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【障害者福祉×デザイン×日本文化】高尾山の日本遺産認定記念展に、福祉施設利用者たちの絵が出展。

株式会社ニューモア
障害を持つイラストレーターたちとのデザインチーム「想造楽工(そうぞうがっこう)」が表現する日本遺産

株式会社ニューモア(本社:東京都三鷹市 代表取締役:YORIKO(宮島 依子))が実施する、障害を持つ人々の絵を商業に展開する事業「想造楽工」。2021年3月、高尾山の日本遺産認定記念として開催される企画展「日本遺産 桑都・八王子展」に、八王子市の福祉作業所とのコラボレーションで参加します。


●概要
2020年6月、八王子市が文化庁に申請したストーリー「霊気満山 高尾山 ~人々の祈りが紡ぐ桑都物語~」が日本遺産に認定されました。
その構成文化財をテーマに、八王子にゆかりのあるアーティスト10名が作品制作をして展示する「日本遺産 桑都・八王子展」が2021年3月6日(土)~12(金)に「高尾599ミュージアム」にて開催されることになり、
想造楽工(YORIKO+就労継続支援B型事業所しあわせのたね)での参加が決定しました。
日本が世界に誇る文化の展示会に、福祉施設が参入するという全く新しい試みです。


日本遺産 桑都・八王子展DM

想造楽工では「高尾のムササビ」をモチーフに選び、八王子市に位置する就労継続支援B型事業所「しあわせのたね」利用者16名とムササビの絵を制作しました。
製作中のようす
製作中のようす

象形への既成概念を超える多様な絵が仕上がり、
それらの原画をお預かりしニューモアが一枚絵に構成し直し、作品として完成させました。
利用者による原画


製作中の作品


●「日本遺産 桑都・八王子展」概要
日時|3月6日(土)~12日(金)10:00~16:00
場所|高尾599ミュージアム2階市民ギャラリー(〒193-0844 東京都八王子市高尾町2435番3)
主催|日本遺産「桑都物語」推進協議会
参加作家|
浅野 彌弦/飯野鉄心/江波戸裕太/久米岳/杉原民子/高石優真/竹谷嘉人/
チャーリー磯崎/中村眞弥子/YORIKO(想造楽工)
イラストレーション|就労継続支援B型事業所 しあわせのたね利用者のみなさん


●想造楽工(そうぞうがっこう)とは
株式会社ニューモア主宰の、障害を持つ方々をイラストレーターとして迎え協働するデザインチーム。
福祉作業施設に通う利用者と一緒に絵の制作をし、仕上がった絵にデザインを加え商業に展開させます。
障害者就労支援・新たな価値創造のため2020年夏に誕生し、自社プロダクト開発のほか、様々な企業・団体とのコラボレーションを実施しています。



複合商業施設「八王子オクトーレ」仮囲い制作
「たねカフェ」空間デザイン制作

●想造楽工各種SNS|@sozogakko
・公式サイト|https://sozogakko.com
・公式Instagram|https://instagram.com/sozogakko
・公式Facebook|https://facebook.com/sozogakko
・公式Twitter|https://twitter.com/sozogakko


●お問い合わせ先
株式会社ニューモア(想造楽工主宰:企画・制作・デザイン)
設立日|2020年4月1日
代表者|宮島依子(YORIKO)
WEBサイト|https://www.newmor.net

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