美容・健康

【重版決定!】第14刷「体温を1℃上げなさい」健康志向アップの中、注目!!

株式会社ホットアルバム炭酸泉タブレット

株式会社ホットアルバム炭酸泉タブレット(本社:東京都八王子市、以下当社)の代表取締役・小星重治は、家庭用重炭酸入浴剤を開発した第一人者です。2020年4月に発売された小星重治著「体温を1℃上げなさい」が、自粛要請の中、市場の健康志向の高まりから各方面で需要が増え、重版第14刷が決定した。本書の中で、最近メディアでも注目された「NO(エヌオー)一酸化窒素」が重炭酸温浴で健康維持に重要な働きをする"天然の血管拡張剤"として医学界でも注目されてきました。
※NO(エヌオー)は、体内で血管内皮に産生され血管を柔らかくし血流促進をする働きがありますが加齢とともに減少します。このNOをいかに増やすかが注目されています。




血管内にNOを発生させる重炭酸温浴番組内で「2分で血圧を下げる!驚異のNOパワー」と紹介され、話題となっているNO。




この体内NOを発見したルイス・イグナロ博士が1998年にノーベル生理医学賞を受賞してから26年も経つのですが、日本ではNOの効果を知っている人がほとんどいませんでした。
当社代表の小星はドイツ駐在時にこの自然炭酸泉クオアルトを体験し、2009年より世界の自然炭酸泉の研究を開始。

小星はドイツの著名な自然炭酸泉や大分県竹田市の長湯温泉などの健康効果の高い著名な湯のペーハーを測定、これらが酸性ではなく中性であり、主要成分は炭酸ガス泉ではなく、中性の重炭酸イオンであることを発見しました。ドイツでは自然炭酸泉療法に健康保険が使えるため、長期に渡って入浴することができますが、日本では保険適用されないうえに、国内にも数箇所しかないことから、入浴しに通うということが難しい現状です。しかし、日本の家庭にはバスタブがあり、入浴やシャワーという生活習慣があります。そこで、この温泉の炭酸ガスが噴き出し、中性の地下水で中和され重炭酸イオンを発生させる地下反応を家庭のお風呂で再現できないか考えました。


特許技術により、自宅での重炭酸温浴が可能に

炭酸ガスを高濃度の中性の重炭酸イオンをお湯の中に発生させる入浴剤を作るためには、「重曹」と「クエン酸」を反応させずに錠剤化させることが必要不可欠です。そのためには中性であるにもかかわらず、湯中では最後のひとかけらまで激しく発泡するよう、重曹やクエン酸粉末をマイクロカプセル状にポリマーで被覆造粒する特許技術が必要でした。このような技術を使っているか否かで、その効果に大きな差が生じてしまいます。多くの方に真の健康をとどけ世の中の役に立ちたいと考え、当社は、この技術を多くの企業に公開しています。


アンチエイジングの第一人者もすすめている重炭酸温浴

重炭酸温浴については、NHK等で健康法解説などをされている鶴見大学歯学部の医学博士・斎藤一郎教授の著書『重炭酸温浴法はなぜからだに良いのか』(以下:本書1)に重炭酸温浴の良さおよび入浴剤を開発することの難しさについても記されています。



(以下、本書1より引用) -------------------------------------------------------

重炭酸温浴を家庭でも楽しめる入浴剤があればいいのですが、市販されているものは、「炭酸ガス」のものが主体の酸性の入浴剤であり、発泡が終われば効能も消えてしまいます。


(中略)

ところが最近になり、意外な技術がこれを可能にしました。開発に成功したのは大手写真フィルムメーカーの技術者だった小星重治氏です。重曹とクエン酸をお湯に入れ、化学反応を起こすようにコントロールするには、タブレット状に固める必要があります。しかし、固めるだけでは、勝手に反応して発泡し始めたり、時には梱包の袋を破裂させるような急激な反応を示すこともありました。

小星氏は自らの経験を活かし、特殊な方法でタブレット化を考えたのです。

(中略)


この「重炭酸タブレット」の開発によって日本の家庭でもドイツの炭酸泉や
長湯温泉のお湯に匹敵する重炭酸温浴を楽しむことができるようになったのです。

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また、医学博士の栗原毅氏監修の『医者がすすめる温泉療行 大分県竹田市 長湯温泉』にも“重炭酸泉は軽い有酸素運動  NOが血管を若返らせる”、“重炭酸温浴がNO分泌には最高の健康法”と記されています。


■ 特許技術開発者・小星のプロフィール



株式会社ホットアルバム炭酸泉タブレット
代表取締役 小星 重治(コボシ シゲハル)



2025年80歳での“史上最高齢での上場”を目指し、今後も人を健康にする商品とサービスの開発と普及により医療費の削減を可能とし、国家財政の再建に寄与したいと活動しています。


【略歴】
1963年 神奈川県立相原高等学校工業化学科を卒業後、小西六写真工業(現・コニカミノルタ株式会社)に入社
1995年 全国発明賞を受賞
1998年 科学技術庁長官賞を受賞
1999年 紫綬褒章を受章
2004年 コニカミノルタ株式会社定年退職 特別顧問就任
2006年 コニカミノルタ株式会社 特別顧問退任
2006年 画像管理ソフト開発を行うホットアルバムコム株式会社設立
2011年 中性重炭酸イオン入浴剤を取り扱う株式会社ホットアルバム炭酸泉タブレットを設立
2015年 株式会社長湯ホットタブを設立し、入浴施設「クアパーク長湯」を大分県竹田市に開設
2019年 株式会社小星重治体温免疫力研究所設立
2020年 著書『体温を1℃上げなさい』を出版


【会社概要】
社名: 株式会社ホットアルバム炭酸泉タブレット
代表: 代表取締役 小星 重治(コボシ シゲハル)
本社: 東京都八王子市東町1-10 グランデハイツ八王子3F
(新宿オフィス) 東京都新宿区西新宿6-12-1 パークウェスト7F
ホームページ:http://tansan-tablet.com/
設立: 2011年12月
事業内容:重炭酸イオン入浴剤の製造販売/健康入浴指導士セミナー開催/販売サイト運営/クアパーク長湯の運営
関連会社:ホットアルバムコム株式会社/株式会社長湯ホットタブ/株式会社小星重治体温免疫力研究所
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