医療・医薬・福祉

医療XRサービス「HoloeyesXR」、G20大阪サミット国際メディアセンター内「JAPAN INNOVATION LOUNGE −HEALTH × INNOVATIO」にて展示

Holoeyes株式会社

医療XR(VR/MR)サービスを手がけるHoloeyes株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:谷口直嗣)は、G20大阪サミット国際メディアセンター内広報展示「JAPAN INNOVATION LOUNGE – HEALTH × INNOVATION」ゾーンにて医療XRサービス「HoloeyesXR」を展示します。

「JAPAN INNOVATION」の展示エリアは、世界経済に大きな影響を与えるさまざまな課題を解決するイノベーションについて、日本が「人口が減少してもイノベーションによって成長することが可能である」ことを証明する世界最初の国となることを世界に向けてアピールするものです。

来る6月28日(金)、29日(土)両日に開催されるG20大阪サミットの取材拠点となる国際メディアセンターは27日(木)に開設され、外務省によると期間中に最大約6,000人の記者が訪れる見通し。








HoloeyesXRは、医療業界におけるコミュニケーションを革新するクラウドサービスとして、会場では実際に体験できる機材を用意。多くのメディアの方々に体験いただいています。




HoloeyesXRサービスとは
HoloeyesXRとは、患者のCTスキャンデータやMRIデータから3次元のVirtual Reality(VR)やMixed Reality(MR)のアプリケーションを生成し、医療コミュニケーションを革新するクラウドサービスです。

医療の現場では、3次元的立体構造物である人体を、CT/MRIなどによって撮像された2次元の状態にあるデータを閲覧し、医師の脳内で3次元に変換しています。これは、日常の医師の業務に大きな負荷であると同時に、医学生らの学びや患者説明の場においても、理解のために多くの労力(コスト)が支払われています。この状況を、VR/MRなどのテクノロジーによって解決できるのではないか、と考えています。

・CT/MRIなどの2次元データを3次元にしVR/MRにより体感できる



・ポリゴンデータをアップロードするだけで最短10分で利用できる



・1ケース1万円からという低価格にて提供




2018年4月の発売以来、すでに43の医療施設にて導入、595のケースでご活用いただき、発売以前のPoC事例を含めると50以上の医療施設にて600を超えるケースにて導入(2019年5月現在)。
このように雑品流通として、多くの医療機関に導入いただき、患者説明や教育などの現場にて活用し、その成果を各種学会にて発表いただいています。

《G20 広報展示概要》
場 所:インテックス大阪
所在地:〒559-0034 大阪府大阪市住之江区南港北1-5-102
展示期間:2019年6月27日(木)から6月30日(日)
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