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ファッション×地域の力で「もっと住みやすく」豊島とモンテディオ山形、SDGsパートナー契約を締結

豊島株式会社
~「山形県をもっと住みやすく」、SDGs17の目標に該当する活動で協業~

 未来のライフスタイルをファッションの力で提案する、ライフスタイル提案商社の豊島株式会社(代表取締役社長:豊島半七、名古屋市中区)は、サッカーチームのモンテディオ山形と2021年2月に「SDGsパートナー契約*」を締結しました。年間を通して様々なSDGsの17の目標に該当する活動にて協業します。 第一弾企画として豊島が製作した「再生ポリエステルを使用したポンチョ」を、モンテディオ山形より、2021年3月21日開催の「モンテディオ山形VS栃木SC」の試合に来場いただいたみなさまへ無料で配布します。 *2021年シーズンから新設されたクラブと共にSDGsを推進するパートナー企業の総称



■豊島株式会社 担当者のSDGsへの想い
 豊島は2020年6月にSDGs宣言を発表しました。モンテディオ山形と結んだ「SDGsパートナー契約」は、豊島が掲げる5つの使命の中の「持続可能な仕組みづくり」と「人に優しい地域づくり」の中に位置づけられると考えています。現在、豊島が力を入れているのは、サステナビリティへの取り組みとスマートウェアの開発・提供です。サステナビリティへの取り組みでは、オーガニックコットンの普及推進、そして様々なサステナブル素材を開発・使用した商品をお客様にお届けすることで、SDGsに貢献し持続可能な社会の実現に取り組んでいます。
なお、スマートウェアの開発・提供においては、5G、ICTが普及しSociety5.0が推進される世の中において、ファッション×テクノロジーの力で「見守り」「健康促進」を実現し、地域課題の解決を目指す「着るスマートタウン【kurumi】構想」を掲げ、この構想を通して達成されるSDGsゴールの実現に取り組んでいます。
 今回のモンテディオ山形とのパートナー契約締結で、モノづくりと見守り・健康促進の両面から様々なお取り組みを一緒にさせていただき、山形県の皆さまのよりよい未来へ繋がる応援をしていきます。

■豊島株式会社の「着るスマートタウン【kurumi】構想」とは


 2010年以降人口減少が進み、超高齢化社会が訪れる中で高齢者介護の深刻化や働き手の不足、国が負担する医療費の増大などが課題となっています。こうした状況を受け、各地域では「健康」をキーワードに「住民の健康づくり」や「住みやすい街づくり」に今後より一層取り組んでいく必要があると予測されます。
 5G、ICTが普及する世の中で「健康」に繋がる様々な高機能なセンシングデバイスや健康管理サービスが登場する中、これらを1つずつ取り入れ、単独のデバイス・サービスを活用するには、業務負荷が大きいことや個別の効果検証ができず費用を確保しにくいことが課題です。この課題に対し、各種スマートウェアとサービスを纏めて提案することで、各地域がデバイスやサービスを導入しやすくなるようサポートします。

■モンテディオ山形のSDGsへの想い
 より良い社会を創ることがプロスポーツクラブの使命だと考えています。モンテディオ山形には、2万人が集まるスタジアムがあり、選手・クラブを応援してくれるたくさんのサポーター、応援してくれるパートナーがいます。クラブの活動は日々メディアで取り上げられ、多くの人の目に触れています。私たちモンテディオ山形が持つ「認知度・注目度・発信力」を活かし、地域のコミュニケーションのハブとなり、様々な社会問題に取り組む企業・NPO/団体・個人を応援していきます。そして、この応援に共感してくださる企業様とパートナーシップを築き、共感の環を山形はもちろん、日本全国、世界に広げていきたいと考えております。


〈豊島株式会社〉
 1841年創業。180年の歴史の中で、時代の変化に応じて事業領域を拡大。現在では世界各地から原料・糸・生地の買付け・販売や、最終製品の企画から生産管理、納品まで一連のプロセスを手掛け日本ファッション産業のあらゆる過程において総合的に事業を展開しています。また、持続可能なライフスタイル提案企業としてさまざまなサステナブル素材の開発と提供、そしてテックベンチャーへの投資やスマートウェアの開発を推進しています。2019年より、「MY WILL(マイ・ウィル)」をステートメントとし、サステナブル&テクノロジーに対する当社の姿勢を打ち出しています。
https://www.toyoshima.co.jp/
https://my-will.jp




〈モンテディオ山形〉
 Jリーグに所属するクラブの中で唯一社団法人からスタートしたサッカークラブです。Jリーグのクラブの中でもホームタウン活動(地域貢献活動)に力を入れ、地域との関係を深める日々活動しています。その結果、山形県民から高い支持を受け、県知事から「県民の宝」と評価されています。J1には2度昇格し、2014年には天皇杯決勝、2018年も天皇杯準決勝に進出しています。2014年からは株式会社として、積極的な経営を行い、J1昇格と定着を目指しています。
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