医療・医薬・福祉

『コロナ禍で始めたこと、コロナ終息後やりたいこと』実態調査 コロナ終息後やりたい 「旅行」 過半数越え コロナ禍で始めた「ゲーム・オンライン利用」約3割

社会福祉法人 聖隷福祉事業団
聖隷福祉事業団が運営する有料老人ホーム「エデンの園」が、シニア555名に聞きました!

 全国1都8県162拠点において、医療・保健・介護・保育・障がい者施設などの事業を展開する、社会福祉法人 聖隷福祉事業団(法人本部:静岡県浜松市/理事長:山本敏博/以下、聖隷)が運営する有料老人ホーム「エデンの園」は、60~99歳のシニア555名を対象に、「コロナ禍で始めたこと、コロナ終息後やりたいこと」に関するアンケート調査を実施しました。



 ■コロナ終息後やりたい 「旅行」 過半数越え

 質問:コロナが終息したら、真っ先にやってみたいことを教えてください。(複数選択可)


 新型コロナウイルスが終息したら、真っ先にやってみたいことを聞いたところ、1番多くの回答があった1位は「国内旅行」で47.6%(264名)、2位は「家族・孫に会う」 で33.3%(185名)、3位は「外食」 で30.6%(170名)でした。1位「国内旅行」と4位「温泉」、8位「海外旅行」を『旅行』として考え、一つでも選択している人を集計したところ、その割合は、58.4%にも上りました。ワクチン接種が進むイギリスでは、中高年層による夏の旅行予約が殺到しているという報道が見受けられますが、日本のシニアがコロナ終息後に真っ先にやってみたいことも、『旅行』となりました。

 男女別で見てみますと、 「外食」は男性22.2%(49名)に対し、女性35.9%(113名)、「飲み会」は男性19.9%(44名)に対し女性8.9%(28名)、「墓参り」は男性9.5%(21名)に対し22.9%(72名)と違いがでました。

 年代別では、「墓参り」が60代7.8%(9名)、70代17.8%(33名)、80代以上21.6%(51名)と年代が上がるほど増加する傾向にありました。

■コロナ禍で始めた 「ゲーム・オンライン利用」約3割

質問:今年のコロナ禍において、新しくはじめたこと、経験が増えたことを教えてください。(複数選択可)



 新型コロナウイルスが感染拡大する中で、新しくはじめたこと、経験が増えたことを聞いたところ、1番多くの回答があった1位は「ウォーキング」で19.5%(108名)、2位は「ネット通販の利用」 で11.7%(65名)、3位は「体操」 で11.5%(64名)でした。 インターネット環境を必要とする「YouTube視聴」も11.2%と1割を超えました。
 2位「ネット通販の利用」、4位「YouTube視聴」、5位「スマホ」、8位「オンライン面会」、11位「ゲーム」、13位「SNS利用」、15位「アマゾンプライム等映像視聴」を『ゲーム・オンライン利用』として考え、一つでも選択している人を集計したところ、31.2%(173名)と3割を超えました。また、1位 「ウォーキング」、3位「体操」、7位「筋トレ」、17位「ランニング」、18位「ヨガ」を『運動』として考え、集計すると29.9%(166名)に上りました。

【調査概要】

・調査期間:2020年11月17日(火)~12月2日(水)
・調査対象:全国の60歳から99歳のシニア計555名

・調査方法:インターネット調査と有料老人ホーム「エデンの園」入居者による筆記回答


有料老人ホーム「エデンの園」とは ~浜名湖、宝塚、松山、油壺、浦安、横浜、藤沢、全国7エリア8施設からなる有料老人ホームです~




エデンの園は、聖隷福祉事業団の創始者 長谷川保の構想から始まった「高齢者のための施設」です。高齢化社会の到来を予見して、1963年(昭和38年)に老人福祉法が公布され、全国に特別養護老人ホームが数多く登場しました。しかし、1970年代に入ると老人の孤独死が大きな社会問題として出現し、聖隷福祉事業団は高齢者にとって楽しく生きがいのある安心した生活の場が必要だと考え、1973年(昭和48年)聖隷三方原病院の隣接地に有料老人ホーム「浜名湖エデンの園」を完成させました。エデンの園は、世界一の長寿国となったわが国の高齢者ケアの進むべき方向を探り、さらなる充実を図っています。


社会福祉法人 聖隷福祉事業団の概要



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