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Schick100年のノウハウを結集したカミソリ 日本オリジナル・フラッグシップモデル「極 KIWAMI」新発売

シック・ジャパン株式会社 (Schick Japan K.K.)
―“肌への優しさ”と“深剃りの実現”を両立した「シック史上最高峰(※1)」ついに登場! ―

 ウェットシェービング国内トップシェア(※2)のシック・ジャパン株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:村野 一、以下シック)は、Schickブランド生誕から現在に至るまでの100年のノウハウを結集した、日本オリジナル・フラッグシップモデル「極 KIWAMI」を、2021年2月19日(金)より発売します。



 日本上陸から61年、Schickは国内トップシェアブランドとして日本の皆様にご使用いただいてきました。そのシェアの高さから、米国で誕生したSchickブランドにとっても、日本は“特別な存在”といえます。しかし、多彩なラインナップを発売してきた一方で、これまで日本における“これぞSchickの最高峰”と呼べる商品はない状況が続いていました。人々のライフスタイルが多様化している現状も踏まえて、シックでは本国と交渉を実施し、ついに日本独自の商品企画に着手し、Schickブランド100年の歴史に裏打ちされたノウハウを結集した日本オリジナルのフラッグシップモデル「極 KIWAMI」の発売に至りました。
 「シック史上最高峰モデル(※1)」をコンセプトに開発されたのは定番の「極 KIWAMI」と、「極 KIWAMI 敏感肌用(※3)」の2種類。刃、ホルダー、カラーリング、パッケージに至るまで、Schick100年のノウハウを結集しています。
 シックでは、髭やシェービングに求められている“多様性”を追究し、これからも商品・サービスを通じてお客様のサポートに努めていきたいと考えています。

※1 ハンドルの衝撃吸収機能によるシック史上最高の剃り心地
※2 インテージSRI調べ 2019年10月-2020年9月 FY20年度ウェットシェービング市場(カミソリ・シェービング剤市場の計)金額シェア
※3 皮膚学的な皮膚刺激テスト済み(すべての人に刺激がおきないというわけではありません)。

【Schick100年のノウハウを結集した日本オリジナル・フラッグシップモデル「極 KIWAMI」発売の背景】



 2021年に100周年を迎えるSchickブランドが日本市場へ参入を果たしたのは1960年。貿易・為替自由化の決定に伴い、1960年4月にカミソリホルダー、1962年11月には替刃を相次いで発売しました。商品と販売営業によって、進出から30年後には市場シェア70%を超えるブランドにまで成長を遂げることができ、日本での驚異的シェア拡大は『ワシントン・ポスト』にも取り上げられるなど、Schickが生まれた米国でも注目されるほどでした。その後も国内で引き続き多大な支持を得たことからも、Schickブランドにとって、日本は“特別な存在”といえます。
 近年、Schickでは日本において「クアトロシリーズ」「ハイドロシリーズ」など複数のシリーズをラインナップしてきました。2018年に発売した「ハイドロ5カスタム」は出荷総数が累計約248万本(※4)となり、大ヒットを記録。
 一方で、自分にあうカミソリがわからない、何を選んだらよいのか迷われている方も多くいらっしゃいました。シックでは「常に上質でおしゃれなライフスタイルを好む方や自分が使うものにはこだわりをもっている方にも、カミソリ選びに迷う方にもお使いいただける新たな日本における“これぞSchickの最高峰”と呼べる商品をつくりたい」との思いから、本国とも交渉を実施。ついに日本独自の商品企画に着手し、Schickブランド100年の歴史に裏打ちされたノウハウを結集した日本オリジナルのフラッグシップモデル「極 KIWAMI」の発売に至りました。
 
 私たちは信じています。私たちの商品を手に取り、自分と向き合うその時間に、あなたが、もっと自分らしいあなたに出会うことを。
 私たちは、人それぞれの多様性を大切にするこの時代に、多彩なスタイルと、あらゆる人のニーズに応えます。
 シックはあなただけの自分らしさをサポートしていきます。

