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【新刊情報】3~5月は種まきシーズン 初心者におすすめ!家庭菜園のプロが伝授!

株式会社 宝島社
最低限のお世話で健康に育てる 『自然菜園で育てる健康野菜』発売

 株式会社宝島社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:蓮見清一)は、『ゼロから始める無農薬栽培 自然菜園で育てる健康野菜』を2021年2月8日(月)に発売します。




◆オクラ、アスパラガス、ブロッコリーなど24種の健康野菜を収録 種まきから収穫まで最新の栽培テクニックが詰まった一冊
 
 本書は、“自然菜園の先生”としてキャンセル待ちがでるほど人気の菜園教室を開く、竹内孝功氏による「自然菜園」のハウツー本です。弊社月刊誌『田舎暮らしの本』2018年4月号~2020年3月号の人気連載をまとめ、加筆・修正しました。
 丁寧な解説と美しい写真&わかりやすいイラストで好評だった前作に続き、シリーズ第2弾となる今回は、健康に役立つ「健康野菜」にスポットを当てて紹介します。オクラ、ゴマ、アズキ、アスパラガス、ブロッコリーなど、本書で初収録となる野菜を中心に24種の健康野菜の種まきから水やり、コンパニオンプランツ、草マルチ、害獣・害虫対策、おいしい収穫法まで、最新の栽培テクニックを掲載。また、自然菜園で大切な季節ごとの野良仕事も紹介しています。
 おうち時間にチャレンジしたい初心者から、よりおいしい野菜を作りたい菜園家まで、からだが喜ぶ本物の野菜作りを伝授します。

◆自然菜園3つのポイント

1.相性のよい多種類の野菜を混植する。
野菜は相性のよい数種類を同じ畝に混植したほうがよく育ちます。また、それぞれ畝の個性に適した野菜を選ぶのも、無理なく自然に育てるコツ。


2.草マルチで生き物を増やす
草を刈って野菜の株元に敷く「草マルチ」が手入れの基本。株元の草を刈ると、野菜の根の勢いが増し生育が促され、刈った草を敷くと、草の再生が抑えられるうえ、土の乾燥や過湿を和らげて、生育がよくなる。




3.旬をつないで通年栽培
野菜の根が常にあることで、微生物や益虫たちの棲み処が維持され、生態系のバランスが保たれる。そこで果菜類が生育する夏の畝と、主に葉菜類が生育する冬の畝とを毎年交換しながら途切れなく野菜を栽培する。


「自然菜園」は、竹内氏が体系化した栽培技術で、農薬や化学肥料を使用せず必要最低限の世話でおいしい野菜を
育てます。その菜園の「健康野菜」は、ビタミンやミネラルなどの栄養素が豊富なうえ、抗菌作用や免疫機能の調整作用などを持つ機能性成分も含んでいます。

◆季節の野良仕事12カ月も掲載!



1月………栽培プランを立てる
2月……‥種の購入など
3月~5月…畑の準備、緑肥作物の種まき、支柱を立てる、苗の準備など
6月~9月…夏野菜の管理、夏の水やり、病虫害対策など
10月~11月…緑肥作物の種蒔き、来シーズンへの準備など
12月…越冬保存開始


◆丁寧な解説と美しい写真&イラストで独自の栽培技術がよくわかる!







監修:竹内 孝功(たけうち あつのり)
プロフィール:1977年生まれ。中央大学経済学部卒。19歳のとき、福岡正信さんの『自然農法わら一本の革命』を読み、在学中に東京都日野市の市民農園で自然農法を始める。卒業後、東京の自然食品店に就職。本格的に自然農法を修業しながら川口由一さんの自然農などさまざまな有機農業を学び、さらに(公財)自然農法 国際研究開発センターの研修を経て、著者独自の無農薬家庭菜園の栽培技術を体系化した「自然菜園」ができあがっていく。現在、自然菜園コンサルタントとして、自然菜園スクールを主催。自給自足Life代表。



『完全版 自給自足の自然菜園12カ月』
定価:本体1600円+税
発売日:2016年3月10日


◆コロナ禍で“田舎暮らし”への関心も高まっています!



『田舎暮らしの本』とは・・・
1987年に創刊した“日本で唯一”の田舎暮らしを紹介する月刊誌。全国各地の物件情報、自治体の移住支援策、仕事情報、移住者レポートなど田舎暮らしの実現に役立つ具体的な情報を発信。2013年2月号からは一年に一度、「住みたい田舎ベストランキング」を発表しています。同誌は2020年1月より平均で昨対120%の実売を記録しており好調に推移しています。






『ゼロから始める無農薬栽培自然菜園で育てる健康野菜』
定価:本体1700円+税
発売日:2021年2月8日

https://tkj.jp/book/?cd=TD013743&path=&s1=
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