医療・医薬・福祉 その他

鈴木康裕・前厚生労働省医務技監が当社顧問に就任

株式会社グローバルヘルスコンサルティング・ジャパン
グローバルヘルスコンサルティング・ジャパン(GHC ※1=本社:東京都新宿区、代表取締役社長:渡辺さち子)はこのほど、当社の新たな顧問として、鈴木康裕・前厚生労働省医務技監(※2)を迎えたのでお知らせします。


「医務技監」は、2017年に新設された厚労省の次官級ポストです。保健医療行政の重要施策を一元的に推進する役割を担っており、医師免許・歯科医師免許を有する技術系行政官「医系技監」のトップという位置づけになります。鈴木氏は、2009年新型インフルエンザ対策推進本部事務局次長、2010年保険局医療課長などを歴任し、2017年に初代医務技監に就任。新型コロナウイルス感染拡大初期においては、厚労省のコロナ対策司令官としてもご活躍されました。
鈴木康裕・前厚生労働省医務技監
当社は今後、鈴木氏から改めて厚労行政など日本の医療政策の現状について学ぶとともに、医療ビッグデータから見えてくる課題などについて、引き続き問題提起してまいります。

鈴木氏は当社顧問就任にあたり、次のようにコメントしています。

「GHCが全国の医療機関に発信している情報を、引き続き国にも政策面で提言していって、正直者や志高い人が得をするような仕組み作りに貢献してもらいたい。私もその一助ができれば幸いです」

当社顧問就任にあたり、鈴木氏のインタビュー記事を当社ホームページに掲載しております。

連載◆識者が語る「医療崩壊の真実」―鈴木康裕・前厚生労働省医務技監


「若者に声、届かなかった」 元厚労省コロナ対策司令官、怒涛の7か月(https://www.ghc-j.com/column/7847/
成果報酬の時代に向けて「医療の絶対権力者は医師」はもうやめよう(2/12公開予定)


当社は昨年末、医療ビッグデータを用いて日本の医療提供体制の課題を探った『医療崩壊の真実』(※3)を刊行。引き続き、当社のホームページ上の「GHCコラム)」(https://www.ghc-j.com/column/)で、「医療崩壊」に関連するインタビューや医療ビッグデータの分析結果などを情報発信していきます。


(※1)株式会社グローバルヘルスコンサルティング・ジャパン
医療専門職、ヘルスケア企業出身者、IT専門家らで構成される経営コンサルティングファーム。急速な高齢化で社会保障財政の破たんが懸念される中、「質の高い医療を最適なコストで」という理念を実践する具体的な手法として、米国流の医療マネジメント手法「ベンチマーク分析」を日本に初めて持ち込み、広めたパイオニアです。URL:https://www.ghc-j.com/

(※2)鈴木康裕氏
1984年慶應義塾大学医学部卒業。同年厚生省入省。1998年WHO(世界保健機関)派遣、2005年厚労省医政局研究開発振興課長、2009年新型インフルエンザ対策推進本部事務局次長、2010年保険局医療課長、2012年防衛省大臣官房衛生監、2014年厚労省大臣官房技術総括審議官、2015年、グローバルヘルス戦略官、2016年6月厚労省保険局長、2017年7月から厚労省医務技監、2020年8月退職。

(※3)『医療崩壊の真実』
コロナ禍の医療ビッグデータ分析で、メディアが報じる「医療崩壊」とは全く異なる真実が浮き彫りになった。新型コロナウイルスであぶり出された日本の医療提供体制の問題点を、データジャーナリズムで明らかにする渾身のノンフィクション。日本病院会の相澤孝夫会長との鼎談も収録。詳細はこちら⇒https://www.ghc-j.com/specialpage/
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