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水戸ホーリーホックが遺伝子分析プログラム【ユアプロ】を活用した選手の先天体質に合わせたトレーニングおよび栄養指導を、2021年度新入団選手や下部組織(ユース)に導入

株式会社キーマイン
選手の遺伝子情報を元にそれぞれの個性に合わせたトレーニングやケアを考え、効率よく確実に成果を上げていくことを目指すべく、2020年シーズンに続きトップチームでの継続的な取組をおこなっていきます。さらに今期はユース選手にも導入し、トレーニングやセルフコンディショニングでの活用、ユース寮の食事提供にも役立てていくこととなりました。


2021年度 水戸ホーリーホック下部組織(ユース)
株式会社フットボールクラブ水戸ホーリーホック(代表取締役社長 小島 耕 茨城県水戸市 以下:水戸ホーリーホック)と株式会社キーマイン(代表取締役 長峯 誠 神奈川県横浜市 以下:キーマイン )は、プロサッカークラブ水戸ホーリーホック所属選手(2021年度入団)および、水戸ホーリーホック下部組織のユースに対して、遺伝子分析栄養プログラム~YourPRO~(以下:ユアプロ)を導入することに合意しました。
2021年度 水戸ホーリーホックトップチーム


両者は、2020年8月より、所属サッカー選手の能力開発、コンディション向上を目的として、食事生活・栄養管理のサポートに資する実践的な共同研究を行ってきました。

具体的には、遺伝子のタイプにより、運動に関する「筋肉の付き方」や「ケガのリスク」「モチベーションのリスク」などを調べ、競技力の向上や疲労回復、ケガの予防に効果があることや、先天体質に合わせた食事・栄養を摂ることによって、さらなるコンディションとパフォーマンスの向上度合いを研究してきました。

遺伝子分析に基づく食事・栄養アドバイスを行うなかで、選手の疲労の要因の一つに遺伝子のタイプによる傾向があることなども分かってきました、要因が分かることでどのようなトレーニング・ケアを行っていくことが効果的か?という仮説が立てやすくなり、またプログラムを受けた選手達はそれ以降怪我が発生しておらず、コンディションも上がっているなどの成果があげられました。

今後、両者は、ユアプロを活用した具体的なトレーニング手法やコンディション調整手法の確立を目指して、21年度も継続して、ユアプロの取組を継続することとしました。

【ユアプロとは】

ユアプロは選手それぞれの生まれつき変わらない遺伝子情報と、選手の目的と今に合わせたオンリーワン栄養プログラムとして、2019年2月よりアスリート・ジュニアアスリート向けにサービスを開始。一般的な栄養プログラムと違い、選手自身の先天体質(遺伝的体質)を基に説得力を持ってアドバイス・サポートをすることにより選手自身が納得して取組むことができるため、行動変容と持続性に大きな影響をもたらします。すでに日本代表の鈴木武蔵選手や畠中槙之輔選手を始めとした多くのサッカー選手が活用しており、2019年8月からは日本フットサル連盟が運営するFリーグでの導入、2020年夏からはJ2水戸ホーリーホックでもトップチームにて導入が開始されるなど今スポーツ界注目のプログラムとなっています。


ユアプロ代表 長峯誠のコメント


2021年シーズンも水戸ホーリーホック様と取り組みができる事、また育成年代でもユアプロを導入頂ける事を大変嬉しく思っております。2020年シーズンの水戸ホーリーホック様との取り組みは、選手個々の生まれつき変わることのない先天体質に合わせた食事やケア・トレーニングが選手のコンディション・パフォーマンス向上に寄与できる可能性をさらに広げた結果となりました。また、ここで得られた知見はこれから身体が作られる育成年代の取組にも活用されることとなり、これは日本のスポーツにおける怪我の予防、競技力の向上に大きく貢献できる第一歩となることと考えております。日本のスポーツ、アスリート業界に個々の遺伝子情報に合わせた取組という新しい当たり前を広める足掛かりになることでしょう。


水戸ホーリーホック 西村卓朗ゼネラルマネージャーのコメント

遺伝子検査を選手に行うことで、管理側としても、客観的事実を元に仮説を立てトレーニング、ケアの質を高めることができるになりました。まだまだ検証していかないといけないことはありますが、選手個々に合わせたプログラム提供に今後も役立てていきたいと思っております。また遺伝子検査を受けることによって選手個々の意識の変化も大きな成果だと感じています。

今季でトップチームは2年目の取り組みとなります。客観的事実を元に仮説、検証を繰り返し、個々に合わせた体調管理の精度を高めていくことで選手のパフォーマンス向上に繋げていきたいと思っております。

またトップアスリートの日々行う体調管理の仕方を可視化していくことによって老若男女、多くの方々の健康促進に寄与、貢献していきたいと思っております。


フィジカル兼トレーナー 
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