 このブランド信念のもと、人々の多様性をサポートできる商品、サービス、コミュニケーションを展開していきます。
 その第1弾として、Schick史上最高峰モデル(※1)の「極KIWAMI」を発売します。

※4 2018年2月~2020年12月の出荷総数

【「極 KIWAMI」に結集したSchick100年のノウハウ】
 シックがSchickブランド生誕から現在に至るまでの100年のノウハウを結集した「極 KIWAMI」には、主に4つの特徴があります。

1、改良を重ねたこだわりのチタンコート5枚刃
 「極 KIWAMI」では日本のカミソリにおいてチタンコート刃の先駆けとなった、Schickこだわりのチタンコート5枚刃を採用。チタンコート刃は金属アレルギーが起こりにくいことからも、幅広い方々にお使いいただけます。また、肌への安全を考えたスキンガードを採用しているので、特別な技術不要で簡単に剃ることができます。


2、日本国内で支持されたSchickの独自技術「衝撃吸収テクノロジー」
 約248万本の累計出荷本数を記録した(※4)「ハイドロ5カスタム」にも採用された、Schickの独自技術「衝撃吸収テクノロジー」を搭載。圧力を分散して肌に優しく剃ることができます。また、「2段階のアジャスター機能」により、肌に密着することで深剃りを可能に。皮膚が薄い顎や鼻の下にも“優しい剃り心地”を実現します。
衝撃吸収テクノロジー
2段階のアジャスター機能
3、「本物の黒」にこだわったカラーリング
 “大人のちょっといいもの”をイメージし、「極 KIWAMI」は深く艶のあるブラック、「極 KIWAMI 敏感肌用(※3)」は光沢を抑えたマットな質感のシルバーを採用。なかでも、「極 KIWAMI」のブラックは漆黒の深みを再現するため、漆器の黒に近づけるよう細部までこだわって作り込みました。生活のルーティンである髭を剃る時間を、プレミアムなひとときへと演出します。

4、開封しやすい紙製パッケージの採用
 お客様からの声を反映し、紙製のパッケージを採用。長年ご愛顧いただいているご高齢の方にも開封しやすい設計を実現しました。また、従来品に比べプラスチック使用量を削減。シェアNo.1のSchickフラッグシップモデルとして、環境への配慮をしています。


【「極 KIWAMI」「極 KIWAMI 敏感肌用(※3)」商品概要】
 シックの実施した調査では男性の約5人に1人が「カミソリ負け」に対する不安を抱えていると回答(※5)。アイテムには定番の「極 KIWAMI」に加え、カミソリ負けなどの理由で、ウェットシェービングに対して苦手意識のある方にお勧めする「極 KIWAMI 敏感肌用(※3)」をラインナップしました。

※5 シック調べ(2021年1月実施、全国1222名の男性を対象としたインターネット調査)

■「極 KIWAMI」《ブラック》


商品名:極 KIWAMI 本体 ホルダー(刃付き)+ 替刃1コ
希望小売価格:オープン価格
内容量:82g
公式ストア:https://schick.jp/products/smr018

商品名:極 KIWAMI 替刃(4コ入)および
    極 KIWAMI 替刃(8コ入)
希望小売価格:オープン価格
内容量:34g および 63g

■「極 KIWAMI 敏感肌用(※3)」《シルバー》


商品名:極 KIWAMI 本体 ホルダー 敏感肌用(※3)(刃付き)+ 替刃1コ
希望小売価格:オープン価格
内容量:82g
公式ストア:https://schick.jp/products/smr019

商品名:極 KIWAMI 替刃 敏感肌用(※3)(4コ入)および
    極 KIWAMI 替刃 敏感肌用(※3)(8コ入)
希望小売価格:オープン価格
内容量:34g および 63g

発売日 2021年2月19日(金)
購入方法 全国のドラッグストア、Schick公式ストア、Amazon公式サイト、
     LOHACO公式サイト(LOHACO公式サイトのみ2月24日より発売)


