医療・医薬・福祉 企業向けシステム・通信・機器

メディカルノート、医療機関向けWeb予約等管理システム「Hospital Manager」をオンライン診療向けに提供開始。

株式会社メディカルノート
がん研有明病院へ初導入。WEB完結のインフラを活用し、日本中のどこからでも国内屈指のがん専門病院によるセカンドオピニオンを提供可能に

株式会社メディカルノート(東京都港区:代表取締役CEO 梅田裕真、代表取締役 井上祥/以下、メディカルノート)は、独自に開発する医療機関DX支援に向けWeb予約等管理システム「Hospital Manager」を、オンライン診療用途で提供開始しました。既に公益財団法人がん研究会 有明病院(東京都江東区:病院長 佐野 武/以下、がん研有明病院)に導入したことをお知らせします。がん研有明病院では、「Hospital Manager」を活用することで予約から相談、支払いまでWEB上で完結するオンラインセカンドオピニオンサービスの提供を2021年2月4日より開始しました。


▽「Hospital Manager」とは


「Hospital Manager」は、WEB予約、事前問診、ビデオ通話/オンライン診療、決済などの機能をワンストップで実現する医療機関向け管理ツールです。医療事務・医師が簡単に操作できるシンプルな管理画面が特徴。患者様に対しては受診等の予約ツールとして活用いただけます。患者様は利用に際し、会員登録や専用アプリのダウンロードをする必要がありません。2020年10月より、特に急性疾患や重症患者の治療に特化する「急性期病院」への提供を進めています。これまでに13の医療機関へ導入し、医療サービスのデジタルトランスフォーメーションを支援してきました。



▽がん研有明病院のオンラインセカンドオピニオンサービスの特徴
今回、がん研有明病院が「Hospital Manager」で実現するサービスは、7つの診療科のセカンドオピニオンをパソコンやスマートフォンを利用しオンラインで受けられるサービスです。がん専門病院として名高いがん研有明病院のセカンドオピニオンを、日本中のどこからでも受診することができます。

専用サイト:https://www.jfcr.or.jp/hospital/examination/outpatient/online_second_opinion.html





■公益財団法人がん研究会 有明病院の概要
がん研有明病院は、日本初のがん専門病院として1934年に開院、2005年に有明の地に移転しました。1日の平均外来患者数約1800人、病床数686床、手術室は20室を備え、2019年度の手術件数は8818件です。がん治療を取り巻く環境が著しく進化する中、がん研究会の基本理念である「がん克服をもって人類の福祉に貢献する」を現実的な目標として、民間機関ならではの機動力を生かし先進的に取り組んでいます。

病院名:公益財団法人がん研究会 有明病院
開院:1934年
病院長:佐野 武
所在地:〒135-8550 東京都江東区有明3-8-31(臨海副都心)


■株式会社メディカルノートの概要
株式会社メディカルノートは、第一線で活躍を続ける医師や専門家の協力のもと「人々が医療において迷わない」環境作りを行なっています。「医師と患者をつなぐ」をビジョンとし、医療情報メディア「Medical Note」やオンライン医療相談サービス「Medical Note医療相談」などを提供。ITを活用することで、医療をより身近なものとし、誰もが最適な医療を選択できる社会の実現を目指しています。
会社名:株式会社メディカルノート

設立:2014年10月
所在地:〒105-6414 東京都港区虎ノ門一丁目17番1号 虎ノ門ヒルズビジネスタワー14階
代表取締役CEO:梅田 裕真
代表取締役:井上 祥
事業内容:デジタルヘルスケアプラットフォーム事業・ヘルスケアDX事業
コーポレートサイト: https://medicalnote.co.jp/

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
本コーナーの内容に関するお問い合わせ、または掲載についてのお問い合わせは株式会社 PR TIMES ()までご連絡ください。製品、サービスなどに関するお問い合わせは、それぞれの発表企業・団体にご連絡ください。

関連記事(PRTIMES)