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遠隔健康医療相談サービス「産婦人科オンライン」全国初!新渡戸文化短期大学の学生にサービス提供を開始

株式会社Kids Public
この度、スマートフォンで産婦人科医・助産師に相談ができる遠隔健康医療相談サービス「産婦人科オンライン」(https://obstetrics.jp/)を運営する株式会社Kids Public(所在地:東京都千代田区 代表:橋本直也)は、新渡戸文化短期大学の学生にサービス提供を開始しました。 スマートフォンを通じて、女子大学生が主体的に自身の健康を管理するサポートを行います。


●若年女性にとって馴染みの薄い産婦人科医療
未成年や学生の女性において、自身の健康状態や婦人科疾患、子宮がん検診に関する適切な知識を持つことや、将来における妊娠や避妊についての正しい情報を得ておくことは、主体的に健康を守ることにとって非常に大切です。
ところが、現在の日本において、若年女性にとって産婦人科医療はまだまだ身近なものではない現状があります。「産婦人科は妊娠したらいく場所」という思い込みや、受診への恥ずかしさが影響しているのかもしれません。

なお、女性の健康を守る産婦人科医で構成される日本産科婦人科学会は、思春期からの適切な知識の把握と上手な産婦人科受診を推奨しています。


●スマホで産婦人科医に相談できる「産婦人科オンライン」



産婦人科オンライン(https://obstetrics.jp)は、平日の18時~22時の間、10分間の予約制で産婦人科医に相談できるサービスです。

2018年11月のサービス開始以降、妊娠中~産後2年以内の女性を対象にサービスを提供していましたが、この度、高校生・大学生向けに女性の健康を相談できるサービスを開始しました。

・毎月、月経が辛くて学校に行くのもしんどい。我慢するしかないの?
・月経不順かも?産婦人科に行ったほうがいいの?
・自分の身体と友達の身体の違いが気になる

など、多くの10代の女性が抱える心身の悩みに産婦人科医が対応します。
※本サービスは遠隔健康医療相談サービスであり、医療行為ではありません。診断や薬の処方はできません。

スマートフォンを用いた遠隔相談であれば、適切な知識や情報の取得、受診すべきかどうかの判断、そして将来へ向けた自主的な自身の健康管理に向けた行動変容を提供できる可能性があると考えています。


●学校法人新渡戸文化学園が学校法人として初導入
この度、学校法人新渡戸文化学園が学校法人として初めて本サービスを導入しました。新渡戸文化短期大学の学生は何度でも無料で産婦人科オンラインの医師に相談できます。

新渡戸文化学園と産婦人科オンラインは、提携を通じ、「女性が主体的に健康管理をする初めの一歩をサポートできる場」の構築を目指します。


●本件に関する問い合わせ先:株式会社Kids Public

本社:東京都千代田区神田小川町1−8−14 神田新宮嶋ビル4階
TEL:03-4405-9862
E-Mail:contact@syounika.jp
設立日:2015年12月28日
代表者:代表取締役社長 橋本 直也(小児科医)
事業内容:「子育てにおいて誰も孤立しない社会の実現」を理念として、インターネットを通じて子どもの健康や子育てに寄り添う。遠隔健康医療相談サービス「小児科オンライン」(https://syounika.jp/)「産婦人科オンライン」(https://obstetrics.jp)及び医療メディア「小児科オンラインジャーナル」(https://journal.syounika.jp/)「産婦人科オンラインジャーナル」(https://journal.obstetrics.jp/)を提供。
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