【日本におけるSchickブランドのはじまり 「三宝商事」(現・カミソリ倶楽部)竹内康起氏】
 Schick製品との出会いは、私の父の代に遡ります。家庭用刃物卸商「三宝商事」(現・カミソリ倶楽部)を創業した父・竹内金蔵は、両刃カミソリが全盛の頃1957年に、東京の百貨店で駐留軍人用に売り出された、Schickの「インジェクター」を見て、0.13mmの厚い片刃が髭の濃い“日本人向き”と察知。安定感のある片刃は肌を傷つけにくく、深剃りができる機能性に魅力を感じたようです。そんな「インジェクター」を礎に、錆にくいステンレス刃を採用した商品や、革新的な2枚刃の「スーパーII」を発売。3枚刃、4枚刃、5枚刃と、肌への優しさと快適な
剃り心地を追求するSchickの技術革新の経緯を見守ってきました。
 父が見つけ、2人で専心して販売体制を築いたSchickで、ついに100年のノウハウが結集された日本のフラッグシップモデルを発売するということで、非常にうれしく思っています。


竹内康起氏
YASUOKI TAKEUCH
株式会社カミソリ倶楽部 代表取締役社長

・プロフィール
1942年生まれ。東京都出身。シェービングの文化が浸透していなかった戦後日本で、カミソリの普及に大きく貢献した家庭用刃物卸商「三宝商事」の2代目。現在は、カミソリ専門店「カミソリ倶楽部」に社名を変え、シェービングに関する本質を追求し、強いこだわりを持つ専門特化を武器に、今までにないシェービンググッズの情報発信や販売を行う。主な著書に、『カミソリ史記』(日本マンパワー出版)、『竹内金蔵の生涯株式会社カミソリ倶楽部 代表取締役社長 2005』(双樹社)、『THE WORLD BARBER TOUR』(KAMISORI CLUB)など。

【Schickブランド100年の歩み】



 シック創業者のヤコブ・シックは、1921年にブレード(刃)が替えられるT字カミソリ「インジェクター」の原型ともいうべき、充填式レザーを開発。それ以降、改良を重ね「インジェクター」をはじめ、Schickブランドのさまざまな商品が世界へと広まっていくことになります。

■誕生ー1999年


スーパーII(現行モデル)
 1972年に肌への優しさと快適な剃り心地を追求した、画期的な2枚刃のカートリッジタイプ「スーパーII」を発売。以降、T字カミソリはインジェクターからカートリッジタイプが主流となり、それとともに3枚刃、4枚刃、5枚刃と複数刃のカミソリを開発。今もなおロングセラーを続ける「プロテクター」シリーズ、「ウルトラ」シリーズなど、革新的な機能を備えたモデルを次々と世に送り出してきました。


■2000年ー現在
ハイドロ5カスタム

 2000年代に入ると、2004年に発売した世界初・チタンコートの4枚刃「クアトロ4」を皮切りに、2010年には世界初となる、スキンガード機能が付いた5枚刃の「ハイドロ5」を発売。
 その後、「ハイドロ5カスタム」、「ハイドロ5プレミアム」など新たな機能を加えたアイテムを拡充していきます。なかでも、「ハイドロ5カスタム」は2018年2月~2020年12月の出荷総数が累計約248万本(※4)となり、シックでの大ヒット商品に。

 このようにシック100年の歩みは、市場や消費トレンドに基づき機能・設計面でめざましい技術革新を遂げ、新たなニーズを開拓し世界の市場シェアを拡大してきました。そして2021年、Schickブランドは生誕から100年を迎えます。

【会社概要】
 シェービングを中心としたパーソナルケア商品の提供を通じて、日本、そして世界のすべての人々により良い顔と、より快適で豊かな毎日を―のビジョンのもと、シェービング関連製品やスキンケア関連製品を提供しています。

社名:シック・ジャパン(株) (Schick Japan K.K.)
本社:〒141-8671 東京都品川区上大崎2-24-9 IK ビル
代表者:代表取締役社長 村野 一
資本金:3億1,000万円
従業員数:103名(派遣社員含む) ※2021年1月現在
事業内容:シェービング関連製品(ヒゲ剃り、シェービング剤)、スキンケア関連製品の輸入・製造・販売
URL: https://www.schick.jp/
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