医療・医薬・福祉

ノボ ノルディスク ファーマ、「スムーズビズ」に取り組み、柔軟な働き方の推進ならびに都市機能の持続性に貢献

ノボ ノルディスク ファーマ株式会社
今年は「テレワーク・デイズ」に加え、「時差Biz」、「2020TDM 推進プロジェクト」にも参加



ノボ ノルディスク ファーマ株式会社(代表取締役社長:オーレ ムルスコウ ベック、本社:東京都千代田区)は、総務省、厚生労働省、経済産業省、国土交通省、内閣官房、内閣府が2017年より展開する働き方改革の国民運動「テレワーク・デイズ」に参加します。さらに本社においては、東京都が推進する通勤ラッシュ回避を促す「時差Biz」、ならびに東京都、国、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会による大会時の交通混雑緩和を目指す「2020TDM推進プロジェクト」に参加して、「スムーズビズ」に取り組みます。

ノボ ノルディスク ファーマでは、2017年に多様なニーズを持つ社員がさまざまな境遇で働き続けることのできる環境を長期的に整えることを目的に「柔軟な働き方推進プロジェクト」を立ち上げ、「テレワーク・デイ」*へ参加しました。2017年の「テレワーク・デイ」参加を機に、業務影響分析を行い具体的な効果や課題を整理・検証した結果、2018年1月よりテレワーク制度を本格導入しました。また、1992年より導入していたフレックス勤務制度のコアタイムを2019年5月に廃止し、より柔軟にフレックス勤務ができるように変更しました。

今年は、「テレワーク・デイズ」に加え、「時差Biz」、「2020TDM推進プロジェクト」へも参加し、「スムーズビズ」に取り組みます。「スムーズビズ」とは、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会(以下、東京2020大会)を見据え東京都が推進する、交通量の抑制や分散に向けた交通需要マネジメントやテレワーク、時差通勤を一体的に推進し、新しいワークスタイルや企業活動の東京モデルを社会に定着させる取り組みです。

ノボ ノルディスク ファーマは、「スマートワーク」に取り組むことで、従業員のさらなる柔軟な働き方を推進しワークライフバランスと生産性の向上を図ります。また、東京2020大会本番に備え、交通機関の混雑の緩和に寄与することで都市機能の持続性に貢献します。さらには、大規模なテレワークや時差通勤の実施下におけるビジネスの課題を洗い出し、東京2020大会までに解決策を導入することで、滞りなく事業活動を遂行できる体制を整えてまいります。

*2017年当時は、東京2020大会の開会式にあたる7月24日を「テレワーク・デイ」と位置づけ、7月24日のみで実施。2018年より複数日実施するようになり「テレワーク・デイズ」となりました。


ノボ ノルディスク ファーマ 「スムーズビズ」取り組み概要

■ 目的
1. 柔軟な働き方の推進
2018年より導入しているテレワークの積極的な活用を推奨し、社員のさらなる柔軟な働き方を推進することで、ワークライフバランスと生産性の向上を図ります。

2. 都市機能の持続性に貢献
東京2020大会本番に備え、テレワークや時差通勤を活用することで交通機関の混雑の緩和に寄与し、都市機能の持続性に貢献します。

3. ビジネス継続性の確認
東京2020大会期間中にビジネスを滞りなく行うため、事前に問題点や解決策を見出し、本番に備えるための機会とします。

■実施期間
2019年7月22日(月)~9月6日(金)

■対象者
1. 「テレワーク・デイズ」:本社在籍社員、および郡山工場社員(テレワークが可能な業務に従事している社員)
2. 「時差Biz」、「2020TDM推進プロジェクト」: 本社在籍社員


■各プロジェクトの取り組み内容
1)テレワーク・デイズ

・参加区分:特別協力団体
・7月22日(月)~9月6日(金)の期間中は、普段より積極的なテレワークの活用を推奨します。さらに、コア日、集中期間を2回設け、東京2020大会本番に備えます。お盆休みの前後数日間は、帰省先からテレワーク(ふるさとテレワーク)を行うことも推奨します。
◇コア日: 7月24日(水)
全面的なテレワークを推奨。参加目標、100名以上。
◇ 集中期間1: 8月5日(月)~8月9日(金)
各部署の半数以上がテレワークを実施することを推奨。
◇集中期間2: 8月19日(月)~8月23日(金)
各部署の半数以上のテレワークを実施することを推奨。

2)時差 Biz

・時差通勤を活用し、交通機関の混雑が予想される時間帯(7:30~10:00、17:00以降)の出社および退社を控えることを推奨します。

3)2020TDM推進プロジェクト

・7月22日(月)~9月6日(金)の期間中は、計画的な休暇取得の推進、ならびに会議・イベント等の実施時期の変更を呼びかけ、人の流れを抑制します。また、期間中に予測される商品や備品の納品時期の変更の検討を関係企業に働きかけ、モノの流れを抑制します。
・期間終了後は、東京2020大会までに、計画的な休暇取得の推進、会議・イベント等の実施時期の変更、ならびに車利用の自粛を呼びかけ、人の流れを抑制します。さらに、モノの流れを抑制するために、商品・備品の納品時期の変更、配送方法の工夫、同業種や近接エリアでの共同配送の実施などに取り組む予定です。


「スムーズビズ」について
東京都は、東京2020大会期間中の交通混雑緩和を見据え、交通量の抑制や分散に向けた交通需要マネジメント(TDM)やテレワーク、時差Bizなどの取り組みを「スムーズビズ」として一体的に推進しています。こうした取り組みを総合的に進め、大会のレガシーとして新しいワークスタイルや企業活動の東京モデルを社会に定着させ、全ての人々がいきいきと働き、活躍できる社会の実現を目指しています。「スムーズビズ」の詳細についてはこちらをご覧ください。https://smooth-biz.tokyo/

「テレワーク・デイズ」について
2017年より、総務省、厚生労働省、経済産業省、国土交通省、内閣官房、内閣府が、東京都および関係団体と連携し、東京2020大会の開会式にあたる7月24日を「テレワーク・デイ」と位置づけ、働き方改革の国民運動を展開しています。2019年は、東京2020大会前の本番テストとして、7月22日(月)~9月6日(金)の約1カ月間を「テレワーク・デイズ2019」実施期間と設定し、テレワークの一斉実施を呼びかけています。「テレワーク・デイズ」の詳細についてはこちらをご覧ください。https://teleworkdays.jp/

「時差Biz」について
東京都が推進する、通勤ラッシュ回避のために通勤時間をずらす働き方改革のひとつです。「時差Biz」の詳細についてはこちらをご覧ください。https://jisa-biz.tokyo/index.html

「2020TDM推進プロジェクト」について
東京2020大会成功に向け、円滑な大会輸送と経済活動維持との両立を図ることを目的に、2018年に東京都、国、東京2020オリンピック・パラリンピック組織委員会が事務局となり発足したプロジェクトです。「2020TDM推進プロジェクト」の詳細についてはこちらをご覧ください。https://2020tdm.tokyo/


ノボ ノルディスクについて
ノボ ノルディスクは、デンマークに本社を置き、95 年以上にわたり糖尿病治療に必要な革新的な医薬品の開発を通じ糖尿病ケアの革新をリードしてきました。糖尿病の克服を目指して培ってきた経験や能力は、肥満症、血友病、成長障害といったその他の重篤な慢性疾患の領域にも生かされています。ノボ ノルディスクは現在80カ国に約4万3,200人の社員を擁し、製品は170カ国以上で販売されています。日本法人は1980年に設立されました。
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