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在宅勤務により急増中の慢性腰痛に対する投資対効果・アプローチ効果の結果報告

株式会社バックテック
~ROI:170%の健康経営・コラボヘルス施策とは~

株式会社バックテック(本社:京都府京都市、代表取締役社長:福谷直人 以下:バックテック)とオムロン ヘルスケア株式会社(本社:京都府向日市、代表取締役社長:荻野勲  以下:オムロン ヘルスケア)は、バックテックの生産性向上を目的とした肩こり・腰痛対策サービス「ポケットセラピスト」と、オムロン ヘルスケアの「低周波治療器」を使用し、3ヶ月以上の慢性腰痛に対する連携サービスの効果検証を行いましたので、下記にご報告いたします。


(c)BackTech Inc
【慢性腰痛に対するポケットセラピスト×低周波治療器の投資対効果】
(c)BackTech Inc

投資額:バックテックの「ポケットセラピスト」の利用料、およびオムロン ヘルスケアの「低周波治療器」の合算料金で算出。
生産性向上額:腰痛による生産性低下額が可視化できる特異的尺度を利用(バックテック顧問である産業医科大学 永田智久准教授の論文( https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/29394196/ )参照)。
※利用前後の生産性低下額の変化における統計学的有意水準は5%未満とした(検定結果:P<0.001)。

【腰痛を感じる日数と症状の程度の変化】

(c)BackTech Inc

【破局的思考(痛みに対するネガティブな捉え方)の変化】

(c)BackTech Inc
【効果検証の概要】
テーマポケットセラピストと低周波治療器の併用による慢性腰痛に対する連携サービスの効果検証
対象企業:2020年4月のリリース( https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000028.000021424.html )に応募頂いた大手企業・単一健保4社
対象者:89名(最終解析対象者:55名)
包含基準
・年齢が18-65歳に該当すること
・発症から3ヶ月以上経過した慢性腰痛に悩んでいること
・インターネットの利用が可能なこと
・本実証研究に関するインフォームド・コンセントを行い、同意を得られた者
除外基準
・レッドフラッグ基準(危険信号)に該当しないこと
・妊娠中であること
・ペースメーカーなどの体内植込み型医用電気機器を使用していること
・人工心肺などの生命維持用医用電気機器を使用していること
・心電計などの装着型医用電気機器を使用していること
介入期間:利用開始から3ヶ月間

【利用者の声】
<ポケットセラピストに対して>
・自分に合ったストレッチ/対策を教えてくれるので、助かりました。
・(自分の担当セラピストがいるので)痛みがひどくて困った時に安心です。
・担当セラピストとのコミュニケーションにより日々のモチベーションが維持されたり、新しい取り組みができた。
・担当セラピストさんにいろいろ考えていただいたメニューを実行してみたり、励ましていただくことでやる気が出た。
・自分自身のネット上のリサーチでは得られないストレッチ方法等を教えてくれて役立った。
・ストレッチなど忙しく忘れがちな時に思い起こすきっかけにもなり、慢性的な痛みを回避できた。

<低周波治療器に対して>
・ストレッチなどができない状態の時に、低周波治療器は助けになります。この機器で状態を少し改善したのちにやっとストレッチができる状態になるので助けになります。
・ポケットセラピストで教えて頂いたストレッチとともに、一日の終わりのルーティーンとなっています。
・日常的な疲労のリカバリーにも使え、疲労の蓄積を回避できました。

-使用機器(オムロン 低周波治療器 HV-F013)-
https://www.healthcare.omron.co.jp/product/hvf/hv-f013.html
(c)OMRON HEALTHCARE Co., Ltd


コリや痛みを緩和する軽量でコンパクトな低周波治療器です。

【今後の展開について】
今回のポケットセラピストと低周波治療器の効果検証の背景として、オムロン ヘルスケアが2020年4月にリリースした「【テレワークとなった働き世代1,000人へ緊急アンケート】 新型コロナウイルスによる、働き方・暮らしの変化により 「肩こり」「精神的ストレス」などの身体的不調を実感( https://www.healthcare.omron.co.jp/corp/news/2020/0428.html )」で明らかなった、テレワークによる身体の不調として腰痛が上位となっていることが挙げられます。

今後も、働き方の一つとして、在宅勤務・テレワークという働き方が定着していくことが予想されていますが、仕事の生産性を維持・向上させながら、快適に在宅勤務できる環境支援として、より一層の強化を両社で計画していきます。

なお、コロナ禍の健康経営施策・コラボヘルス施策でお困りのご責任者様、ご担当者さま向けに、本効果検証の詳細について、下記の日程でウェビナーにて行いますので、ぜひご参加いただけますと幸いです。

<ウェビナー情報>
テーマ :生産性低下を引き起こす”テレワーク者の肩こり・腰痛問題”をいかに解決するか -バックテック×オムロン ヘルスケアの取り組み-
開催日程:2021年3月9日(火)
開催時間:19:00-20:00
申込  : http://bit.ly/backteck_omron210309

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■株式会社バックテック( http://www.backtech.co.jp
理念「全人類が健康に活き活きと暮らし、社会に貢献できる世界をつくる」
所在地:京都市下京区烏丸通仏光寺下ル大政所町680-1
設立:2016年4月
代表者:代表取締役社長 福谷 直人
事業内容:健康経営・コラボヘルスの支援事業

■オムロン ヘルスケア株式会社( https://www.healthcare.omron.co.jp/
所在地:京都府向日市寺戸町九ノ坪53番地
代表者:代表取締役社長 荻野 勲
事業内容:家庭用・医療用健康機器の開発・販売、健康管理ソフトウェアの開発・販売、健康増進サービス事業の展開など
[情報サイト:痛みwith]
膝や腰、肩などの痛みに関して、正しい知識や対処法など"痛み"と上手に付き合い、健康的で活動的な生活を応援する情報を提供しています。
https://www.healthcare.omron.co.jp/pain-with/
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本プレスリリースに関するお問い合わせ先
株式会社バックテック 広報担当 info@backtech.co.jp
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