなどで集団解析することができます。



児童・生徒の家庭には毎朝、検温を促すプッシュ通知が送られ、入力のし忘れを防止します。家庭での検温で異常があればアプリ上で欠席連絡をして登校を控えてもらうなど、校内クラスター感染を防ぐことにもつながります。また「健康予報」の機能によって、都道府県別の新型コロナ直近7日間新規感染者数や自治体別学校発熱者(37.5度以上)の割合などがグラフで表示され、地域全体の健康状況も把握できます。



■医療相談アプリも利用可能

LEBER for School 利用のために医療相談アプリ「リーバー」をインストールすれば、医師に医療や健康に関する相談をすることも可能になります。万一、発熱などの症状が続き、コロナウイルスに感染している可能性が疑われる場合も、近隣医療機関の検索が可能なほか、クリニック受診や保健所、専用相談窓口への連絡など、医師から正しい手順のアドバイスが得られます(医師への相談料が別途必要になります)。



■宝仙学園小学校ホームページ

URL:https://www.hosen.jp


■LEBER for school 紹介ウェブサイト

URL:https://www.leber.jp/school/


■株式会社リーバーについて

株式会社リーバー(旧社名AGREE)は2017年2月に遠隔医療相談サービスを行う目的にて創立されました。
私達は「いつでも。どこでも。誰にでも。」を信念を掲げ、すべての人々に適切な医療が行き渡るよう努めています。

〈会社概要〉
会社名:株式会社リーバー
所在地:茨城県つくば市高野1155-2
代表者:伊藤俊一郎
設立:2017年2月
URL:https://www.leber.jp
事業内容:アプリの企画・開発・運営

<この記事に関するお問い合わせ>
メールアドレス:info@leber.jp
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