流通 美容・健康

健康家族の洗顔石鹸を医療従事者へ寄贈(2月25日)。コロナ禍の最前線で感染対策に従事する方々へ感謝の気持ちを込めて。         

株式会社健康家族
~「伝統にんにく卵黄」でおなじみ健康家族

自社でにんにくの有機栽培を行い、それを原料にした滋養食品を販売している株式会社健康家族(本社:鹿児島県鹿児島市平之町、代表取締役社長:藤 朋子)は、2月25日(木)に、鹿児島市内の「南風病院」の医療スタッフの方々へ、自社の洗顔石鹸を500個寄贈しました。


▲南風病院 貞方洋子理事長(左)と健康家族 藤雄氏副社長(右)

コロナ禍直面して今、健康家族が出来ること
未だ収束をみせない新型コロナウイルスの猛威。「伝統にんにく卵黄」をはじめとした滋養食品で日本全国のご家族の健康を手助けしている健康家族では、このコロナ禍に直面して、自分達に出来ることを模索してきました。特に考えていたのが、感染者救済や感染対策で日夜懸命に取り組まれている医療従事者の方々への応援。「医療関係の方に喜んでいただけるようなことが何か出来ないか?」。そう考えていた時、病院では一般の方以上にマスクの着用やアルコール消毒を頻繁に行うため、肌荒れや手荒れに悩まれている医療従事者の方が多いということに気づきました。そこで健康家族は、そういったお悩みを手助けする製品として全国のご家族からもご好評いただいている自社の洗顔石鹸を寄贈することが決定。洗顔だけでなく、手洗いや全身洗いに使われている方も多くいらっしゃる、肌にも優しい石鹸です。
▲濃密な泡が肌荒れ、手荒れに悩む方にも評判

医療従事者を応援するために。石鹸を寄贈
今回は、かねてより健康家族社員が検診などでもお世話になっている鹿児島市内の「南風病院」医療スタッフの方々へ応援と感謝の気持ちを込め寄贈。贈呈式当日は南風病院の貞方洋子理事長へ、健康家族の藤雄氏副社長が直接目録を渡しました。貞方様からは「現場で頑張っているスタッフも非常に喜ぶと思う。励みになる」と感謝の言葉がありました。

▲健康家族 藤雄氏副社長から南風病院 貞方洋子理事長へ目録を手渡す
▲公益社団法人鹿児島共済会南風病院(外観)
▲株式会社健康家族本社(外観)


創業者・本多荘輔の想いから生まれた石鹸


▲健康家族の洗顔石鹸
「伝統にんにく卵黄」など健康食品のイメージが強い健康家族が「なぜ石鹸?」と思われるかもしれません。実は、それには創業者、本多荘輔の「もったいない」という想いがありました。「伝統にんにく卵黄」の原料には卵黄だけしか使われないため、どうしても卵白や卵の薄皮である卵殻膜は余ってしまいます。一級品の有精卵を使用していますので、卵白や卵殻膜も一級品です。何とかそれらをお客様に還元できないか?と考えたときに生まれたのが卵白で作られた「石鹸」だったのです。約20年前、お客様にプレゼントしたところ大評判を生み、現在では「洗顔石鹸」として、さらに改良を重ねているとのこと。洗顔だけでなく手洗いはもちろん、お客様の中には全身に使用されている方も多くいらっしゃるそうです。この石鹸には肌のバリア機能を守る美容成分も入り、保湿作用も期待できます。健康家族の代表取締役、藤朋子社長は「肌荒れ、手荒れで悩まれる方の手助けに少しでもなれば。皆でこのコロナ禍を乗り切ろうとしている今の時代、医療従事者の皆さまにこの石鹸がお役立ち頂けましたら幸いです」と想いを語りました。

▲健康家族創業者・本多荘輔

■健康家族
【フリーダイヤル】0120-315-315
【ホームページ】https://www.kenkoukazoku.co.jp/

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