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色素性皮膚疾患治療用Fotona社製ピコレーザー「PQX ピコレーザー」の薬事承認取得と保険適用について|株式会社ジェイメック

株式会社ジェイメック

株式会社ジェイメック(本社:東京都文京区、代表取締役:西村浩之)は、このたびFotona社製「PQX  ピコレーザー」が、薬事承認を取得、2021年3月1日に保険適用されましたことをお知らせいたします。

<適応>
老人性色素斑(シミ)、雀卵斑(ソバカス)、太田母斑、異所性蒙古斑、外傷性色素沈着症などの皮膚の良性色素性病変、刺青(いれずみ)除去

<保険適用>
太田母斑、異所性蒙古斑、外傷性色素沈着症 (令和2年診療報酬点数表による)


期待できる治療効果
「PQX ピコレーザー」は、非常に短いパルス幅で非常に高いピークパワーを安定して照射できるように設計されています。
●光熱作用と光音響作用の両方の作用をもつことから、従来のレーザーでは難しかった刺青除去をはじめ、薄いシミへの効果も期待されています。
●周囲組織へのダメージが少ないため、炎症後紅斑・炎症後色素沈着など、トラブルの少ない治療を実現します。


特長
ハイパワー、かつコンパクトなピコレーザー
●約100億分の3.5秒という非常に短い照射時間で照射するため、瞬間的、かつ選択的に色素を破壊します。
●2波長(532nm/1064nm)搭載で、様々な種類の色素性皮膚疾患や多色の刺青除去が可能です。
●独自技術により、より精度の高いトップハット・ビーム(エネルギー密度の均等化)を実現し、良好な創傷治癒の促進、かつ色素沈着や色素脱失、瘢痕などのトラブルの軽減が期待されます。
●エネルギー調整の幅が広く、症状や皮膚の状態に合わせて治療ができます。
●ピコレーザー最小クラスのコンパクト設計、かつ医療機関にふさわしい洗練されたヨーロッパデザインです。


製品概要


PQX Pico Laser 本体
PQX Pico Laser ロゴマーク




仕様の詳細は、以下をご覧ください。(医療従事者向け)
https://www.jmec.co.jp/showroom/laser-treatment/pqx_pico-laser/


<ジェイメックについて>

株式会社ジェイメック ロゴマーク


1995年に設立し、「医療と美容の融合を通じて、人々の『美と健康』への願いを実現する」ことを信念に、常に業界をリードしてきました。

皮膚科・形成外科領域の自社および国内外のレーザー装置や紫外線治療器、治療前後にお使いいただける医療機関専売コスメ、肌画像撮影器などの他、新たな領域として、歯科用レーザーや美容家電を取り扱うなど、幅広いラインナップを取り揃え、常に最高のサービスを目指しています。

また、和歌山県立医科大学に寄附講座「光学的美容皮膚科講座」を設置し、最新のレーザー医療の基礎的/臨床的研究が行われ、医療業界全体の発展に尽力しています。

弊社のモットーである“for the patients’ smile”、患者様の笑顔のために、とどまることなく、革新的な医療ソリューションを提供してまいります。




<Fotona社について>

Fotona社 ロゴマーク
米国のセオドア・H・メイマンにより、ルビーの結晶を用いた世界初のレーザー発振に成功した、そのわずか4年後の1964年に設立されたFotona社は、50年以上も続く、ヨーロッパ屈指の老舗レーザーメーカーです。

ヨーロッパで培われた高い技術力を集結したレーザー装置は、世界60ヶ国以上、2万5千台もの導入実績を誇り、世界中の医師に愛用され、高く評価されています。Fotona社は、特にヤグレーザーの製造に定評があり、その技術は、皮膚科・形成外科だけでなく、歯科・泌尿器科・婦人科においても高く評価されています。
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