食品・飲料

サステナブルなマイボトル用麦茶が新登場!“ポンッ!でおいしい”『水出しでおいしい麦茶 マイボトル用』を3/1新発売

株式会社はくばく
外出先の飲み物で健康を応援

穀物のリーディングカンパニー株式会社はくばく(本社:山梨県中央市、代表取締役社長:長澤 重俊)は国連が提唱する「持続可能な開発目標」(Sustainable Development Goals:SDGs)に賛同し、3月1日(月)に『水出しでおいしい麦茶 マイボトル用』を発売いたしました。




「脱プラスチック」の動きは「SDGs」のターゲットの1つであり、2030年までにマイクロプラスチックの問題の基となっているプラスチック使用量を半減させることを目標としています。世界的な脱プラスチックに向けての活動は昨年7月1日からのレジ袋有料化を始め拡大しており、マイボトル麦茶の市場も121.9%(※1)伸長しており非常に関心が高まっています。
これからの季節、マイボトル用に入れる飲料の約半数(42 %)が「冷たい麦茶」です。(※2)近年ご家庭での麦茶作りで需要が拡大している「水出し」。お湯出し・煮出しより手間がかからない理由から需要は高まっていますが「水出し」だとおいしくないなどネガティブなイメージが定着していました。そのイメージを払拭するために開発され好評を得ていた『水出しでおいしい麦茶』をマイボトル用に新商品化。これまでの水出し麦茶では味わうことのできなかった豊かな風味を実現した黄金色の麦茶は、大麦をたっぷり使用した贅沢な味わいになっています。 “はくばく”こだわり製法の麦茶でマイボトル習慣を始めませんか?
(※1:はくばく調べ(日経POSデータを基にマイボトル用ティーバック麦茶を自社集計)、※2:はくばく調べ 2020年6月マイボトル用ユーザーに調査(n=500))


マイボトルとSDGsの関係

マイボトル化の推奨はSDGs17の目標の「12.つくる責任、つかう責任」、「14.海の豊かさを守ろう」に貢献することを目指しています。
海洋汚染が世界規模で大きな社会問題となっており、プラスチックごみが小さく砕けた「マイクロプラスチック」が世界中の海で確認されています。そのような状況の中、ごみをどう処理するかではなく、ごみ自体を出さない社会を目指す『ゼロ・ウェイスト』という考え方は、そんな社会の仕組み自体を変えていこうとするものです。マイボトルは繰り返し使えてゴミを減らすことができるサステナブルなアイテムです。

これからの季節マイボトル用に入れる飲料No.1は”冷たい麦茶”



マイボトル麦茶は商品数を増やしており、市場規模で121.9%の伸長を見せています。
また、マイボトルに入れている飲料を調査したところ、約半数近い42%もの人がマイボトルに「冷たい麦茶」を入れているということが分かりました。
はくばくの『水出しでおいしい麦茶マイボトル用』は水出しでおいしく作れるだけでなく、マイボトル用に新開発された商品です。こだわりの製法でマイボトルにティーバックを入れたままでも苦くなりにくく、いつでもおいしい麦茶を楽しめます。

キラキラ輝く“はくばく”の黄金色麦茶『水出しでおいしい麦茶マイボトル用』とは?

~ポンッ!で始まる私の新習慣~

<粉砕後の大麦粒度比較>


国内産六条大麦を100%使用。大麦を浅煎り焙煎することにより、穀物本来の甘みを引き出しこれまでの水出し麦茶では味わうことのできなかった豊かな風味を実現しました。抽出したときの黄金色は見た目にもきれいです。
また、1.苦みや雑味を抑えるために粗挽き粉砕した大麦を使用、2.抽出効率の高いテトラ型ティーバッグ使用。贅沢な味わいをポンッと入れるだけで楽しめます。


■商品概要■




麦茶で健康サポート「からだにいいこといっぱい、麦茶のススメ」



香ばしくて、飽きの来ないすっきりとした味わいの麦茶は、夏の定番飲料。コーヒーや紅茶、ウーロン茶などと異なり、カフェインが含まれていないことから、安眠を妨げることもなく、赤ちゃんやお年寄りにも安心な飲み物として、昔から長く愛され続けています。近年では、麦茶がもつ健康効果も明らかになり、注目度がアップしています。
■麦茶の詳しい情報は『おいしい大麦研究所』より:
https://www.hakubaku.co.jp/omugi-lab/maintenance/mugicha/

はくばくについて




The Kokumotsu Companyとして
当社の社名「はくばく」は白い大麦という意味です。創業社長である祖父が「もっと麦ご飯を喜んで食べてもらいたい。」という思いから、大麦を一粒一粒半分に割って黒い筋を目立たなくした製品を開発しました。
以来、我々はくばくは穀物とともに歩み、精麦の他、雑穀、和麺、麦茶、穀粉、米を事業として手がけるようになりました。
人類を太古から支えてきた大切な「穀物」を、現代の食卓へもっと多く登場させ、もっと楽しんで食べてもらうこと。それは家族の笑顔が増えること。またそれは家族が健康になることだと考えています。これを実現するために、我々はくばくは「穀物の感動的価値を創造する」ことを社員一丸となって本気で目指して参ります。
(株式会社はくばく 代表取締役社長 長澤 重俊)

社名  : 株式会社はくばく
所在地 : 〒409-3843 山梨県中央市西花輪4629
代表  : 代表取締役社長 長澤 重俊
設立  : 昭和16年4月15日
資本金 : 98,000,000円
事業内容: 食品製造および販売
URL  : https://www.hakubaku.co.jp/
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