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陸上メダリスト・朝原宣治発明のトレーニングマシンを展示会「スポルテック2019」にて初披露。

トライリングス株式会社
2019年7月9日(火)には、考案者の朝原宣治が自ら東京ビッグサイト青海展示棟にて実演も。

トライリングス株式会社は、日本最大級スポーツ・健康産業総合展示会「SPORTEC 2019」にて、北京オリンピック・陸上男子4×100mリレーの銀メダリスト、朝原宣治が発明したヒップ特化型のトレーニングマシン「ヒップアンカー」の販売を開始いたします。


●開発の経緯


 「良いパフォーマンスをしている時のトップアスリートは、上手に股関節が使えている。そのような動きを獲得できるマシンを開発したい」そのような朝原宣治の思いから、ヒップアンカーの開発はスタートしました。




 「股関節を上手に使えているアスリートは、無駄な膝や足首の動きが生じていない。それならば、膝下や足首を強制的に固定することで、股関節を上手に使うことを学習させるトレーニングマシンを作れるのではないか?」このようなアイディアを具現化したのが、ヒップ特化型の新トレーニングマシン「ヒップアンカー」です。

●ヒップアンカーの特徴
【特徴1】初心者から上級者まで、レベルに合わせたヒップトレーニングが可能
ヒップアンカーを使ったスクワット

 スクワットは、トレーニングの代表的なエクササイズであるが故に、初心者が誤ったフォームでスクワットトレーニングを続けると、膝に負担がかかって障害の原因になります。ヒップアンカーは、単に膝や足首を固定するだけではなく、膝下の角度を調整できるため、「股関節が使いやすいポジション」でスクワットが可能です。このように、トレーニング初心者でも簡単に「ヒップトレーニング」が可能になります。

 また、片脚で体幹と下半身の協調性を高めながら、軸足で支えるようなエクササイズでは、筋力と柔軟性のバランスが鍛えられ、がっつり「ヒップ」に効くだけではなく、走力に直結するような身体の使い方を学習できます。

ヒップ強化とバランス力向上を目的としたRDL


【特徴2】日常生活や走る動作に近いフォームでのエクササイズが可能

走力向上エクササイズ
 日本人は、欧米人に比べて骨盤が後傾気味の人が多く、結果として股関節を上手に使うのが苦手な人が多いと 言われています。「ヒップアンカー」は、「日常生活や歩行動作に近い、立った状態でお尻を鍛えるトレーニングが多く取り揃えられています。
  
 そのため、「走力アップ」「美尻・美脚」「障害予防」を目的としたトレーニングが、この小さいトレーニングマシン1台で同時に行えます。  


●ヒップアンカー概要

店舗に配置されたヒップアンカー(トライリングス仙台店)


ヒップアンカーのロゴ

  大きさ: 幅:720×奥行:1,020×高さ:740mm
  重量:66kg
  ※キャスター付きのため、転がしての移動が可能
  革のカラー:レッド
  ※希望により、有料で変更可能
  価格:24万円(税抜)

●「SPORTEC(スポルテック)2019」について
「SPORTEC」は、スポーツ設備・機器、フィットネス機器、スポーツ用品、健康器具、介護機器、サプリメント・健康食品、スポーツツーリズムなどが世界中から多数出展するスポーツ・健康産業分野における日本最大の展示会です。2020年に向けて増加するスポーツマーケット、社会保障費の削減や高齢化に向けた健康増進産業の拡大、運動機能障害者や認知症患者に対応した介護ニーズの増加など、「SPORTEC」が関わる市場は、国の進める経済政策の中でも、最も注目されている市場の一つです

<開催概要>
・展示会名:日本最大のスポーツ・フィットネス・健康産業総合展 SPORTEC×HEALTH&FITNESS JAPAN
・開催期間:2019年7月9日(火)、10日(水)、11日(木)
・時間:10時~18時 ※11日のみ10時-17時となります。
・会場:東京ビッグサイト 青海展示棟 A・Bホール
・公式HP: https://www.sports-st.com/hfj/

●ヒップアンカーセミナーについて
SPORTEC2019における「走力アップのための新トレーニングマシン講座」(7月9日(火)16時30分~17時15分:定員44名)は、事前の予約ですでに満席のため、セミナーの新規のご受講は受け付けておりません。

なお、トライリングスのブース内では、SPORTEC期間中、ヒップアンカーの体験が常時可能となっております。7月9日(火)の午後には、朝原宣治が直接トライリングスのブース内にてヒップアンカーの説明をする機会を設ける予定です。

●朝原宣治プロフィール
元陸上競技選手・北京オリンピック銀メダリスト。陸上教室NOBY T&F CLUB主宰。
トライリングス(株) エグゼプティブアドバイザー。
1972年生まれ。高校時代から本格的に陸上競技に取り組み、同志社大学時代は国体100mで10.19秒の日本記録を樹立。その後、大阪ガス株式会社に入社し、2008年、北京オリンピック4×100mリレーでは、悲願の銅メダルを獲得。同年9月、36歳で引退を表明。現在は、次世代育成や地域創生などに情熱を注いでいる

●トライリングス株式会社
商号 :トライリングス株式会社
代表者 :代表取締役 山奥 慎一/田沢 優(共同代表)
設立 :2017年8月9日
所在地 :東京都港区芝5-31-15 田町我妻ビル9F
事業 : フィットネス事業、介護事業、運動マシン開発
URL : https://www.trirings.co.jp/

【お問い合わせ先】
info@trirings.co.jp(担当:田沢、橘内)
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