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トリプル・ダブリュー・ジャパン、経済産業省「ものづくりスタートアップ・エコシステム構築事業」に採択決定

トリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社
~排泄予測デバイス「DFree(ディー・フリー)」の次世代機 開発を加速~


排泄予測デバイス「DFree(ディー・フリー)」(https://dfree.biz/)を扱うトリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:中西 敦士)は、6月19日に、経済産業省の平成31年度予算「グローバル・スタートアップ・エコシステム強化事業費補助金(ものづくりスタートアップ・エコシステム構築事業)」の事業者に採択されました。

2019年6月から2020年2月の期間で、排泄予測デバイス「DFree」の次世代機の開発、試作、量産化に取り組みます。次世代機では、現在のユーザー、潜在ユーザーから改善要望の多いポイントを反映する現行機の次世代モデルを予定しています。
現行の排泄予測デバイス「DFree」

■ものづくりスタートアップ・エコシステム構築事業 とは
ソフトとハードの融合領域におけるスタートアップ(ディープテック系)のエコシステム構築を目的として、スタートアップが製品の開発や量産化設計・試作の実証等を行う費用の一部を経済産業省が補助する事業です。スタートアップは、スタートアップファクトリー(スタートアップの開発・設計・試作・製造を支援する事業者)等と連携し実証を行い、シンクタンク等がこの過程を調査し、ノウハウや課題などについて抽出。この調査結果を採択事業者以外のスタートアップや、VC・CVC・スタートアップファクトリーなどへも共有することで、AI/IoT系のスタートアップへの投資活動の活発化、エコシステムの拡大を促進します。

<関連リンク>
グローバル・スタートアップ・エコシステム強化事業費補助金 https://sii.or.jp/startup31/decision.html
スタートアップファクトリー構築事業 https://startup-f.jp/

■「DFree」とは

DFreeの仕組み: 下腹部に装着した本体の超音波で膀胱の変化を捉え、携帯端末にお知らせする
小型の超音波センサーを用いたIoTウェアラブルデバイスです。センサー部を下腹部に装着することで膀胱の変化を捉え、スマートフォンやタブレット上の専用アプリで排泄のタイミングをお知らせします。

2017年に介護施設向けのサービス「DFree Professional」を開始し、2018年7月より個人向けのサービスとして「DFree Personal」の提供を開始しています。従来の排泄ケアでは困難であった被介護者に合わせたパーソナライズケアをサポートし、被介護者のQOL向上と介護者の負担軽減を実現することができます。

サイズ:本体部 幅83mm×奥行き80mm×高さ33mm
センサー部 幅54mm×奥行き35mm×高さ12mm
重さ:90g

<DFree Personal>
DFree本体と携帯端末は直接Bluetooth通信にて連携するため、外出先でも利用が可能です。専用アプリは、iOS版、Android版があります。 価格:49,880円(税別)

<DFree Professional>
介護施設や医療機関など法人向け。1つの携帯端末で複数の利用者の管理が可能です。PCでも利用でき、過去のケアの振り返りや多職種・ご家族などとの共有データとしてもご利用いただけます。

■ 会社概要
当社では、創業以来テクノロジーの力で「世界を一歩進める」ことを掲げ事業を推進し、世界初の排泄予測デバイス「DFree」を開発しました。

社名: トリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社
本社: 東京都千代田区有楽町一丁目5番2号 東宝ツインタワービル3階
代表者: 代表取締役 中西 敦士
設立: 2015年2月18日
資本金: 11億4,921万円(資本準備金含む)
従業員数: 40名
事業内容: 排泄予測デバイス「DFree」の企画・開発・販売
URL: https://www-biz.co/
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