医療・医薬・福祉

高齢者×幼児×大学生のコラボレーション「真間あんどん祭り」を盛り上げる行灯製作を行いました

株式会社 学研ホールディングス
~地域の拠点として地域活性化のイベントに寄与~


学研ホールディングス(本社:東京都品川区/代表取締役社長 宮原博昭)のグループ会社で高齢者福祉事業を行っている学研ココファン(本社:東京都品川区/代表取締役社長:五郎丸徹)が運営するサービス付き高齢者向け住宅(以下サ高住)「ココファン西船橋」(千葉県船橋市、以下当住宅)において、入居者向けの地域参加イベントとして千葉県市川市で開催される「真間あんどん祭り」の行灯製作を行いました。行灯製作には、入居者のほか併設保育園の園児、祭りの実行委員会メンバーである千葉商科大学の学生が参加し、多世代交流の機会としても盛り上がりました






■「つくる楽しさ」と、2歳~95歳の多世代交流で笑顔あふれるイベントに
この行灯製作のイベントは、昨年に続き2回目の開催となり、当日は当住宅の入居者11名、併設の認可保育園「ココファン・ナーサリー西船橋」2歳児クラスの園児4名、千葉商科大学の学生5名の計20名が参加。当住宅の共用食堂を会場とし、行灯製作に取り組みました。参加者は枠を組み立てたり、絵を描いたりという作業に熱中。難しい作業などは、お互いに助け合うなどの姿も見られました。

絵を描くのが趣味だという参加者は「去年も参加して楽しかったので、今年もやってみたいと思いました」と、絵を描く道具を持参。出来上がった緻密な花の絵柄の行灯に、周囲からは感嘆の声があがっていました。

入居者と園児は絵を見せ合ったり、お互いの絵にさらに色を塗ったりと、一緒の作業を楽しむ様子がたくさん見られました。

今回の行灯製作は、行灯製作を通して世代間の交流と、地域のお祭りを一緒になって盛り上げる一体感を楽しんでもらうことを目的として開催しました。「真間あんどん祭り」当日に会場へ出向くことは難しいため、祭りの様子を後日千葉商科大学の学生が報告してくれる予定です。「楽しみにしていますよ」と学生に声をかける入居者の姿が多く見られました。

ココファン西船橋ではこのような交流型のイベントを多く開催しています。今後も入居者サービスの一環や、また地域交流の拠点としての活動を通し、入居者、また地域住民の「ゆたかな暮らし」サポートに取り組んでまいります。

〈真間あんどん祭りとは〉
千葉商科大学と大学近隣の商店街有志らで結成している「真間行灯ライトアップ企画実行委員会」が、真間山弘法寺で毎年開催しているイベントです。地域活性化や高齢者福祉などの近隣地域の社会的課題に対し、多世代交流や地元への愛着を深める機会を提供することを大きな目的としており、今回で5回目を迎えます。




【真間あんどん祭り概要】
■日時 2019年7月21日(日) 14:00~21:00 ■会場 真間山弘法寺 (市川市真間4-9-1)


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