医療・医薬・福祉

第58回(2021年度)「ベルツ賞」、募集論文テーマは、「ウイルス感染症」に決定

日本ベーリンガーインゲルハイム

- 1等賞金800万円、 2等賞金400万円
- ベルツ賞は1964年に設立、伝統ある日本国内の医学賞

202123日 日本/東京
「ベルツ賞」は、ベーリンガーインゲルハイムが1964年に設立してから今年で58年を迎える伝統ある日本国内の医学賞です。毎年特定の医学の分野に関する学術論文の募集を行い、優れた論文に対して賞を授与することを通じて医学分野の発展に真に寄与する研究を重視する医学賞です。数多くの日本の医学賞の中でも、最も権威あるもののひとつとして、多くの医師や研究者に認められています。これまでの受賞論文の総数は126件、受賞者は共著者も含め延べ391名にのぼります。
ベルツ賞常任委員会において、この度、第58回(2021年度)「ベルツ賞」学術論文テーマが「ウイルス感染症」に決定されました。2021年6月16日(水)を応募期限として日本全国からこのテーマに関する論文を募集し、その中から医学に真に貢献する優秀な論文に対して1等賞(賞金800万円)、2等賞(賞金400万円)が授与されます。論文審査は常任委員と専門委員にて構成される選考委員会で厳格に行われ、優秀な論文に対して上記の賞が授与されます。

「エルウィン・フォン・ベルツ賞」について
「ベルツ賞」は正式には「エルウィン・フォン・ベルツ賞」と称します。日独両国間の歴史的な関係を回顧すると共に、両国の医学面での交流を更に深めて行く目的で設立されました。「ベルツ賞」の名称は、日本の近代医学の発展に大きな功績を残したドイツ人医師エルウィン・フォン・ベルツ博士の名を冠したものです。ベルツ博士は、ドイツ チュービンゲン大学で医学を学び、ライプチヒ大学講師を経て1876年(明治9年)に来日されました。在日中は、現在の東京大学医学部の前身である東京医学校で教鞭をとられ、数多くの優れた日本人医学者を育てると共に、皇室の侍医を務められた事でも広く知られています。医学教育のみならず、公衆衛生面でも日本の防疫事業の基礎を築くなど、明治から始まる黎明期に日本が西洋医学を導入する上で、大きな貢献をした指導者の一人です。

58回(2021年度)「ベルツ賞」 学術論文募集要項


テーマ: 「ウイルス感染症」
賞金: 1等賞800万円/2等賞400万円
応募期限:2021年6月16日(水)
応募に関する情報は当社ホームページのメニュー「イノベーション」「賞とフェローシップ」から「ベルツ賞」の応募要項、応募規定をご参照ください。 https://www.boehringer-ingelheim.jp/
ホームページでは、「募集要項」・「応募規定」の請求、また、応募に関する問い合わせを受け付けています。

ベーリンガーインゲルハイムについて
ベーリンガーインゲルハイムの中核をなすのは、人と動物のためにより良い医薬品をお届けすることであり、生活を変える画期的な医薬品や治療法を開発していくことが当社の使命です。1885年の創立以来、ベーリンガーインゲルハイムは、株式を公開しない独立した企業形態を維持しています。将来のヘルスケアにおける課題を見据え、ベーリンガーインゲルハイムが最大限の力を発揮できる分野で貢献できるよう、長期的な視点をもって邁進していきます。

ベーリンガーインゲルハイムは、世界有数の研究開発主導型の製薬企業として、51,000人以上の社員が、医療用医薬品、アニマルヘルスおよびバイオ医薬品受託製造の3つの事業分野において、イノベーションによる価値の創出に日々取り組んでいます。2019年度、ベーリンガーインゲルハイムは約190億ユーロの純売上高を達成しました。研究開発に約35億ユーロを投じてイノベーションに注力し、生命を救いクオリティオブライフ(生活の質)を向上させる新しい医薬品の創出に注力しています。

ベーリンガーインゲルハイムはパートナーシップを重視し、ライフサイエンス分野における多様な知見を活かして科学的な可能性を広げていきます。様々な協働を通じて、現在そして未来の患者さんの生活を変えるような画期的な治療法を提供していきます。

詳細は、下記をご参照ください。
https://www.boehringer-ingelheim.com/
(ベーリンガーインゲルハイム)
https://www.boehringer-ingelheim.jp/
(ベーリンガーインゲルハイム ジャパン)
https://annualreport.boehringer-ingelheim.com
(アニュアルレポート 英語)
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
本コーナーの内容に関するお問い合わせ、または掲載についてのお問い合わせは株式会社 PR TIMES ()までご連絡ください。製品、サービスなどに関するお問い合わせは、それぞれの発表企業・団体にご連絡ください。

関連記事(PRTIMES)