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障害の有無をこえたメンバーで共同創業した企業が、新サービスのコンセプトをSXSW2021にて発表

veernca合同会社
- 視覚障害者の潜在価値を活かした、記憶と音にフォーカスをあてたソリューション -

「ちがう」を価値に変え、新しい働き方をデザインすることを掲げるveernca合同会社(本社:東京都渋谷区、以下「veernca」)は、障害の有無をこえたメンバーで共同で立ち上げた企業です。視覚障害者ならではの能力を活かして開発した当社初の製品コンセプトを、2021年3月16日よりオンラインで開催される、世界最大規模のテクノロジーとカルチャーの祭典SXSW2021(サウス・バイ・サウスウエスト)にて発表します。



SXSW2021出展コンセプト




Blind Power - 視覚障害があるからこそ、できることがある。 -

「記憶術」と「音から想像するちから」を活用したソリューションコンセプトを展示いたします。
ソリューション詳細は近日発表いたします。


veerncaとは


■ ちがうという価値で、チームを強くする。

veerncaは、「ちがう」を価値に変え、新しい働き方をデザインする企業で、障害の有無をこえたインクルーシブなメンバーで立ち上げました。
障害に対する偏見や思いこみをなくすことを目指し、障害があるからこそ得られる「価値」や「強み」を活かした商品づくりや企業研修を行なっています。

今回出展するサービスは、Valuable Designプロセスを用いて開発しました。
Valuable Designプロセスとは、障害のある人々が自らの潜在的な価値を発揮し、活躍するためのデザインを体系化し、独自のプロセスとしてまとめた考え方です。
詳細:https://veernca.co.jp/contents/003/

■ veernca立ち上げのストーリー

veerncaは、慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科の学生だった阿部菜々子・佐藤優介・三冨敬太と、視覚障害者の佐藤尋宣と障害理解研修等を行う小針丈幸が外部パートナーとして提携し、「障害と働き方」をテーマにしたワークショップを設計・実施したことからはじまりました。
障害というテーマを扱うことから開催前は厳しい声も多くありましたが、最終的には大盛況で幕を閉じました。特に開催側の障害者メンバーが言った「これまで障害者は助けられる側だったけど、今回のワークショップではじめて助ける側になって嬉しかった」という言葉で確信を得ることができ、これをきっかけに法人化し、民間企業向けのワークショップ事業を開始しました。
現在は、IT企業カルミナ代表の安藤昭太、たき工房開発部門 執行役員の藤井賢二、精神障害当事者会ポルケ代表の山田悠平がジョイン。ワークショップ事業を行うかたわら、障害があるからこそ得られる、価値や強みを活かした新しいソリューションのデザイン事業をスタートしました。


SXSWとは


SXSWは毎年3月に、アメリカ合衆国テキサス州オースティン市で開催されるデジタル・インタラクティブや映
画・音楽の、世界最大規模のクリエイティブフェスティバルです。今年は3月16日から3月20日まで、オンラインにて開催されます。特にインタラクティブ部門は世界的に影響力があり、スタートアップ企業の登竜門として、企業や投資家などから大変注目を集めています。


プレスキット


そのほかの画像などは、下記のURLからダウンロードしていただけます。
https://veernca.co.jp/press/2102_press-kit.zip


・会社概要

veernca.LLC(ヴィアンカ合同会社)
所在地:東京都渋谷区渋谷3丁目1-9⽮沢ビル3階
設立:2020年1月
https://veernca.co.jp/

・本件に関するお問い合わせ先
veernca.LLC 三冨敬太
E-mail:info-v@veernca.co.jp
Tel:090-3526-8917

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