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遠隔操作機能付き高齢者向けタブレット「Carebee(仮) β版」を2月4日より先行予約開始

Hubbit,inc
Hubbit株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役:臼井貴紀)は、一般社団法人LMN(本社:東京都渋谷区、代表理事:遠藤英樹)を通じて、遠隔操作機能付き高齢者向けタブレット「Carebee(仮)β版」を2021年2月4日(木)より数量限定で先行予約販売を開始いたします。


遠隔操作機能付き高齢者向けタブレット「Carebee(仮)β版」

Carebeeの3つの特徴
ご利用者、施設側ともに以下3つの特徴があります。
※今回の先行募集Carebee(仮)は、施設に入居されていなくても、在宅でもご利用いただけます。


【利用者(シニア)】


遊べる/知れる・・・ゲームや動画、ネット検索など自由に楽しめます
外部と繋がる・・・家族や友人ともオンラインでお話でき、専門相談員に直接音声で相談もできます
お買い物できる・・・欲しいものをネットショッピングで自分で購入できます

※Carebeeサポート付き(有人によるサポート)なので安心。利用方法がわからない場合は、Carebeeサポートを呼び出すと質問に答えたり、代わりに遠隔で操作をしたり、話相手になったりします。施設入居の方でも在宅の方でもご利用いただけます。

【施設側(介護従事者)】


入居者管理・・・入居者の情報を確認でき、必要情報を出力できます
介護記録・・・従業員単位で入居者への介護記録が残せます
ご家族への報告・・・記録をもとに家族への報告も作成できます


Carebee誕生の背景


私たちは「より良い最期を、ITで実現する」べく、高齢者向け専用タブレットの開発を行ってきました。

そんな中、新型コロナウィルス感染症の流行で生活は一変し、これまで介護現場で置き去りにされていたIT化や業務効率化、また高齢者の尊厳についても改善が急務であるとわかりました。

3ヶ月間の実証実験過程を経て、今までは誰かがいないとできなかった家族とのコミュニケーションやお願いごと、インターネットを通じた娯楽など、入居者の自尊心や満足度を保ちつつ、介護従事者の業務効率化を目指して、この「Carebee」が誕生しました。

Carebeeの使い方・利用シーン


オンライン面会
毎日の健康管理
ナースコール機能
外出申請機能
動画やゲーム、ネットショッピング
終活準備サポート

オンラインでの通話はもちろん、施設内での申請、キャンセルなどもタブレットで完了します。利用方法がわからないときは、Carebeeサポートが通話、遠隔操作で対応します。

【Carebee先行予約受付概要】
商品名 :遠隔操作機能付き高齢者向けタブレット「Carebee(仮)」
対象 :介護施設運営者の方
     介護、高齢者施設入居者、在宅の方
先行販売特別価格:要問い合わせ
限定台数 :先着50台
予約締切日:2021年2月4日~28日まで
提供開始日:2021年3月開始予定
問合わせ窓口:一般社団法人LMN
メール :https://www.support-lmn.com/contact/
TEL   : 0120-003-867 Fax 03-6804-8862
※詳しい資料をご希望の方はこちらまでお問合せ下さい。

<会社概要>
会社名 :Hubbit株式会社
事業内容:医療介護施設向け、利用者向けタブレット事業
     セカンドライフをより豊かにする支援事業
     Webアプリケーションの企画/開発
設立  :2019年3月5日
代表者 :臼井 貴紀
会社URL:https://www.hubbit.io/
連絡先 : Tel 050-5866-2681

会社名 :一般社団法人LMN
事業内容:シニアライフ特化型コンシェルジュサービス
     シニアライフサポーター育成事業
設立  :2016年7月15日
代表者 :遠藤 英樹
会社URL:https://www.support-lmn.com
連絡先 : Tel 0120-003-867 Fax 03-6804-8862
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