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最先端の放射線治療装置「サイバーナイフ」の運用を開始 新潟県内で初めて、新潟脳外科病院が導入

NSGグループ
NSGグループの新潟脳外科病院(医療法人泰庸会)では、今年5月より最先端の放射線治療装置「サイバーナイフ」の運用を開始しました。新潟県内で初めての設置となります。 この設備の導入により、地域全体の患者様の治療の選択肢を広げ、また新潟県民の皆様においては、県外に出なくとも住み慣れた地域で治療を受けることが可能となりました。



サイバーナイフとは、ロボットアームに小型の直線加速器を搭載し、ピンポイントで病巣に高線量を照射することのできる定位放射線治療装置です。頭部に発生する比較的小さい良・悪性腫瘍等の治療に威力を発揮する、県内ではじめての高度先進医療機器です。一般的な放射線治療装置と比べ多くの方向からピンポイントで照射することができ、複雑な形状をした腫瘍でも、周辺の正常組織への影響を最小限にとどめ、より安全に治療を行う事ができます。この装置は体幹部の腫瘍の治療にも効果を発揮しますが、主に頭蓋内に発生する比較的小さい腫瘍を対象として治療をスタートしています。なお、治療に際しては新潟大学脳研究所脳神経外科学教室および同大学放射線医学教室との連携の下で運用を行っています。


<病院概要>
医療法人泰庸会 新潟脳外科病院 http://niigata-nogeka.or.jp/
所在地: 新潟市西区山田3057番地
院長: 恩田 清
診療科目: 脳神経外科、脳神経内科、放射線治療科、内科、麻酔科、リハビリテーション科
許可病床: 178床(一般病床120床/療養病床58床)
脳神経外科疾患の早期発見・予防に努め、急性期から慢性期まで一貫した医療を提供しています。

【お問合せ】
医療法人泰庸会 新潟脳外科病院
担当: 事務部 山下
Tel: 025-231-5120
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