住宅・建築・建設

「スポーツエールカンパニー」 に3年連続で認定

大東建託株式会社
従業員の健康保持・増進のため 「Sport in Lifeプロジェクト」 に加盟

大東建託株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:小林克満)と大東建託パートナーズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:佐藤功次)は2021年1月29日、スポーツ庁より令和2年度「スポーツエールカンパニー」として、3年連続で認定されました。当社グループは、社内で実施している従業員の健康保持・増進のための取り組みが評価されました。また、これに先立ち「Sport in Lifeプロジェクト」にも加盟しました。



「スポーツエールカンパニー」 の概要



スポーツの実施を促進し、スポーツに対する社会的機運の醸成を図ることを目的として、2017年度にスポーツ庁が創設した制度です。スポーツ競技に限らず、従業員の健康増進のため、スポーツの実施に向けた積極的な取り組みを行う企業を「スポーツエールカンパニー」として認定し、従業員がスポーツに親しめる環境づくりを進める企業の社会的評価を向上させることで、「働き盛り世代」をはじめとした、国民全体のスポーツ実施率の向上を目指しています。



「Sport in Lifeプロジェクト」の概要



スポーツ庁が掲げた「2021年度末までに国民のスポーツ実施率65%」という目標に賛同した企業や地方自治体等の団体で構成されたコンソーシアムです。一人でも多くの方がスポーツに親しむ社会の実現を目的として、 「生活の中に自然とスポーツが取り込まれている(Sport in Life)」姿を目指しています。


当社の取り組み

コロナ禍でも体を動かせる様々な機会を提供し、従業員の健康保持・増進のサポートに取り組んでいます。



【全社ラジオ体操】
毎朝9時から全社で実施するラジオ体操により、肩こりの改善や呼吸機能の促進、消化器の働きの改善、腰痛の予防を図っています。在宅勤務下でもラジオ体操ができるよう、今年度からは、社内イントラネットや新型コロナ特設サイト、安全衛生委員会・営業所安全衛生会議などでも、ラジオ体操の動画を提供しています。

【自宅でできる疲労回復ストレッチ動画配信】
健康保険組合と連携し、在宅勤務中の運動不足解消を目的に、在宅勤務下でも実施可能な、「自宅でできる疲労回復ストレッチ動画」を社内イントラネット上に掲載しました。

【肩こり・腰痛予防ストレッチ】
安全衛生委員会・営業所安全衛生会議で、肩こり・腰痛予防のストレッチ方法の紹介をするとともに、毎日15時に意識してストレッチに取り組むよう呼びかけています。(大東建託パートナーズ)
3割の社員に肩こりの症状があることから、昼休みに社内放送でストレッチ方法を紹介し、ストレッチの実施を促しています。(大東建託)
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