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フェイスブック活用EPA・外国人向け介護福祉士試験対策通信講座にリアルタイム質問チャット機能導入

一般社団法人外国人介護職員支援センター
外国人の利用が多いフェイスブックを利用したソーシャルラーニングの利点を活かし、通信教育をさらに双方向性・質の向上へ

一般社団法人外国人介護職員支援センターは、EPA介護福祉士候補者等の外国人に提供する介護福祉士国家試験対策オンライン学習にリアルタイム質問チャット機能を導入。生徒の学習へのモチベーション維持向上と質の向上を図る。


一般社団法人外国人介護職員支援センター(千葉県市川市、代表理事 井上文二)は、介護福祉士国家試験合格を目指すEPA介護福祉士候補者や在日フィリピン人等の在住外国人介護士向けに通信講座を提供しています。この度、7月8日には、フェイスブックグループページのメッセンジャーグループチャット機能を利用した、リアルタイム質問コーナーを設置し、便宜性を向上させるとともに、通信教育独り学習の最大の課題である学習の継続性・モチベーションの向上を図ります。

本通信講座は、2月から翌年1月試験日までの通年カリキュラム制を採用し、途中参加でも、全カリキュラムをどこらかでも始められます。前半は基礎学習、後半は受験に必要なポイントを絞った専門的学習に力を入れ、最終段階では試験直前対策レクチャーを提供します。毎週の4時間前後の授業動画配信スタイルでのビデオ学習は、その週の予習や復習もできる仕組みとし、フェイスブック上の学習ページでも随時質問が受け付けられる仕組み。今回は、さらにリアルタイムチャット機能を加えることによって学習効果の向上が期待されます。また、全問題ふりがな付きの模擬試験も開催しています。

学習費用は、テキストは市販のものを生徒自身が別途購入し、月額受講料は2,000円のみ。(模擬試験は別途2,000円で、採点と全問題の解説ビデオ学習付き)

一方、千葉県市川市でも毎週1回の教室授業を2ヶ所で開催しています。教室生徒も上記通信教育が必須のため、フェイスブックのメッセンジャーでもいつでもチャットを利用して勉強の質問が可能になりました。

フェイスブック活用EPA・外国人向け介護福祉士試験対策通信講座の概要は次のサイトで紹介されています。
http://caregiverjapan.org/kaigofukushishi/online
介護福祉士通信講座にリアルタイム質問機能


お問い合わせ先:
一般社団法人外国人介護職員支援センター
〒272-0021 千葉県市川市八幡5-15-14
電話 047-713-6214
メール info@caregiverjapan.org
HP http://caregiverjapan.org/
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