医療・医薬・福祉 エンタテイメント

「Pureな愛(eye)をありがとうプロジェクト」ニッポン放送「第46回 ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」寄付金贈呈

株式会社シード
コンタクトレンズの製造販売を行う株式会社シード(本社:東京都文京区、代表取締役社長:浦壁 昌広、東証1部:7743)は、ニッポン放送「第46回 ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」に協力し、2月10日(水)に寄付金97,629円を贈呈いたしました。


当社代表取締役社長 浦壁 昌広(左)、株式会社ニッポン放送 代表取締役社長 檜原 真紀氏(右)
「ラジオ・チャリティ・ミュージックソン」は、「目の不自由な方たちが、安心して街を歩ける共生社会」を目指し、1975年から継続して行われている、「音の出る信号機」や目の不自由な方の社会参加につながるアイテムを増やすための基金を募るチャリティキャンペーンです。毎年12月24日正午からは、このチャリティキャンペーンのラジオ特別番組を24時間生放送。第46回のメインパーソナリティは、Kis-My-Ft2(キスマイフットツー)さん、そしてSixTONES(ストーンズ)さんが務めました。

当社では、「Pureな愛(eye)をありがとうプロジェクト」の活動の一環として、かねてより視覚障がいの方への理解の促進や社会参加を応援しております。当キャンペーンの理念に共感し、今年も当社や当社協力施設への募金箱設置他、ラジオ番組内での視覚障がい啓発活動等の協力を行いました。

ご協力いただいた皆さまへの感謝の気持ちを込めて、これからも当社は全ての皆さまの“見える”をサポートしてまいります。


Pureな愛(eye)をありがとうプロジェクト 概要



視覚障がいは目からの情報が得られない為に、歩行に不自由をきたしますが、目の役割を担って視覚障がい者の歩行、ひいては社会参加を助けるのがアイメイト(盲導犬)です。視覚障がいの方は、アイメイトとともに、あたかも視力を得たかのように自由に歩行します。「Pureな愛(eye)をありがとうプロジェクト」は、そんな“見える”を、2011年7月よりコンタクトレンズを通じてサポートしています。

今期よりさらなる見えるをサポートするため、アイメイト協会だけでなく、視覚障がい者の“見える”をサポートしている団体に寄付を拡げました。売上箱数に応じた寄付を行うことで、私たちがコンタクトレンズを装用して“見える”状態になると同時に、視覚障がいの方の“見える”もサポートしてまいります。


《活動実績》
■寄付金(2011 年度~2019 年度) 累計 84,493,983 円
■株主優待寄付金(2014 年度~2020 年度) 累計  8,900,000 円
■関連会社であるシードアイサービス、アイスペース店舗、取引先での募金箱設置
Pureな愛(eye)をありがとうプロジェクトホームページ:https://www.seed.co.jp/pureeye/ 
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
本コーナーの内容に関するお問い合わせ、または掲載についてのお問い合わせは株式会社 PR TIMES ()までご連絡ください。製品、サービスなどに関するお問い合わせは、それぞれの発表企業・団体にご連絡ください。

関連記事(PRTIMES)