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do.Sukasu、療養×運転を展開するOFAサポートと協業し、超高齢化社会における安全な運転社会を目指す事業検証に着手

株式会社do.Sukasu
- 簡単に楽しみながら運転技能を評価する事業 -

脳特性を透かす株式会社do.Sukasu(以下do.Sukasu)は、療養x運転事業を行う株式会社オファサポート(以下OFAサポート)と協業し、脳特性把握技術を療養や運転へ活かす事業検証に着手しました。2021年春に向けて、do.Sukasu開発中の「VR de.Sukasu」を用いてOFAサポート顧客の脳特性・運転データを取得・分析し、認知症時代における新たな療養事業、運転事業に発展できるかを見定めます。


超高齢者社会のいま、2025年には国民の5人に1人が認知症を発症すると予測されています。同時に、国内の致死交通事故のうち、17.3%を高齢者、かつ軽度認知障害者(MCI)の疑いがある層が占めており、他の層と比較し最も高い状況が続いています(平成27年交通安全白書、小菅英恵:高齢運転者の認知機能と交通事故分析、(公財)交通事故総合分析センター 第21回研究発表会)。一方、全国の免許交付所にて高齢運転者認知機能検査が行われていますが、精度、専門性や客観性の点で納得感、実効性が低いのなど、課題が山積しているのが現状です。

日常における利便性、そして運転を回避することによる認知機能の低下を防ぐべく、高齢者に免許返納させる以外の方法で交通事故を抑制する方法はないのか?do.Sukasuはこの問いに答えるべく、OFAサポートとの協業に取り組みます。

OFAサポートはリハビリ介護施設や自動車教習所を長年経営した経験から、AI型運転技能評価システム「S.D.A.P.(R)」を開発しています。定量化された運転技能と、do.Sukasuの視空間認知能力評価システム「VR de.Sukasu」との関連性を分析することで「簡単に楽しみながら運転技能を計測できる」方法を模索します。

VR de.Sukasu 測定画面

do.Sukasuは2020年6月に設立して以降、「優劣でなく個性に寄り添う社会の実現」をミッションに技術・事業開発を行っています。視空間認知能力の評価システムを中心に、多岐に渡る事業領域への価値提供を目標に、これからも技術・事業開発を行っていきます。

◆視覚認知能力評価システムについて
「VR de.Sukasu」はヴァーチャル・リアリティ(以下VR)上でのドライブ・シミュレーションを通じて脳特性を把握するdo.Sukasuプロダクトです。

◆株式会社 do.Sukasu について
2020年6月設立
「優劣でなく個性に寄り添う社会の実現」をミッションに、脳科学的アプローチを用いた脳力評価技術を中心に、ヘルスケア、教育、運転、運動など、多岐に渡る事業開発を行う。誰もが簡単に楽しく使える視空間認知能力評価システム「VR de.Sukasu」をはじめとするプロダクト開発を行っている。
株式会社do.Sukasuホームページ:https://www.dosukasu.co/

◆株式会社 オファサポート について
2008年7月設立
南九州自動車教習所を創立以来、高齢化社会を見据え、訪問リハビリマッサージ、介護福祉施設運営、タクシー事業、ホテル事業と展開を続けている。介護事業と自動車学校の2つの事業が融合した「カーリハ(R) &菜園デイみなみ」という自動車を活用するリハビリ事業や、Alを活用した運転評価システムのプロジェクトなど、高齢者ドライバーの運転にまつわる社会課題解決を目指して特徴的な取組を行っている。
株式会社オファサポートホームページ:http://ofa-support.com
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