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2月29日は、にんにくの日!ですが、今年は無かったので〈伝統にんにく卵黄〉でおなじみ健康家族が勝手に作りました! 

株式会社健康家族
幻のにんにくの日を記念して「本多荘輔の直伝にんにく卵黄」小分け品を特別会員様へプレゼント!

自社で有機にんにくの栽培を行っている株式会社健康家族(本社:鹿児島県鹿児島市平之町、代表取締役社長:藤 朋子)は、「幻のにんにくの日」と称して、今年の2月、3月に、日頃から商品をご愛用いただいている特別会員様へ、限定商品「本多荘輔の直伝にんにく卵黄」の小分け品をプレゼントいたします。



2月29日は健康家族が制定した「にんにくの日」


▲2012年2月29日に発売した黒酢にんにく
自分達の畑で、自ら有機にんにくの栽培を行い、それを原料にした滋養食品を中心に製造・販売している、株式会社健康家族。主力商品である「伝統にんにく卵黄」は、発売から27年を超え、出荷累計は1億3,000万袋を突破しました。そんな、にんにくに愛情を傾ける健康家族は、4年に1度の2月29日を「にんにくの日」として制定しています。これは2012年に「日本記念日協会」にも登録された立派な記念日の一つ。健康家族としては、とても大切にしている日です。過去の2月29日には、黒酢にんにくといった新商品を発売したり、ご愛用者様向けにファンイベントを企画したりと、様々な形で「にんにくの日」を盛り上げてきましたが、この2月29日、4年に1度しか巡って来ません。それではせっかく制定した「にんにくの日」なのに悲しすぎる…。そこで私たちは今年の2月、3月を「幻のにんにくの日」として、勝手に祝ってしまおうと決めました!

今年の幻のにんにくの日」を「幻のにんにく卵黄」でお祝い!

▲お客様をお招きした「にんにく収穫祭」

では、どのような形で「幻のにんにくの日」をお祝いするか?やはり、ここは普段からお世話になっているお客様とこの喜びを分かち合いたい。そう考えた健康家族は、特別会員様向けに何か企画することを考えました。しかし、このコロナ禍では人が集まるようなイベントはなかなか出来ません。そこで、特別会員様に対して「にんにくの日」にちなんだものをプレゼントしようと考案。何をプレゼントするか検討を進める中、「幻のにんにく卵黄」とも言える「本多荘輔の直伝にんにく卵黄」に着目したのです。「幻のにんにくの日」記念として、この限定商品の小分け品をプレゼントする企画がスタートしています。

創業45周年を機に開発した「本多荘輔の直伝にんにく卵黄」

▲本多荘輔の直伝にんにく卵黄
1月25日で健康家族は創業45周年を迎えました。それを機に、創業者・本多荘輔が自宅で手作りし、家族皆で飲んでいた当時のレシピを元に「本多荘輔の直伝にんにく卵黄」という、カプセルに入っていない、にんにく卵黄を再現。元々南九州の秘伝食だった「にんにく卵黄」です。この「本多荘輔の直伝にんにく卵黄」は、江戸時代の薩摩藩士たちも参勤交代の時、きっと携行したであろう、昔のままの姿をしています。今回「本多荘輔の直伝にんにく卵黄」の小分け品を「幻のにんにくの日」記念として特別会員様へプレゼント。手作りで大変手間ひまがかかっているため、わずかな量しかお分け出来ませんが、本多荘輔の情熱にんにく畑でとれた有機にんにくと、九州産の有精卵黄だけしか使っていない、正真正銘の無添加にんにく卵黄です。

不可能と言われた有機にんにく大規模栽培


▲健康家族創業者・本多荘輔
生涯、にんにく卵黄へ愛と情熱を注ぎ続けた本多は「健康のために口にするものは、素材自体が健康でなければならない」という信念のもと、2003年、有機での大規模なにんにく栽培に着手しました。一般的に広い畑でのにんにくの有機栽培は専門家の間でも不可能と言われていました。日本全国の農家を回りましたが、どこも大規模な有機にんにく栽培は首を縦に振りません。採算が合わないからです。そこで本多は自分たちで畑を持ち、にんにくを作ることから始めたのです。

苦難の連続だった「本多荘輔の情熱にんにく畑」

▲宮崎県小林市の夷守岳を望む「本多荘輔の情熱にんにく畑」
まずは、畑の開墾です。山地や牧草地を譲り受け、石を除いて耕し、土づくりから始めました。翌年にはにんにくを植え付け、順調に生育。このまま収穫を迎えるかと思われた5月初旬、雨が降り続き、低地にある畑のにんにくが半分も流されてしまうという不運に見舞われました。無情にもいきなり厳しい自然の洗礼を受けてしまったのです。有機栽培なので、除草剤も使いません。畑は草むしりだけで日が暮れてしまいました。病気になったにんにくは、泣く泣く捨てました。病気になれば廃棄するしかないのです。農薬を使わない、化学肥料も使わない畑でのにんにく栽培は失敗の連続でした。地球温暖化の影響で気候が変動し地温は上がり、にんにく栽培は益々大変なものになりました。そんな中でも荘輔は「採れる量が少なくても、良いにんにくを作ることが大切だ」と言い続けていました。そして2010年5月、苦労の末、全ての畑で有機JAS認定を取得しました。その面積は50町歩、なんと東京ドーム11個分もの広さにまで農場は拡大していました。今まで歩んできた長い道のり、それを見届けるかのように、荘輔はこの世を去りました。荘輔の想いが詰まった、健康家族の畑。それは、別名「本多荘輔の情熱にんにく畑」と呼ばれています。

本多荘輔の愛と情熱が詰まった「直伝にんにく卵黄」
「本多荘輔の直伝にんにく卵黄」は、創業者・本多の愛と情熱が詰まったこだわりの結晶です。健康家族では、「幻のにんにくの日」を、特別会員様と一緒に、原点とも言える、大変希少な幻のにんにく卵黄で祝いたいと思います。「本多荘輔の直伝にんにく卵黄」は、ほぼ全てが手作業のため、一日に作れる数量に限りがございます。そのため、現時点では特別会員様限定の抽選販売のみです。詳細はホームページ、もしくはフリーダイヤル0120-315-315までお問合せください。

■健康家族
【フリーダイヤル】0120-315-315
【ホームページ】https://www.kenkoukazoku.co.jp/

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