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ノボ ノルディスク ファーマ、日本における環境戦略を発表

ノボ ノルディスク ファーマ株式会社
~環境戦略を推進する組織横断プロジェクトチーム「グリーンチーム」も発足~


ノボ ノルディスク ファーマ株式会社 (代表取締役社長:オーレ ムルスコウ ベック、本社:東京都千代田区) は、ノボ ノルディスクのグローバル環境戦略「Circular for Zero (サーキュラー フォー ゼロ) -循環型ビジネスで環境負荷ゼロを実現する-」 を日本において遂行するため、この度、短期および中期の環境戦略を策定したことをお知らせします。また、環境戦略を組織横断で推進し、管理する「グリーンチーム」も社内に発足させました。

ノボ ノルディスクは、社会、環境、財務・経済の3つの側面に対し責任をもって事業活動を行うことを経営原則として持続可能なビジネスを推進しています。環境への負荷を軽減することは企業の社会的責任であると同時に、長期的にビジネスを成功させる基盤であると考え、環境戦略「Circular for Zero」のもと、環境への影響をゼロにする取り組みを世界中で行っています。

2020年には全世界のすべての生産拠点において100%再生可能エネルギーへの移行を実現しました。次の目標として、2030年までに全ての事業活動および輸送にかかるCO2排出ゼロを達成することを目指し、組織全体で循環的な考え方を取り入れるよう取り組んでいます。

ノボ ノルディスクの日本法人であるノボ ノルディスク ファーマ株式会社の環境戦略は、グローバルの環境戦略「Circular for Zero」に基づいて作成しました。

ノボ ノルディスク ファーマは、持続可能な企業を目指し、継続的に環境への責任に取り組んでいきます。

ノボ ノルディスク ファーマ 環境戦略 概要


ノボ ノルディスクの環境戦略「Circular for Zero -循環型ビジネスで環境負荷ゼロを実現する-」について
ノボ ノルディスクは、新しい意欲的な環境戦略「Circular for Zero -循環型ビジネスで環境負荷ゼロを実現する-」を2019年に発表し、環境影響ゼロの企業になるという究極の目標を掲げています。この目標達成のために、循環型の考え方を取り入れ、リサイクルや再利用が可能な製品設計、ビジネスの手順を見直すことによる消費の最小化と廃棄物の削減、そして志を同じくするサプライヤーとの協働に取り組んでいます。
ノボ ノルディスクは、2015年に国際環境NGO「The Climate Group (クライメイト グループ)」 および国際NGO「CDP (カーボン ディスクロージャー プロジェクト)」が運営する「RE100」*に加盟し、2020年までに全世界の自社生産設備で使用する電力を100%再生可能エネルギーにするという目標を掲げ、これを達成しました。ノボ ノルディスクは、「RE100」加盟国の中で、この目標を達成した最初の製薬企業となります。
次の目標として、2030年までに全ての事業活動および輸送にかかるCO2排出ゼロを達成することを目指しています。
ノボ ノルディスクの環境への取り組みの詳細は、こちらをご覧ください。
https://www.novonordisk.co.jp/sustainable/environment.html
* RE100:事業活動を100%再生可能エネルギーで賄うことを目指す国際イニシアチブ

ノボ ノルディスクについて
ノボ ノルディスクは、1923年創立のデンマークを本拠とする世界有数のヘルスケア企業です。私たちのパーパスは、変革を推進し、糖尿病および肥満症、血液系希少疾患、内分泌系希少疾患などのその他の深刻な慢性疾患を克服することです。その目的達成に向け、科学的革新を見出し、医薬品へのアクセスを拡大するとともに、病気の予防ならびに最終的には根治を目指して取り組んでいます。ノボ ノルディスクは現在80カ国に約4万5,000人の社員を擁し、製品は約170カ国で販売されています。日本法人のノボ ノルディスク ファーマ株式会社は1980年に設立されました。詳細はウェブサイトをご覧ください。(www.novonordisk.co.jp)
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