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プロサッカー選手 原口元気氏が、慶應義塾大学病院 小児病棟を訪問。たくさんの子供達を笑顔に!

特定非営利活動法人シャイン・オン・キッズ
6月21日(木)、原口元気選手(ハノーファー96 ブンデスリーガ/ドイツ1部 所属)が慶應義塾大学病院 小児病棟(東京都新宿区信濃町35)を黒田達夫 小児外科診療科部長立会いのもと訪問しました。



医師や慶應義塾大学医学部学生との交流の後、各病室を訪れた原口選手は歓喜の声で迎えられ、サイン入りのカードを子ども達に手渡しました。



「普段何を食べてるの?」という子どもからの質問には、「好きなものばっかり食べているわけじゃないんだよ。サッカー選手の体をつくるためには苦手でも栄養のあるものを食べないといけないんだ」と野菜嫌いの子どもの意識を促し、付き添いのお母様に感謝されるワンシーンも。
また、「一緒に撮ってもらったら、お父さん・お母さんが喜ぶ!」と話す女の子には「優しいね」と声をかけスマホで撮影。女の子は嬉しそうに仕事中の両親に送信していました。


この企画は、原口選手の事務所・株式会社UDN SPORTS様より、認定NPO法人 シャイン・オン・キッズへ「病気の子ども達を日本への帰国中に激励に訪れたい」と相談があり、黒田達夫先生がシャイン・オン!キッズの理事であることから、実現しました。

原口選手と病院スタッフの皆様  2018年に新病院棟がオープン。小児病棟は明るく、爽やかな空間
原口選手は2017年にも難病のお子さんを勇気付けるため、「W杯で点をとる」約束を交わし、実際に翌年7月、2018FIFAワールドカップ ロシア大会で強豪ベルギーを相手にゴールを決め、約束を果たしています。

原口元気(はらぐちげんき)選手プロフィール


プロサッカー選手 /ハノーファー96(ブンデスリーガ/ドイツ1部所属)
サイズ : 178cm / 68kg
ポジション : FW/MF
生年月日 : 1991年5月9日
大会実績 : 2008年AFC U19選手権/ロンドン五輪最終予選 2018年ロシアW杯(ベスト16)、 2019年アジアカップ(準優勝) 国際Aマッチ 47試合出場、10ゴール
公式ホームページ http://www.haraguchigenki.com/


認定特定非営利活動法人シャイン・オン・キッズとは
2006年7月に発足。設立者の息子のタイラーは2歳を目前に白血病との闘いの末、短かすぎる生涯を閉じました。つらい闘病生活でも笑顔を絶やさなかったタイラーの勇気と自分たちの経験を役に立てたい、という気持ちからスタートした活動は今年13年目を迎えました。
小児がんや重い病気の治療に向き合う子ども達は、長期にわたる入院治療生活で不安や大きなストレスと闘っています。日本の医療レベルは世界で最も進んだものといえますが、患者や家族のサポート面ではまだ立ち遅れています。長くつらい入院治療中でも、子ども達が笑顔を忘れずにいられるように、独自の「心のケア」のためのプログラム、ビーズ・オブ・カレッジを20病院に導入、ファシリティドッグとハンドラーを2病院に派遣、2017年からは、小児がんサバイバー対象のワークショップ「キャンプカレッジ」を実施しています。
http://sokids.org/ja/

慶應義塾大学病院 小児外科
http://www.hosp.keio.ac.jp/annai/shinryo/pedisur/

株式会社UDN SPORTS
https://udnsports.com/
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